ほのぼのととってもあったかい気持ちになれました。

宮沢りえは、いい役者さんになられましたね(^0^)。
健気で儚げだけれども、
芯のしっかりした役がとてもよく似合われてました。

加瀬亮も、脇役としても好きでしたが、
「それでも僕はやってない」以降、
更に気になる役者さんです(^0^)。



戦後間もない京都で、
映画館を営む夫婦のもとに、
天涯孤独の身となった一人の青年がやってきます。

なけなしのお金で映画を観ようとしたのですが、
お金が足りなく。。。
でも、おかみさんの好意で観ることが出来ました。
仕事を探していた青年は、このオリヲン座で働きたいと申し出、
主人に受けいられ、
そして、3人のあったかい穏やかな暮らしが続きます。

ところが、ある日主人が病に倒れ。。。



どんなに幸せでもそれは、ずっとは続かないものなんですね(/_;)。
そして、小さな幸せを、
愛する人の想いを守るためには、
人はどんな努力も惜しまずに出来るもんなんですね。

主人亡き後二人が、
一生懸命オリヲン座を守ろうとする気持ちは、
とても励まされました。

閉館を迎えた日。。。
オリヲン座に招待された人たち皆が、
幸せな気持ちになれたことだと思います(*´∇`*)。





2007・11・03