こんにちは。
街にカラフルなプリムラジュリアンや
パンジーの苗が並ぶ今日この頃。
切り花もチューリップが並び
癒されますね~😍
学生時代、一時期、花屋でバイトしていました。
成人式、卒業式、入学式に向けた時期が
一番華やかで綺麗なんですよね。
これからはお花屋さんは要チェックです!
さて、クライアントが行動してくれず
励ましのメールを送り疲れていませんか?
そのクライアントさん、
もしかして自覚があまり感じられない
更年期障害ということがあるのかも…
その可能性について今日は
お伝えしていきます。
その前に
私のことをお話してもいいですか?
私は、実は20代前半で脳腫瘍になり
ホルモンバランスの乱れで一度
更年期障害の症状を体験しています。
若年性更年期と30代前半で
言われていましたので予定より早く到来。
20代前半、30代前半の時と同じ症状。
そして、今年になって本格的に
更年期障害の症状が表れました。
3度目の更年期です(笑)
症状は…
ホットフラッシュという
急に体がカーッと暑くなり、
急にサーっとひく、その繰り返しや、
なんとなく吐き気がして食が細い
頭痛、肩こり、体のあちこちが痛む
めまいがして立っていられない…
こんな症状に悩まされました。
そして、やる気がおきません。
やらないといけないと思えば思うほど
やる気がずんずん沈むのです。
この症状があるときに
マインドだ~とムチ打たれるのは
ホント、辛いんです💦
だってやりたくない訳じゃないし
日常のいろいろな生活もままならない。
プチうつ状態を日に何度か感じることもあります。
時々、家にこもっていたい、
な~んにもしたくない。
ひたすら寝ていたい~
そんなココロの叫びをしています。
ここに老いという心理的なショック…💧
夫の定年、親の介護、子どもの受験や就職、
結婚など自分以外のライフイベントが重なり
心身共に辛い時期。
私は20歳そこそこの若いときに一度、
更年期障害と同じ症状と
産後授乳中のママと同じ症状が
同時に出たことがあり、長く苦しみました。
脳下垂体にできた腫瘍が
ホルモンを分泌する司令塔の細胞を圧迫し
プロラクチンというホルモンが過剰に出ていたのです。
だから“出産後のママのようにおっぱいが出る”という恥ずかしい症状があり、
誰にも相談できませんでした。
なのに病院では症状について話さなければならず、自尊心が削がれていった記憶があります。
どこの病院にいっても驚かれましたから、
「またか…」という思いでいました。
脳腫瘍というだけで
“めんどくさい人”扱いは当たり前、
当時はメンタルはぼろぼろ。
しかも家族も病気に対しては
攻撃的な態度で、
味方になってはもらえなかった…
です。
私ほどでなくてもクライアントさんの中に
気づかずに更年期障害を抱え
悩んでいるかもしれません。
ちょっと様子を聞いてみて該当しそうなら
更年期障害特有の知識と接し方がありますので
どうぞコーチ、コンサルタントの方
ご注意くださいね。
メルマガの方向性を変えていますので
少しお待たせしますが
何かお聞きになりたいことがあれば
お問い合わせくださいね~!(^_^)
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