6出産は普通分娩?無痛?計画?帝王切開?何だった?目

乙女のトキメキブログネタに投稿してAmazonギフト券GET!乙女のトキメキ
キャンペーン詳細を見る右矢印



…なんとなく目に入ったから書いてみる!

ってゆーか早速久々更新で飽きっぽさ全開です(笑)


10年前💨、帝王切開しました!

緊急の😅全身麻酔の😅


3日間陣痛室にいました😵

そして結局切られ…いや、切っていただきました😅


このときは、離婚するなんて思ってもみなかったし、あと一人、二人、産めるんだろうと思ってた。

けど最初で最後のお産になったので、それをわかってた神様が、一回で色々味わわせてくれたのでしょうか。


…2007年8月。

田舎の実家に里帰りし、パンパンなお腹で、暑い暑いとのんびりしていました。

大好きなスイカが豊作で、親戚からもやけにもらう年で、スイカばかり食べていました🍉


予定日を一週間過ぎ、「この日までに陣痛来なかったら、大きそうだし促進剤使って出すからね」と病院で言われていた日(あと1~2日だったかな?!)が近付いていました。

今は亡き愛犬の散歩をたくさんしても、体操してみても、全く来る気配のない陣痛。相変わらず胎動の激しい息子😁

その日も、スイカをたくさん食べて寝ました🍉


…夜中。

「あー今日もスイカ食べ過ぎたー腹痛いわー」

と、トイレにこもる。

うーんまだ痛い。またトイレ。

…。

……。

これってもしかして陣痛っすか?!😱

食べ過ぎ腹痛じゃないかも?!😱(笑)


意識してみると波がありました。

私、陣痛って、痛い→痛くない→痛い→…だと思ってたのですが。

痛い(強い)→痛い(弱い)→痛い(強い)…でした。


落ち着いたらまだ余裕もあったので、母が新聞配達のために起きてくるのを待ち、

「きたみたい!」

「そうか!まだ大丈夫そうだね?!配達してくるわ!準備してて!」

と、親子でけっこう余裕で病院連れてってもらったのが早朝。


陣痛5分おき。子宮口2センチ。で入院。

何時になるかなー、母の腰のさすり方が神だなー(笑)、と思いながら、それなりの陣痛に耐え続け…夜を迎えました💨

途中、陣痛室の、カーテンの向こうのベッドにもう一人入院してきたけど、そのうち分娩室に移動していって、叫びながら産むのを聞いて怯えました(笑)


…陣痛室2日目💨

もちろん眠れないくらい痛いのですが、私どうやら痛みに強い。そして顔に出ない😅

大丈夫そうだと判断され続け、時々見に来てくれる以外は放っておかれる。


…優雅な結婚生活を送らせていただいており(笑)、マタニティヨガに通っていた私。

陣痛中の呼吸法をマスターしてしまっていました。

だから頑張れちゃったんだと思います。

助産師さんたちにも誉められました😅


この日も一人産まれたような。

痛いけど、言われるがまま、食べました。廊下を散歩しました。シャワーを浴びました。

超痛かったのに。

まさかの2泊目の夜は胃痛にも襲われ苦しみました。


……陣痛室3日目💨💨

朝の主治医の検診。

「進まないねぇ…一回帰るか…?!」

…冗談じゃない‼‼帰れるような痛みじゃない‼‼

…なんて言う気力ももうなく、どうしていいかもわかりませんでした。


陣痛室に戻ると朝食が運ばれてくる。

ここで食べる何回目の食事だ?!?!

さすがにもう食べられない……


入院して初めて、泣きました。

そんな私を見て、助産師さん(もう何人も交替して一周以上した?!😓)が、先生ともう一度話しに行ってくれました。

そして、午後から、陣痛促進剤の点滴をすることに、やーっと、決まりました。


…まだ朝です。…午後まで待つのか…。外来終わってからか……。

地元で一番大きな総合病院です。

仕方ない、と痛みに耐え続けるしかありませんでした。

促進剤は積極的には使わない方針、と、そういえば入院前から言われていました。


…午後。点滴開始。

「そんなにすぐには強まらないと思うからね」と言われていたのですが。

しばらくして破水

するとお腹の中の息子の心音が弱ってきたらしく、助産師さんたちが慌ただしくなる💨

何?何が起こってるの?!不安でたまりませんでした。

「赤ちゃん大丈夫ですよね?!助産師さんに半泣きですがりました。


先生と相談してきたらしい助産師さんが戻ってきて、

「残念ながら…帝王切開になります。」

と言いました。

残念とか言うから怖かった‼そんな言い方しないでよ!

もう何でもいいから赤ちゃん助けてください。

それだけでした。


強まる陣痛の中、手術の同意書を書かされました。

「私が書いちゃだめなんですか?!」

母が思わず言っていました。

あれよあれよと手術室に運ばれました。

部分麻酔だから、赤ちゃん出てくるところ見れるからね!」と言われていました。

陣痛が強く間隔も短く、もう呼吸法ができなくなっていました。

固い手術台に乗るのがとても辛かったです。

…のに、手術台の上の大きなライトを見て、ドラマと同じだー、と思っていました(笑)


部分麻酔の注射をすると、陣痛の痛みが和らいでいきました。

でも効きが悪かったようでした。

「まだ感じる?」「うーん…」

何やら不穏な感じで先生たちが話していたと思ったら…

「ごめんねーちょっと眠くなるよー」

かぱっとマスクをつけられました。

まだ意識があるうちにお腹が切られるのがわかりました😱

まだ痛いってー‼…


…「赤ちゃん生まれましたよー!おめでとうございます!」

の声で目が覚めました。

「だまされた。(笑)。全身麻酔されたんだ。」

意識朦朧で、痛みより寒さに震えながら(血圧下がってたから?!)、病室に運ばれていきました。


病室では家族たちが待っていてくれました。

「頑張ったねー」と両母が泣いていました。

赤ちゃんは?!と思っていると…

助産師さんが、私の顔の横に連れてきて寝かせてくれました。

あぁやっと会えた…無事でよかった…なんてかわいいんだろう…

泣いていると、息子はじーっと、心配そうに、私を見つめていました。

…今も優しい息子。すでに優しかった。

「臍の緒が二重に首に巻きついてたんだって。Hも苦しかったけど頑張ったね。」

(名前はほぼ決まっていたので母はもうずっと呼んでいました。)

母が教えてくれました。


待望の感動の対面は意識朦朧で、そのうち息子は別室に連れて行かれました。

震えの止まらない私(を、父が「大丈夫なんですかこれ?!」と盛んに言っていました(笑))は、電気毛布にくるまれ(注:真夏。(笑))、痛み止めの筋肉注射(だいぶ痛いんだけど朦朧としててあんまりだった。)を打たれました。

「眠くなると思うしゆっくり休んでね」と言われましたが、興奮状態で、ドラマのような展開だった出来事を、元旦那に話していました。


予定日から10日遅れ、16時すぎ、3500㌘超えで、息子は誕生しました。

その後息子は5日間NICUに入ります。

その辺の話は、長くなったのでまた近々。


帝王切開、やっぱりこの後きつかったです💨