江戸文化から見る 男娼と男色の歴史

 




▶Amazonで見る

 


 

▶楽天で見る

 


なかなか衝撃的な内容でした。
まず、陰間としての旬の年齢。
当時と今は違うのだろうけど、
下は10歳からすでに男娼として
働いていたらしい。

徳川家のあの将軍やあの将軍も
少年を愛していたというのは、
ちょっとばかりショック。

それでもって、水戸光圀公がまともな
考えの持ち主だったという事実に
「黄門様〜!」と感服しました。

やっている方はいいだろうけど
やられる方の身になってみぃ!

と言っていたらしいです。
流石でございます。

水揚げの儀式や、身だしなみや
扱われ方や、ちょっと辛くなる
内容もあるけど、みんな必死に
生きていたんだな…と思うと、
なんだか応援したくなる。

とても読みやすく、
当時の陰間茶屋の様子などが
分かっておすすめです。

参考図版も豊富で、結構
ツッコミどころ満載。

AmazonならUnlimited対象
なので会員は0円です!


 






純文学恋愛奇譚


耽美で倒錯的なBL小説

『ペールアクアの窓』

販売中です。


ペールアクアの窓: 緩やかに破滅へと向かってゆく少年たちの物語

 


▶Amazonはこちら(Amazon Unlimited対象)

 




退廃と痛みを伴う少年たちの物語。
『タナトスの幻燈』
販売中です。