主演の横浜流星さんが藤井道人監督に提案したことがきっかけで映画化が実現したそうで昨日10/9に公開されたので早速観て来ました📽️
物語は風光明媚な瀬戸内のとある島を舞台に京都から転校してきて漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂(横浜流星)と、島で生まれ育ち大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海(広瀬すず)が出会い、恋に落ちるところから物語が動き出し、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択を迫られる2人のあまりにも切ない15年間に渡る愛、そして選択の物語が紡がれていました。
第20回本屋大賞を受賞した凪良ゆうさんの「汝、星のごとく」の小説を読んでいたので映画を楽しみにしていました。2時間という映画枠なので原作では描き切れない部分もありますが映画ならではの演出や構成が親子愛、友情、男女の愛など素晴らしくて感動しました。
原作者の凪良ゆうさんは滋賀県出身で「人は心にさまざまな一番星を持っています」
『汝、星のごとく』という小説は、わたしの作家人生における一番星のような存在」とコメントを発表されています。
キャストの尾野真千子さん、木村佳乃さん、石田ゆり子さん、長谷川博臣さんの演技も素晴らしかったです。
暗やみを照らす一番星について色々考えさせられました。
主題歌はRADWIMPSの「夕星(ゆうづつ)」ですがとっても素敵な曲で映画にピッタリです✨



