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思いつくままに

タイトル通り何でも書いていきます

音楽座ミュージカルを初めて観ました。海外のヒット作の輸入ではなく、企画・脚本・音楽のすべてをゼロから創り上げている、完全オリジナルミュージカルを創作されている劇団です。  


芸術鑑賞会として学校から高校生もたくさん観に来られていて同じ客席で同じ作品を観るのは世代や立場は違っても、それぞれが物語と向き合うって良いものですね。 






「女性は作曲家になれなかった時代」に男性として生きることを選んだ女性の姿を描き、芸術の才能と社会的制約のはざまで男装して生きる葛藤や音楽への純粋な情熱が繊細に表現されていました。

小室哲哉さんのスタンド花があったのは🌹🪻🌺

1991年初演時に小室哲哉さんが提供した楽曲を中心に「マドモアゼル・モーツァルト」が演じられていたからなんですね。

今回は18年ぶりに上映されストーリーに厚みを増したそうです。









独身でいようと思っていたのにモーツァルトを男性だと思って好きになった女性から結婚してくれなかったら死ぬと言われ押し切られるような形で結婚をしてしまった😳

性別を偽っているから妻から「結婚した夫婦として、男女が同じ部屋にいるのに、なにもないなんてことはないでしょう?」と迫られる😵

彼女のごまかしのない真っ直ぐな愛に対し、自らの素性を隠し続けることが出来なくなったモーツァルトは、自らの身体を妻に見せてしまう。

しかし妻は、その事実を受け入れることが出来ず、叫びながら寝室から出て行ってしまいました。



内容が深くて長くなるので割愛するけれど「自分が女じゃなかったら、こんなことにはならなかったのに」と悩み苦しみ、次から次へといろんな出来事が起こります。





オーディションを勝ち抜いたキャストたちの熱量が凄く、ありのままを愛し自分の選択に誇りを持って生きる姿に演技に感銘を受けました👏

ダンスも従来のミュージカルの枠に捉われなくて、綺麗かどうかで無くダイナミックで感情豊かな動きが多くて迫力ありました。

色んな形のミュージカルを見て感動をもらいました。「マドモアゼル・モーツァルト」ありがとう‼️