3/6〜3/9までツアーでタイに旅行に行って来ました✈️
バンコクに次ぐタイ第2の都市「チェンマイ」まで関空から直行便で6〜7時間かかり時差は2時間でした。
タイが「ほほ笑みの国」と呼ばれるのは、人々が温和で陽気な国民性、仏教的な価値観(徳を積む、執着しない)、そして「マイペンライ(気にしないで/大丈夫)」という前向きな姿勢が根付いているためだそうで、旅行して来てほんとにその通りだと思いました😊
ガイドさんに教えてもらった「サワディーカー」は「こんにちは」「おはよう」「こんばんは」「さよなら」など一日中使える万能な挨拶です。
そして「コップンカー」は「ありがとう」
この2つはホテルや観光地で使いまくっていました(笑)
タイ旅行 1日目
朝9時35分に関空を離陸してチェンマイに到着したのは14:15でした(時差が2時間あるので)
入国審査が終わってから空港に迎えに来てくれていたガイドさん達と一緒にバスでホテルに向かいました🚍
ちなみに今回の旅行は台湾に行った時に良かったのでJTBの旅物語を今回も利用しました👍
ツアーは14名の参加で中には卒業旅行のギャル4名も一緒でした(とても良い子達でしたよ)
16:00からチェンマイ古城に行き城壁に造られた5つの門のうちの1つのターペー門を散策したりしました。
夕食は「タイスキ」を食べました🍲
鶏ガラベースのあっさりした鍋に肉、シーフード、野菜、練り物などが入っていて最後は、ご飯を入れて卵でとじて雑炊(オジヤ)で食べました。
日本の鍋をマネて作ったとガイドさんが言っていたので、さすが親日家だと思いました。
辛いタレは付けれなかったけど、とても美味しかったです。
ナイトバザールにも行きました。
伝統工芸品や食べ物、衣類などのお店が軒を並べていて24:00頃までやっていて賑やかでした。
タイ旅行 2日目
観光でホテルを出発するのが朝9時なので朝食のバイキングをゆったり頂きました🍽️
今から650年以上前にクーナ王によって建立されたと言われている黄金に輝く仏塔ワット・プラタート・ドイ・ステープを目指してホテルから1時間ほどバスで走りました🚍
標高1,080mのステープ山頂にある寺院ですが本堂へ行くには306段の階段を登っても良いですが、もちろんケーブルカーで上りました(笑)
ここは願い事が叶うパワースポットとして有名で観光スポットにもなっています。
タイのお寺(ワット)巡りでは、本堂や建物に入る際には必ず靴を脱ぐのがマナーでタンクトップや短パン、ミニスカートは🆖です。
お坊さんから手作りの紐を頂きました。これは「祝福」や「守護」の願いが込められた非常に縁起の良い贈り物で日本に帰るまでずっと付けていました。
オレンジ色の袈裟(けさ)をまとったお坊さんを見かける事が多く仏教が国民の生活の根幹に根付いているため、タイの人口の90%以上が仏教徒でタイの男性は短期間(1週間〜3ヶ月)の出家をして仏門に入るそうで、これは「親孝行(徳を積むこと)」や21歳前後の青年が真の大人として認められる通過儀式とされていて、会社には「出家休暇」制度が一般的にあるそうです。
日本で「出家」というと俗世に戻らないイメージですがタイでは出家期間を終えたら「還俗(タイ語で「シカ」)という手続きを経て再び髪を伸ばし、僧衣を脱いで元の仕事や生活に戻ることができます。
お昼になったので一旦ホテルに戻ってレストランでタイ料理を頂きました🍽️
左下の世界三大スープの1つにあたる「トムヤンクン」は酸っぱくて辛くてクセが強すぎなので食べられませんでした😓
昼食後はチェンマイの三大寺院にあたる残る2つの「ワット・プラシン」と「ワット・チェディ・ルアン」にも行きました。
タイの国花は「ラーチャプルック」(Ratchaphruek)で、別名「ゴールデンシャワー」とも呼ばれていて綺麗に咲いていました。
お寺巡りが終わった後はホテルに戻って休憩してからカントークディナーショーを鑑賞しに行きました。ショーが始まる前に夕食を食べました。
チェンマイでは「カオニャオ」と呼ばれる、もち米が日常の主食で、手で丸めておかずと一緒に食べるのが一般的だそうでタイ米が苦手なので、もち米が美味しすぎて2個も頂きました😋
カントーク(khantoke)とはタイ北部に伝わる伝統的な料理で円形の低い木製のお膳「カントーク」の上に料理が並べられていて美味しかったです。
食事が済んでからタイの伝統的なダンスを次から次へといっぱい見せてもらいました。
アクロバットは複数の剣を操って目が離せないし見応えありました。
太鼓や笛や弦楽器を後ろで生演奏してくれていて竹やチーク材を使用した温かみのある音が心地良かったです。
参加型の踊りで最後にダンサーと観客が一緒に踊るというパフォーマンスがあり私達が遠慮していると(出たくないから)ギャル達4人がステージに上がり踊ってくれたので助かりました😆
ショーを堪能した後は外でダンサー達と記念撮影もしてもらいました。体験型のイベントは思い出に残りますね。
タイ旅行 3日目
朝食のバイキングは昨日はパンを食べたので🍞
今日はタイの雑炊「カオトム」と呼ばれていて鶏ガラや豚骨ベースのスープで、ご飯をさらっと煮込んだ料理を食べました。
タイにはたくさんのお寺があってホテルからは車で1時間ほどかかる郊外の寺院にも行きました。
最初はお寺の状態が酷かったため、地元民から寄付を集めて復興事業が始められ現在も建設中の所もありました。鮮やかな青と金色の建物が印象的で、入り口にはタイのシンハーと呼ばれているライオンの彫像が守護神として配置されていました。ミャンマーやタイの建造物があったり、中国の干支に基づく塔もありました。
次は「メーサーエレファントキャンプ」に行きました。ここでタイのゾウさんが非常に丁寧で美しい絵を描くので、ビックリしました‼️
スダ(suda)というゾウは10年以上絵を描き続けていて鼻を使って筆を器用に操って花や木、さらにゾウ自身の絵を描いているのを目の前で見ていてスゴイと思いました🦣
描かれた絵は販売されていて象病院の運営資金や、ゾウの保護活動の資金として役立てられているそうです🐘
友達が欲しいから買いたいと言うのですが1万円と聞き、さすがに高いので写真に撮ったのを拡大してフレームに入れて飾れば良いからと納得させました(笑)日本に帰ってから私も部屋に飾りました🖼️
お昼はバイキング形式のレストランで食べました。タイ料理が中心で春巻きや唐揚げが美味しかったです。
食事が済んでから併設されている蘭園(オーキッド・ファーム)と蝶園(バタフライ・ファーム)を見学しました。
タイは蘭の栽培が盛んで頭上のパイプからぶら下げて、空中で咲いている蘭の株もありました。
白やピンク、黄色に青、紫、茶色など色とりどりの蘭があり、日々新種の開発のための研究が行われているそうです。
蝶は花々の間を飛び回っていて🦋
熱帯の蝶など色んな種類の蝶がいる空間でした。
次は首長族村を見学に行きました。
首長族(正式にはカレン族のパダウン族/カヤン族)はミャンマーの山岳地帯からタイへ避難・移住してきた少数民族です。難民キャンプなのに、観光目的にされていてカヤン族の女性とその家族は観光客によって安定した収入が保証されている現実があって、観光が無ければ今まで彼女達の伝統は消滅していたかもしれないそうです。だから首輪に関連した土産品を売る露店がたくさん並んでいました。
首輪は真鍮製で、触ってみるととても重かったです(><)
この首輪の重みで鎖骨の位置が下がり、首が不自然に長いように見えるそうです。5歳になると首輪を付けるそうです😱
盛りだくさんです。次はエレファント・プープーペーパー・パークという所に行きました🐘
ここは象のウンチに含まれる繊維をリサイクルして作る紙製品(POOPOOPAPER)の製造工程を展示パネルやグラフィック、職人による実演などを通して紹介されている所でした。
象のウンチと聞くと動物園の臭いを想像するかもしれませんが象は肉を食べず草食動物なので草を含め、植物しか食べないので臭くなくパーク内のウンチは処理済みのウンチなので臭いは全くなく芝生のようになっていました🦣
色々と回って疲れた所でタイ市内に戻ってタイ古式マッサージを受けました。
約2500年の歴史を持つタイの伝統医学に基づいた全身マッサージで指圧、揉みほぐし、ストレッチを組み合わせエネルギーの流れを整え、老廃物の排出や免疫力向上を促進してくれます。
2時間とたっぷりしてもらいリラックス出来ました。
夕食は謝東興(ジアトンヘン)というチェンマイに住んでいる中国人がオープンした創業68年にもなる老舗中華レストランに行きました。ミュシュランのビブグルマンを獲得した実績を持っていてチェンマイでは誰もが知っている有名店です。
辛い料理ばかりでなく、優しい味の料理も多いので日本人には安心感のある美味しさでした👌
デザートにタピオカのアイスを食べました。サッパリして美味しかったです🍨
ホテルに戻ってキャリーケースを引き取って00:40の飛行機に乗るためにホテルを後にしました🏨
チェンマイから関空への直行便は深夜0時〜1時台に出発する深夜便が基本だそうです✈️
空港内も大変混雑していて深夜だというのを忘れるぐらい混雑していました🛫
朝:730に関空に着くので夜中でちょうど寝れて良かったのですが、ただ乱気流による飛行機の激しい揺れがずっと続いて😩
寝てる場合じゃなくて大丈夫だとは分かっていても気持ちの良いものでは無かったです😓
前回台湾に旅行した時もとても良かったけれど今回のタイの旅行の方が楽しかったと思ったのは料理が口に合ったのとツアーで知り合った人達との交流があって思い出深い旅になったからかな?
海外に行くたびに、その国の良さを知り体験して日本に帰って来ると日本が「おもてなし」の国なんだと実感して感謝する毎日です🙏





























