THIS IS IT | 思いつくままに

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今度はマイケルが出てるDVDを借りて観てみました📀

THIS IS IT』は休んでいたマイケルが10年ぶりにコンサートをするという事でコンサートのリハーサル風景を納めたドキュメンタリー映画です。

亡くなる前の人生最後のステージだから痩せていて辛いけどマイケルの手が大きくて、長くて舞台映えします🖐️


ダンサーやスタッフに敬意を払うマイケルの優しい人柄がよく出ていました。






次は「オズの魔法使い」のオール・黒人キャストのミュージカル「ウィズ」が舞台で大ヒットして、それを受けての映画で若き日のマイケルと若い頃のダイアナ・ロスが出ていて、この『THE WIZ』で音楽監督を務めたクインシー・ジョーンズと出会った事によって「Off the Wall」や「Thriller」の制作に繋がってマイケルが「キング・オブ・ポップ」へと駆け上がる転機となりました。


20歳そこそこのマイケルが演じるカカシが可愛いくってカカシは骨が無いので骨がないような動きを見せていて演技も素晴らしいです。

ダンスシーンでは高速回転のターンスピンが何回も見られて魅力的で、この映画でマイケルがプロモーション・ビデオに目覚めて、素晴らしいPVをその後つくる事になったそうです。








ビッグ・インタビュー」はDisk_1とDisk_2の2枚組になっていてインタビュー映像だけを集めたドキュメンタリーでプライベートフィルムを見て話すマイケルなど貴重な映像ばかりでした。

映画マイケルで主役を務めたジェファーの父親ジャーメイン(マイケルの兄)と共に12歳のマイケルがインタビューを受けている様子や、マイケルの楽曲制作に参加した事もある次姉ラトーヤのインタビューもありました。


27年前に民族音楽を一般の人の中で鑑賞しているマイケルやCDショップを訪問している所とか日常のひとコマが撮られています。

なんせ古いから画質が悪いけれど😣

コンサートとは違うマイケルが見れました。

バルコニーに出て来たマイケルが皆んなと一緒にHeal the Worldを口ずさんだりの映像や子供の頃から仕事ばっかりで遊べなかったマイケルがネバーランドで子供達と無邪気に過ごしている日常がたくさん見れました。








ニューヨークのタイムズスクエアで6年ぶりのアルバム発売を記念しての30年のキャリアで初めてのサイン会が行われ、マイケルに一目会いたいからと前日の夜8時から徹夜で並んでいる人や、スペインから来たと話している人や、サイン会の外では1日半待って並んでいたのに入場パスを貰えなかった人とか、マイケルに会えて感動して泣いている人がたくさんいました。


3歳ぐらいの子供がマイケルの格好(黒いサングラスに白い靴下に白い手袋)をして来ると一緒に写真を撮ってあげたり、マイケルとハグしてもらったりとか、何時間もサインをし続けているマイケルが疲れているんじゃないかと心配しているファンがいたり、マイケルとファンとの交流がたくさん見れました。




マイケルがファンと繋がっていたいから、ファンのためにツアーをやっているけれどツァーは移動があるし疲れるし大変だよと本音をインタビューで答えたら、ツアーの悪いことは言わないでとスタッフからダメ出しされて撮り直しするから、もう一度言い直してと言われました🎬



テイク1「僕はツアーが大好きです」とマイケルが言いました。そこで皆んなが吹き出してしまって、お茶目なマイケル最高です😆








ムーンウォーカー』は冒頭に「man in the mirrer」のライブ映像があり、その後にジャクソン5時代を含めたマイケルの音楽活動のダイジェストが色々と入っています。


三人の子供達(ジョンレノンの息子も出ています)と共にピクニックに出掛けたマイケルが、はぐれてしまったケイティという女の子を探すうちに、悪の組織のボス、ミスター・ビッグが子供達を麻薬漬けにして世界征服を企んでいる陰謀を知ってマイケルがスーパーカーやガンダムのような鋼鉄ロボに変身して戦います。

バットマンのゴッサムシティのような街が舞台のSFファンタジー映画で、マイケルは子供の頃に俳優になりたいって言っていただけあって本当に演技が上手ですね。



Bad」の子供バージョンの缶コピもよく出来ていてクオリティが高いです👏

マイケルが撮影所でファンやパパラッチから逃れるためウサギの着ぐるみスパイクに変装し、クレイアニメみたいなキャラクター達とマイケルが実写を交えた大逃走劇も微笑ましいです。

Spead Demonの人形のウサギとマイケルが踊っている所も可愛いです。走って走って走りまくるマイケル、笑顔のマイケル、とにかくこれでもかこれでもかと色々詰め込んであって、マイケルはやっぱりすごいです‼️


Leave me alone」のPVも入ってます。

dinty Diana」のPVも入ってます。

Smooth Criminal」のフルバージョンのダンスシーンも見れます。

最後にはビートルズのヒット曲「Come Together」をマイケルが熱唱するのもカバー曲を歌うマイケルがほとんど無いので見応えあります。


この映画はマイケル自身が制作しているのでマイケルのありとあらゆるこだわりと、彼の中に存在する子供心がぎっしり詰まっている作品でした。








ザ・レガシー』は栄光を極めながらも実は苦悩する時期の方が多かったマイケルの波乱に満ちた人生を子供時代から死までの生涯を映像と関係者のコメントでまとめた作品で、マイケルがオックスフォード大学で講演した肉声が入っていたり、各国の首相が集まるG8(現在ではロシアを除くG7に戻っている)でマイケルの急逝を惜しむオバマ大統領(当時)がおられたり、ロンドン公演開催の記者発表があったり、多くのファンがマイケルに別れを惜しんでいる様子を網羅していました。











キング・オブ・ポップの素顔』はマイケルのマネージャーが撮影していたプライベート映像で40年ぶりに故郷であるゲイリーに凱旋した様子やリムジンの中でスタッフと談笑するマイケルは明るくて可愛かったです。マイケルの45歳の誕生パーティーの様子もありました。ステージでは大胆にパフォーマンスできるのに素顔のマイケルは、とってもシャイで子供の頃からスターだったため、どこに行ってもファンに追いかけられ自由に行動できず、取り囲まれるので学校にも行けず籠の中の鳥のような人でした。











ヒストリー:キング・オブ・ポップ』はマイケル自身のインタビュー映像が少しあったり、裁判では実姉の裏切りもありマイケルの疲れ切った表情も映っていて痛々しい姿は見ていて辛いです。

死亡時のニュースに関係者のコメント、追悼のためアポロシアターに集った世界各国のファンの様子が映し出されていました。








日にちを空けてみたけれどマイケルのDVDを8本も観て堪能できました(笑)