ハーフの部に出場です。

高低差バツグンのコースに恐れをなし避けてきた大会だが、

記録を重視しない、大会を楽しむ(別に今まで楽しんでいないわけではないのだが)

コースや景色を楽しもうと思い参戦。秋吉台、壮大な風景が楽しめそうだ。

現にすばらしい景色だった。気持ちがすがすがしくなる。

多少、曇ってはいるがなんとかなりそうだ。そんなに寒くもない。

会場には誘惑するような食べ物がたくさん。目がつい追ってしまう。

また、テレビ山口も現地に来ていた、後日の放送が楽しみだ。

何度もトイレに行き準備万端。

とりあえず1時間50分として設定し走ることとした。

前半はとにかく基本下り 後半は折り返すので当然上り。

最大高低差139mの攻略が鍵だ。

今回は、デジカメを持ちながら走る。壮大な景色を思いっきり楽しむのだ。

 



写真を撮りながら、また急な下りも抑えながら気持ちよく走ることを心がけた。

どんどん抜かされていく感じ。

まぁ、これも予定通りだ。

前半の折り返しを51分20秒あたりだったと思われる。

途中から小ぶりな雨が降り注ぐ・・・。やれやれ・・・。

頭の中に前半の坂のイメージを叩き込む。

上りは得意中の得意だ。

どんどん追い越していくと気持ちのいいものだ。

雨も降り、そろそろ撮影も終わりかなとデジカメを収納し、

残りの4Kからさらにペースを上げる。

結局、後半のタイムのほうが良かった。前半抑えるとこうも走れちゃうのかと驚きだ。
この日、山口県では2つの大会が行われる。ひとつは岩国で行われる錦帯橋マラソン。そして、

今日走ってきた美祢秋吉台高原マラソン。

近場でもあり平坦なコースでもある錦帯橋マラソンを回避。

記録を狙わず、コースを楽しむ高低差バツグンのコースを選択した。

秋吉台、ほとんど行く事がない。車で通ることはあったとしても、

こうやって歩いたり走ることは始めてかもしれない。

あらかじめ、秋吉台までの道を調べておいたが、どーもよく分からなかった。

途中で不安になってきたが、ある程度進むとマラソンを走るであろうと思う車が増えてきたので

着いて行くことにした。

駐車場に停めるとP2秋芳洞バスセンターだった。もらった案内では一番遠そうな所だった。

これは大変かなと思われたが、ドタバタするのも嫌なので、シャトルバスに乗り会場へ

向かった。

結果的には、いい選択だったと思われる。近くのP7が一番いいのかもしれないが

この大会においては、誘導員さん、シャトルバスも、

すごく行き届いていてどこへ停めても良さそうだった。





9時から放送される東京マラソン。今年は良い天気そう。

もう3回連続で落選しているが、コースや雰囲気など すべて頭に刻み込まれている。

スタートでも直線後方部分で5,6分かかることは分かってる。

最初から観たいと思い、今日のジョギングは9時までに終わらせることにした。

ぎりぎりの時間でハーフほど走り終え観戦。

興奮を覚えました。

ほとんどトップランナーを映すだけの放送でしたが、市民ランナーをスタートすべて見せますとか

ゴールすべて見せます。

ランナー視線で前方を2画面とかで映しながらなどしてくれたら嬉しいんだけどなぁ。

なんて思ったりしてました。

東京マラソン、走りたい・・・。