大好きな、『SKAM』(s3、Isak編)

すいません…汗
またまた、このドラマについてのブログです。

フランス版が、早く観たい~!
って、インスタやTwitterで、公式さんや出演俳優さんをフォローして、
「日本でも早く、フランス版 S3を観られる様にして下さい」
と、お願いの書き込みをしてた所に、お返事を貰い、「Elliot」役の「Maxence」からは、イイね👍を貰い、舞い上がってる 摩利と新吾とジルベールとオーギュと冬夢ですおねがい

YouTubeには、今日(日本時間 2019年1月30日夜)の時点では、公式さんよりシーズン3の ep1 が、上がっています。
もちろん、母国フランス語のみ、ですが…

で、公式さんが上がったので、有志の方の英訳はどうかな…キョロキョロ

ちゃんと、デイリーに ep1 上がってます(Merci beaucoup🙏)

やっと、観られましたよ、フランス版「Isak」編!

大筋は、やはり同じで、イタリア版(s2 全話観賞終了)より本家に近い設定ですね。
ep1だけですが…


Isak=Lucas
彼は、自分のマイノリティに気付いていながも、まだきちんと自分の中でも処理しきれていません。

あるパーティに参加した、Lucas。
Chloe という女の子と、良い雰囲気になります。


この年頃だと、女の子の方が積極的ですよね。
Lucasも、周りの友人達と同じように、女の子とも、やってみる、出来るつもりでしたが…


その時は、邪魔が入って事なきを得ました。

その後、同級生の女子「daphne」達があるサークルを作り、その集会にLucas達は呼ばれます。

仕方なく、参加するLucas。
そこに来ていたChloeが、Lucasを見つけてウィンク(^_-)


何となく、気まずい気持ちのLucasですが、その後に入ってきた人物に、心奪われます❗

はい、Evan=Elliot です🎵
彼が気になって仕方ないLucas、そしてその視線を感じない訳ないElliot。


見てないふりして、見てたりね。


また、見ないふりして、見たりね。
目が合ったりね口笛


ずっとずっと、お互いが気になる2人。


集会が終わって、バス停に来たLucasは、その奥にあるお菓子の自販機の前に、Elliotが立っているのを、見つけます。


イヤーラブラブ
この顔、ヤバいやつ!私的に、かなりなツボなやつ!

どちらかというと引っ込み思案で、人見知りなLucasは、なかなか自分から声を掛けたり出来ないタイプですが、この時は勇気を振り絞って、そっとElliotに近づいて行きます。

つい後ろまで近付くLucas。
彼の存在に気付き、驚くElliot。
「おー、ごめん。気付かなかった。オレ、何が良いか分からない」
「24番は、不味いよ」
「OK」
シリアルの様な物を買うElliotを、じっと見ているLucas。


で、何故か彼は、2個買うのです。じっと見ていたLucasに向かって、
「えっと…君は欲しかった?オレ達2人の為の物、より良いだろ。行こうか?」


そして、バス停に座る2人。
この距離感がまた、良いよね~今日、初めて言葉を交わしたんだものおねがい
耳に掛けていたタバコを吹かすElliot。

「この会は変だったね」
「うん、変だった。彼女の調査もそうだった?」
「うん、でも重要だ」
「調査が?」
「いいや、調査じゃない。でも、〈The commom room〉は、クールだったよ」


自分の吸っていたタバコを、Lucasに差し出すElliot。
「新しい人と出会う、絶好の機会だ」
「君は、転入生?」


「そう、3週間前に此処に来た。3年の文学」
「卒業の5ヶ月前に此処に来るのは、ちょっと変じゃないか?」
「それも変かい?君には全てが、変なんだな!」


笑い合う2人。
「オレも変なはずだね」
「それは、全く違うよ」
「じゃ、どういう意味?」
「それは…」
と、Lucasが言いかけた所に、「ハーイ!」と言って、声を掛けていた女の子が居ました。Chloeです。
「やあ、元気」「最高よ、貴方は?」
「良いよ」


LucasとElliotの間に座る彼女。
「さよならも言わずに出て行ったわね」Elliotのタバコを見て、「おー、私にもちょうだい!」

Lucasの方を見て、
「会は、楽しかった?」と聞く彼女。すると、答えたのは、Elliotです。
「一般的な意見だけど、オレは変だったと思うよ」
「変ね~」
「うん」笑い合う2人。
「でも、オレ達は変な事が好き、そう思う」
Lucasの方を見て言う、Elliot。


「私、自己紹介してないわ。Chloeよ」
彼女は、Elliotに手を差し出します。
「貴方は?」
「Elliot」握手する、ChloeとElliot。
「よろしく、Elliot」
でも、彼女からのよろしく、はそのままにElliotはLucasに向き、「オレは、Elliot」
と、もう一度名前を告げました。
しかし、Lucasは自分の名前も、自己紹介も出来ませんでした。


並んで座る3人の姿で、ep1 は終わり…

うん、出会ったのよね2人。
これから、どうなっていくか知っていても、次回が楽しみでならない。


でも私、気付いたんです…
「好きな作品」はたくさんあるけど、役柄で「俳優さん自身」を、好きにはならないんだわ。

例えば、『おっさんずラブ』の「春田」は大好きで、ドラマの続きも映画も同じキャストで制作される、と聞いて「見た~い❗」と思ったけど、これが全キャスト交代とか、一部キャスト交代だったら、そうはならないと思う。
田中圭さんが好き、にはならないって事です。

だから、タイのBLドラマで初めて見た『2 Mooms』のss2がやっと制作されるのに、配役が全員変わったのには…ショボーンショボーン

「Phana Wayo=God Bass」じゃなくっちゃ、私の中では違うドラマになっちゃうんですよ…
ま、新しいドラマね❗と思って見る事は出来るかもしれません。

それって、執着する所が人とは違うって事なんだろうなー。
物凄く特別に心に刺さり、ドラマのキャラクターも本人も作品も大好きになったのが、『SOTUS』
これはやっぱり、私にとっては特別ラブ

改めて、『SKAM』のリメイク版を見て思った事です。
本家ノルウェーも、イタリア版もフランス版も、それぞれドラマも俳優も素敵だもの。
『SKAM』のIsak&Evan、が好きなのね❗

うん、私にとって「Singto Krist」は、別格なんです。
だから、他のBL作品に別々に出演ちゃ、モヤモヤなの~ショボーン
Kristも言ってましたね、「2人で1カウント」ってラブラブ

と、話が『SKAM』から、逸れちゃったあせるあせる

『SKAM FRANCE』
どこまで萌えさせてくれるか、楽しみです🎵