クリスマス以降、お正月三が日までは食べて飲んで、まだ食べて~の日々が続き、体重が2キロ増えた冬夢です…
今回は、ブログを書けなかった作品について、まとめちゃうぞ
メインの作品は『Tharn Type the series Finalepisode』です
※
結局、ちゃんとブログを書けないまま、終わってしまったこのドラマですが…
最終12話、めちゃくちゃ良かったんだよぉ
PeteがNonの策略のせいで、Kaoと別れると決心した時、部屋に貼ってある2人の写真を無心に剥がす場面があります。
最初は、躊躇してるPeteが突然、堰を切ったようにバリバリと剥がすんです。その時のPeteの表情が、なんとも切なくてね~

全てを無かった事には出来ないのに。
でも、本当に愛する人が窮地に陥った時、助けてあげるPeteがいて、ほんまに格好良かったよ。

ちゃんと、後ろの写真も元に戻ってるし
Kaoも、自分のタイミングでお母さんにカミングアウト出来なかったけど、子供を思う親の気持ちは、本当に素敵だった。

分かってくれるって思っていても、子供も親を思って、言えない事あるよねぇ。このシーンはKaoと一緒に、号泣しました。
繋いだ手を、決して離さないでね
それから「Sun Mork」
色々とありましたが、SunがMorkを離したくないって思ってからは、Sunの行動が一途で一生懸命なのが良かった。
これまでのSunは?ってくらい、どんなに冷たく突き放されても、必死でMorkに食らい付いていくの。
元の2人に戻りたい、お前を愛してるって告白。

結局は、ラブラブなんよね。
「今夜はどっちが上?どっちが下?」
なんと、SunMorkはリバやったんか

とにかく、最高ハッピーエンドでした

連ドラが終わって、お正月にスペシャルがあるなんて最高
と言っても、スペシャルだからって何か特別な事が起きる訳でもなく、ほっこりした日常にたまにある小さな変化や、周りの人との関わりが、描かれていました。
3月、4月、5月の3つのエピソード。
それぞれ、年老いていく親の事だったり、友達のゲイカップルのいざこざに巻き込まれたり、仕事が忙しくて、これまでの日常が少し変化したり…
特にね今回「言霊の宝箱」だった
ちょっとした台詞が、ずっきゅーんと心に刺さるの。
あ、ケンジとしろさんの、ちょっとしたラブラブも楽しめましたよ。

大好きな女優「三谷まみ」の前で、恥ずかしい秘密をバラされそうになるしろさんが、ケンジの発言を阻止しようとする場面。
これ、西島さん途中から笑ってるもんね❗可愛いよね

お誕生日に貰った「3万円」もする傘。ケンジ、めっちゃセンス良いって思う。ヨーロッパで傘は高級品。日本みたいに安価なビニール傘なんて、売ってません。特に紳士が持つ傘は、その人のファッションの一部と捉えられてるんですよ。
親に仕送りするって言うしろさんの言葉に、ケンジが言う台詞。
「お金って、大事な人の為に使うなら、価値は何倍にもなる」
ここの、ケンジとジルベールの掛け合いも良かったね。この後、お店で2人が話すシーンは、ジルベールの料理「アサリのチゲ」に繋がって、小日向さんを喜ばせる事になるだもん。
さて、最後のエピソードでしろさんは、仕事が思いっきり忙しくなって、まともに家にも居られない日が続きます。家事はケンジが担当。料理も何とか、予算内に美味しい物を作ろうと奮闘します。

ほっこりしますなぁ、この後ろ姿。
しろさんが、頑張って食費を節約してくれたケンジに言った「この23円は、何倍もの価値がある」って言葉、爪の垢煎じて、誰かに飲ませたい❗
で、今回のブログのメインです
このドラマも、タイムリーにブログが書けませんでしたが、視聴はしていました。最終回、早朝に起きて観賞。
最高の最終回やった
←さっき、書いたフレーズ?
ずっと、号泣しながら観ました。
途中までは、TharnとTypeがどうやって惹かれていったかのエピソードだったけど、ラブラブになり同棲を始めてからは、大変な事だらけ。
Tharnの恋愛遍歴のせい、と言えば簡単だけど、彼はいつも真剣に相手を愛してた。ただ、自分に向けられる執着的な愛情を持つ友人の事は、気付いていなかったの…
初めての男、そして彼が心から愛していた元彼、Tarの存在を知り、Tharnを信じられなくなったType。
11話の最後、2人の部屋から出て行ってしまった…
「泣きたいだけ、泣けばいいよ」
一方、歪みに歪み拗らせた想いをTharnの恋愛対象に向けて、彼らを不幸にしていったLhong。彼がこの作品の1番の悪者。
Tarに、全ての出来事の真実を聞いたType。
思えば、TypeもTarも「同じ様な事件」で、心に傷を負った者同士。そして、同じ人を愛した者同士。いがみ合うよりも違う所で、2人は同じだった。
LhongとTypeが対決する場面。
Typeには、信頼出来る親友の存在がありました。一方Lhongは、1番自分を信用してくれていると思っていた最愛のTharnを、自ら裏切り窮地に追い込んだ。しかも、その相手Typeを、傷付けようとまでしてしまった。
Noの機転で、その場に来たTharnは、自らLhongと決着を付けます。
「何故、そんな目で俺を見るんだ?俺はLhong、お前の親友だ。いつもお前の1番側にいた。あいつらを信用するのか、俺じゃなく?」
そう、全てはLhongのせいなんです。Tarの事件も、Typeが陥れられた事も。LhongはずっとTharnを愛していた。ずっと側に居て、彼の恋愛を見てきた。恋人と別れるたびに彼を慰め隣に居た。決して自分を愛してくれないTharnの側にいる為に、親友を演じて…
「全部、全部お前の為なんだ」

皆、彼が悪いって思うよね?彼のせいで、って思うよね。その通りなんだよ。間違ってるのLhongは、全部。
でも私は、彼を嫌いになれないんだよおぉ


全てが明るみになり、こんな場面にTharnが居ても彼にすがり、全てはお前を愛してるからなんだ、と訴えるLhong…
「俺は分かってる、お前も俺を愛してるって」
どうして、こんなに切なくて辛い事実があるんだろう…人を愛しただけなのに。きっとLhongはずっと、誰よりもTharnだけを見つめてきたのに…


最後には、Tarのあの事件の事を「Tarは、どの男でも良かった、お前を愛してなんかなかった」と言う…
Lhong、どうして?どうしてだよぉ
Tharnは、自らを責めました。Tarを独りにしなければ、と。全ての出来事は、Lhongの友人である自分の側で起きたんだ、と。
TypeはTharnを掴み、お前のせいじゃない、と言いました。
「本当に俺と別れたいのか?」
「嫌だ、お前と別れるなんて出来ない」
Tharnを愛してると言いながら、Tharnを傷つけてきたLhong。

「Tharn、俺を見て!Tharn…お前を愛してる」
何度も愛してると叫ぶLhongに、Tharnは冷たく言いました。
「俺はお前を愛してない」
その言葉でLhongは、泣き崩れました。
Tharn、お前を愛してる。愛してる、Tharn

彼に感情移入する私は、少数派だろうと分かっています。でもでもでもでも…でも

Lhongの愛情は、本物なの。Tharnをずっとただ愛していたの。
自己中心的な愛だけど、決して許される方法では無かったけど…
私の涙腺も崩壊しました。家族はまだ寝ていたので、おいおい泣きました

何て、切ないんだぁ
3/5エピソード、この回の神エピでした。
やっと、2人の部屋へ戻ったTypeとTharn。
Lhongに殴られた傷を、Tharnは手当てしてあげました。
Typeは、謝ります。お前を信じなかったと。でも自分も傷付いたんだと。
兄がTypeを訪ねて来た時、Tharnには言わないでと約束して話した事も、Thornは喋ってた
「俺の元に戻って。ずっと一緒に居ると言ってくれ」

「一緒に居よう。俺たちの残りの人生ずっと」
そしてやっとTharnに言ってくれましたよ。
「お前を愛してる」
嬉しさのあまり、号泣のTharn。私も再び、号泣。
「泣き虫!」
良かったねぇTharn

また、2人の甘い夜が戻ってきました。

「もっと?」
「聞くなよ」
今度はTharnからTypeへ。2人はそのまま…
エローい




さて、全ての事のなり行きを、NoがTarに話していました。Tarは、フランスへの留学を決めたと、Typeの携帯に連絡してきたんです。
明日は、フランスへのフライトでした。Tarは自分が描いたTumとTarの絵を、兄Tumにプレゼントしました。

Tumは、全力でTarを心配してます。ここにも、いつだって1番大切な人の事を思う気持ちがある。Tarは、何も話さなかった事をTumに謝りました。
TumとTar、この2人も幸せになって欲しい~
最後、仲間でTharnが演奏していたバーに集まり、Tharnが演奏して歌う場面で、Lhongはそっと来ていました。そして、彼の心を込めた演奏を聞いていたLhongは、言いました。

「Tharn、ごめん。ごめんよ」
その声は、Tharnには届かなかったけれど…
ここで私はまたまた、号泣よね

3年後…
皆様、お待たせ
PeteとTinだよ~
そこに、TharnとTypeもやって来た。
「こんにちはP´Tharn、P´Type」
やっぱりTinはTinだった~❗嬉しい
Canがサッカー場でキスしてきてから、2人は付き合ってるんですって~『LBC ss2』が、ますます楽しみだぁ
そして変わらず、Peteは可愛かった
いつも「お前なんか嫌いだ」ってTharnに言ってたType。でも今は分かってる、俺を愛してるって。Typeが言う「お前なんか大嫌い」は今は「お前をスゴく愛してる」って意味なんだもんね。

「お前を愛してる」
この一言が、何て尊いんだろう
TharnとTypeは、人生で最後の人と出会い、恋に落ちました。そして、一生を2人で生きていくと決めました。

最高でしょう


ありがとう、TharnType、MewGulf

※
2019年版の「タイBLドラマ」、豊作でしたねぇ。素晴らしい作品ばかりでした。
泣いて、萌えて、叫んで、キュンキュンしました❗
2020年も、皆様と騒ぎたいと思います
*私、この歳になって久々に「お年玉」を貰いました。それがこれ↓
現在、Twitterで素敵なイラストを公開しながら、萌えを振りまいてくれてます @Maritty5 ちゃまから、美しいSKのイラスト
「SK 2nd FM in JPN」に行けなかった私に、送って下さいました。ありがとうございます

最近は『UWMA』のDeanPharmも描いてらっしゃるの。イラストが見たいと思う方は、まりティちゃまのTwitterを覗いてみてね
































