こんにちは。
LOA THE OIL(ロアザオイル)シリーズ、3回目です。今回が最終回です。
朝、忙しい中でヘアオイルをワンプッシュ。のつもりが、気づいたら手のひらにたっぷり広がっていて、「まあいいか」とそのまま髪に。
夕方には前髪がペタッとして、鏡を見てがっかりする。
ヘアオイルあるあるとして、意外とよく聞く話です。
せっかく良い香りの[LOA THE OIL(ロアザオイル)]
を選んでも、つけ方ひとつでベタついた印象になってしまうのはもったいないので、今回は失敗しないコツをまとめます。
なぜベタついてしまうのか
ベタつきの原因は、だいたい次の3つに集約されます。
1. 根元や頭皮に直接オイルをつけてしまう
2. 髪が濡れたまま、乾かさずに放置してしまう
3. 一度にたっぷりの量をつけてしまう
「香りを楽しみたいから多めに」という気持ちも分かるのですが、皮肉なことに量を増やすほどベタつきやすくなります。
失敗しない使い方のコツ
- つける場所は根元・頭皮を避けて、毛先から中間にかけて
- 最初から全量を使わず、まずは少なめの量からつけて、足りなければ少しずつ重ねる
- 髪の長さや太さによって適量は変わるので、細めの髪は特に少なめを意識する
- お風呂上がりでつける場合は、タオルドライで水気をある程度取ってから使うとなじみやすい
「たっぷりつける」より「少なめの量を、様子を見ながら足していく」方が、仕上がりも香りの印象も上品にまとまりやすいようです。
もしつけすぎてしまったら
やってしまった後の対処法もあるので、慌てなくて大丈夫です。
- 乾いたタオルやティッシュで毛先を軽く挟んで、余分な油分を吸い取る
- 手のひら全体で髪をなでるようにして、オイルを均一に広げ直す
- 根元近くが重く感じる場合は、そこを避けてドライヤーで風を当てる
出先で「しまった」となったときのために、頭の片隅に入れておくと安心です。
つけ方のコツさえ押さえておけば、[LOA THE OIL]本来の香りとツヤ感をちゃんと楽しめると思います。
香り選びから使い方まで3回にわたって紹介してきましたが、今回で一区切りにします。
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