旅の最後は、縁結びでも有名な松江の八重垣神社です。
スサノオノミコトとイナタヒメが祀られています。
日本最初の和歌や、地面から二本の木が出て地上で
一本になっている夫婦椿も有名です。
この夫婦椿に感動されて、会社のロゴで使われているのが
化粧品の資生堂さんだそうです。
御本殿を参拝した後は、境内の裏にある鏡の池に向かいます。
鏡の池では占いの紙を浮かべ、その上に10円か100円を乗せ
て、紙が沈む速さや移動する距離などで良縁を占います。
沈むのが早ければ早いほど出会いが早く、近ければ近くに、
遠ければ遠方にご縁があるそうです。
かなりの確率で当たるようで、早く沈む方もいれば、中には
30分経っても沈まない方もいるそうです。
池に生息するイモリが紙をつついて早く沈むと、その縁は更に
良縁になるそうです。
島根には沢山の神社、それにまつわる神話が残されて
います。
自然の豊かさ、神聖な気の流れ。
特に、神社の御神木とされる木々のエネルギーは神聖で
圧倒されました。
沢山の感動をいただいた島根を後に、広島へ。
来た道が「出雲神話街道」、反対に広島へ向かう道は
「歴史街道」と呼ばれているそうです。
宮島に祀られている3人の女神は、出雲の神話ともご縁
があるようです。
再び訪れたい出雲路になりました。
長々と旅話にお付き合いいただきありがとうございました。
宇宙の限りない愛、豊かさ、光が私たちと共にあります。 感謝です。



