秋川雅史コンサート | 思いつくままに

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3/18に行なわれた「秋川雅史コンサート2026春〜日本の未来を担う若手テノール歌手との共演〜」を浜離宮朝日ホールに聞きに行って来ました🚄



音楽を2つに分けるとクラシックとポピュラー音楽(ポップス)ですと秋川雅史さんが説明してくれました。

クラシックは約400年の伝統的な歴史があってマイクを使わずに生声で歌います。

ポピュラー音楽は19世紀以降に登場したポップス、ロック、ジャズなどマイクを使った気軽に親しまれる大衆音楽です。



クラシック音楽の技術・声楽とポピュラー音楽を融合させたジャンルで敷居の高いクラシックを聴きやすくしたものがクラシカル・クロスオーバーで130万枚を超えるミリオンセラーになっている「千の風になって」は代表例だそうです。

秋川雅史さんの圧倒的な声量が素晴らしくて生で聞いていると魂が揺さぶられる感じがしました‼️

「千の風になって」が発売されて今年で20周年になるそうで記念すべき2026年に秋川雅史さんのコンサートにゲストとして出演されたノリ君が誇らしくて嬉しくて、この日を待ち侘びていました😊






ノリ君は「希望の歌〜交響曲第九番〜」をノーマイクで歌いあげました。この歌をマイク無しで生声で聞いたのは初めてでした。会場に来られていた菊池英美先生が「ノリなりの歌声でよかったよ!」と終演後にノリ君に言って下さったそうで私もほんとにその通りだと思いました。

ノリ君が歌い終わった後は先日のファニライブの配信でお約束の「ブラボー!ノリマサ!」を大きな声で声援を送りました📣

後でSNSに「皆さんからの声援📣とても嬉しかったです😊チカラになりました!」と書いてくれているのを見て、こちらまで嬉しくなりました。





ノリ君と同じゲストとして出演されていた後田翔平さんは秋川雅史さんと同じ愛媛県西条市出身の方でイタリア声楽コンコルソ第1位ミラノ大賞を受賞されイタリアで10年以上も活動されておられました。



同じくゲストで出演されていた鳥尾匠海さんは舞台に登場されて「今日の12時にイタリアに留学することを発表しました」と報告されていましたがファンの方も知らなかったようでビックリされていました。出演者全員でメドレーで歌った中の1つの「フニクリ・フニクラ」の替え歌「鬼のパンツ」の振り付けが面白くて😆鬼のパンツシリーズの動画もSNSで2000万回再生されているそうです😳





ノリ君は秋川雅史さんと作詞: 井上陽水さん 作曲: 玉置浩二さんの「夏の終わりのハーモニー」をデュエットされました。

出演者全員のメドレーの楽曲は「オーソレミオ」〜「フニクリ・フニクラ」〜「カタリカタリ」〜「ラ・ダンツァ」〜「いっそセレナーデ」〜「いのちの歌」〜「マイウェイ」でした。




公演が終わってからの秋川雅史さんのアフターイベントでは「あんたのバラード〜勝手にしやがれ」と北島三郎さんの「まつり」を歌って下さいました。秋川雅史さんの声のパワーに圧倒されMCのトークに引き込まれ秋川雅史さんが「自分の性格が大好きです」😆と言われた気取らない気さくな人柄に好感が持てました😊

会場を後にしたロビーでは1人1人に握手をして下さり、ノリ君が秋川雅史さんに「これからもご指導ご鞭撻を」と話していた通りのお方でクラシックの技術を用いてポップスを歌うスタイル(ポップオペラやクロスオーバー)で活動している先輩と後輩の関係でノリ君をコンサートに出演させて頂いたことに感謝いたしました。








コンサートが終わってからは大阪には店舗が無いので前から行きたかったフルーツピークスの豊洲セイルパーク店に移動しました🚇

季節限定のアマオウイチゴのブリュレパフェがとても美味しかったです🍓

今日中に帰るために新幹線の時間が迫って来て付き合ってくれたノリ友さんを急がせてしまって申し訳なかったです🙇‍♀️