清々しいくらいの横恋慕男に、正々堂々と立ち向かったVeeにはあっぱれ❗️をあげたい冬夢。


この後、最大の試練とも言える出来事もあって…それを乗り越えようとするVeeにも、あっぱれあげます❗️←何様?


では、その②です。





試合に負けてしまったVee。

体の傷より心の傷が痛い。それを癒せるのはMarkだけ。皆んな「良くやった」「最高だったよ」と言って、Markと2人きりにしてくれます。



Veeが頑張ったのは見てたから分かるMark。でも、彼にとっては「試合の結果」は…





「約束を果たすのには、十分な結果だな」

自信満々にやってきたライバル。でもMarkは彼に言います。

「約束を守ってくださいね。もう僕に近付かないで」

Markは「約束は最後までリングに立っていた方が勝ちって言った。あなたは倒れてたでしょう?P'Veeは、最後に立ってた」って…

ここにきて、意外なほどあっさりと引き下がったライバル❗️「ちゃんと見とかないと俺が奪うからな」って釘は刺してたけどニヤリ



せっかく、ライバルを追い払ったのにVeeは浮かない顔。

「最後に立ってたけど、俺は負けたんだ。お前の望みを一度も叶えてやれない。きっと俺…お前にはふさわしくないのかもな」

悔しさと情けなさで、弱音を吐くVee。でもMarkはこういう時、強い❗️Veeが弱い時必ず支えるのよね。

「勝ったらご褒美が欲しいって言ってましたね。これからは僕の気持ちを捧げます。何が欲しいの?」

「俺の望み…ただ…お前に許して欲しい。以前のようにとは言わない。ただチャンスが欲しいんだ、あの頃みたいに戻れるチャンスを」



少ーし考えて…Markは「うん」って返事しました。



いや、嬉しそうやなVee❗️まあね、でも許すだけ、まだ彼氏にはならないってニヤリ

あーなんか、2人のイチャコラ久しぶりー❤️


試合の後、満身創痍のVeeは自分で食事もままならない。でもMarkはちゃんと家にお世話しに来てくれる。



ツンだけどデレ、可愛いよねぇラブ

お母さんにも認めて貰って、一緒に夕食作ります。Markの作ったソムタムのお味は…もやもやだけどね笑い泣き

パパが帰って来て、今回は一緒に食事してくれました。



MarkがVeeの母に習って作ったソムタムを食べてみる父。

「んー、全然美味しくないな。でも落ち込まなくていい。これからもVeeは君を連れてくるだろうから、その度習うといい。いつか美味しくなるよ」



Veeパパ、ホンマに楽しくて良い人だなぁおねがい


オンボロトラックで送って貰うMarkは「P'のお父さんには嫌われてると思ってました」って言いました。そう、だからさっきはホッとした顔してたんだよね。するとVeeが「俺もお前の家族に会いたい。気に入って貰えるかなー」って言うんです。でもねMarkは「P'の家族とは違うからやめておきましょう」って…あのお父さんは、Veeパパとは違うもん。つい「お前んとこみたいに金持ちじゃないしな」って言っちゃうVee。

「違います。先輩の家族といると、自分の家より居心地が良いんです」

少し沈んだMarkの声に気付いたのか「気にすんな。お前が良いって言うまで待つよ。俺たちずっと一緒にいるんだからな」って、何気にフォロー。VeeもMarkの気持ちに敏感になったんだねぇ。


その夜、Markは部屋から母に電話します。

母は「例の男と寄りが戻った」って知ってました。P'Packから聞いたのかな。

「時間があったら、私達にも彼を会わせてね。お父さんがそっちに用があるみたいだから、その時はお母さん達が会いに行くわ」

Markは複雑でした。それにまだ気持ちが固まってなかった。



ただ、ママが怒ってないのでホッとしたのです。



「私はいつでもあなたの味方よ」

優しいママがいてくれて、良かったねMark。


MarkはVeeを誘って、日本食レストラン【Yayoi軒】でお食事。

体が回復したお祝いに、Markがご馳走してくれるって。でも、何だかソワソワして落ち着かない感じのVee。

「ねぇ先輩、こういうお店初めて?」

「えっ?俺が?…よく来るよ、生魚嫌って言う程食べにさ」←いやぁ、嘘っぽいえー

だってVeeってば、お刺身の食べ方も知らないんだもーん。わさび効きすぎて、頭がツーン爆笑



MarkもVeeを見ながら、この表情です。なんて可愛い笑顔なんでしょうか❤️

どうしてMarkがVeeをここに連れて来たのかと言うと、彼の家で食事をする練習の為でした。



「僕の父はタイ人で、母は日本人なんです。父は仕事人間なんで余り仲良くありません。今まで誰も家に連れて行った事が無いんです。先輩が初めて。だから僕の家族にも大丈夫って思って欲しくて…」

このままじゃダメ、いつか乗り越えなきゃならない壁だし、家族にも認めて欲しい。そんなMarkの気持ちがVeeの気持ちも変えます。



お刺身だって、上手く食べるぞ❗️

MarkとVeeが、同じ方向を向いてるって分かるシーンですね。


部屋の前まで送って貰ったMarkは、すんなり帰るって言うVeeを誘います。

ここのねぇ、Markがねぇ、魔性なんですよぉ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

彼氏になってから部屋に上がることにするって言うVeeに、テレビの修理頼みたかったのになぁって言いながら、ゆっくりと部屋に…





そりゃもう、Veeだって我慢できないよね〜❗️

Mark、そんなんする子やったわ❤️恋愛においてはMarkの方が、経験値高いんやもんね口笛

まんまとVeeを部屋に入れる事に成功。テレビはもちろん壊れてないから〜口笛



「じゃあ僕、シャワー浴びてきますね」って、Veeの前で服を脱いでVeeに投げたくせに「あ、僕の服返して貰えます?」とか言うねーん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾こうなると、Veeも黙っちゃいませんよ。誘われたら受ける‼️


Veeにソファに倒されるMark。「冗談ですよぉ」って言う声かまた、可愛いんです❤️

ここのシーン、Markの誘い受けが極上過ぎて、その後の展開が想像できませんでした…



「冗談なんか通じないぞ。俺をその気にさせたんだからな」



わー❗️Vee、その手はあかん酔っ払い酔っ払い




❤️❤️❤️


「ちょっと!」




濃厚シーンの場に、Markのご両親がっびっくりマークびっくりマークガーン


「おい、君は誰だ⁉️」

急いで服を着るMark。ここでVeeがMarkの手を握るんです‼️



「僕たち、付き合ってます」



Veeが、カッコ良いよ〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)



最後、怒涛の展開で初見の時は「えっ?何が起きたん?」って思ったくらいでした。ブログの為に見直しながら「そういえば、用事あるからそっちに行く」って言うてた〜とか思いました。

Veeが逃げずに「付き合ってます」って言ってくれて、もうあっぱれです。

あの父には、この位のショックが必要やわ。


Markの美人ママが日本人やった事も判明して、私たちは嬉しいよね❤️


最終話見たんですが、親が子を思う気持ちと、子供が親を思う気持ち両方が分かり過ぎて、号泣してしまいましたえーん


あとね、Markがヤバいです。

最終回ももちろん、最高でした。ブログも最後、寂しいけど読んでくださいねー‼️




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