ウィンドブレーカーを置いていくことにした。
Tシャツにアームウォーマー。もしもの寒さ対策ビニール袋で対応することにした。
エプソンのGPS機能を作動。
主にペース管理と各エイドまでの距離を把握しておく目安とするためとした。
0時スタートで出発。
中には飛び出してどんどん走り出す人もいたが、第1集団の先頭を走る結果となってしまった。
オーバーペースではない。誰もでないのだ。
夜間は前が広いほうがヘッドライトによる視野が広がるのでいいのかもしれない。
行きたい人はお先にどうぞと開き直り、堂々と自分のペースに徹することができた。
最初の10キロくらいはこの状態だったかと思う。
100キロ部門では60キロあたりより2つの壁が待っている。
しかし、それまで平坦というわけでない。
この壁が凄すぎるため、目立たないのだ。
40m級の坂は何箇所も存在するのだ。
車の試走で、それは分かっていた。それと夜道の歩道走行だ。
出入りが多いので斜めであったり凸凹して足への衝撃、転倒がかなり怖かった。
歩道がない部分も多かったのだが、0時スタートということもあり車道の白線部分での
走行を安全走る事が出来たことは結構大きかったと思う。
ほぼ6分ペースで、走る感じだ。そこに休憩を挟む感じで進んでいった。
その後も続くのだが時間が分かりやすかった。10Kで午前1時。20Kで午後2時。といった
感じで、ほぼそれは早朝まで続くこととなる。
また、萩往還組が多いのも夜道だと分かりやすい。
ピカピカライトがその多さを物語っている。
さて、10Kも過ぎるとだんだんと人が分からなくなってくる。
なんとか30Kの島原の乱で有名な原城址あたりまでは
人の確認がしやすかったが、その後は単独っぽくなっていった。
コースアウトを疑ってしまうほどだった。
この大会も萩往還と同じようにチェックポイントでパンチで穴あけをするのだが
ここ原城址では、その場所を探しまくった。少なくとも6,7人は探していたと思う。
5,6分して発見。ここでは中華粥をいただいた、お粥は苦手な食べ物の一つなのだが
善意のある心のこもった食事をいただく。コメントはしません。あくまでも苦手なんです。
ごめんなさい。この大会フルーツも盛りだくさん。止められないやめられない。
それまでにオレンジゼリーやトマトゼリーなどテンションUP。マラニックの醍醐味炸裂です。
たんたんと走るペースにもあるものが襲ってくる睡魔という魔物。
このころ、睡魔には悩まされていました。苦しい。
まだ強烈ではないので気合で押し切れそうな状況。耐えられるのか。
前半はカフェインが含まれているコーラを飲むことで押し切ることとした。
40Kあたりでは坂の連発だった。
調べでは、このあたりのきつさを話している人もいる。
やはりフルの距離を過ぎたあたりからふくらはぎがパンパンになってきた。
下手に力を入れると攣りそうになる。脱水か?足が疲れ来たか?
大変怖かったが足を置くような走りに徹することに。
その後はパンパンな状態は続くもののその状態は治まることとなる。
もうすぐ島原城57.4K。随分と明るくなってきた。
この大会、この手前で選択することができる。本コースと湧水コース。
少し距離は伸びるらしいが風情のある箇所を走ることができる湧水コース。
せっかくだからこちらを走ろうというランナーは多いらしい。
ペースにもよりそうだ。割とペースが早い人は本コースのようだった。
前に習えという感じで本コースを選択した。思ったほど気持ちに余裕がない。
島原城は荷物エイドでもあり朝食もあるので早く着きたかった。
Tシャツにアームウォーマー。もしもの寒さ対策ビニール袋で対応することにした。
エプソンのGPS機能を作動。
主にペース管理と各エイドまでの距離を把握しておく目安とするためとした。
0時スタートで出発。
中には飛び出してどんどん走り出す人もいたが、第1集団の先頭を走る結果となってしまった。
オーバーペースではない。誰もでないのだ。
夜間は前が広いほうがヘッドライトによる視野が広がるのでいいのかもしれない。
行きたい人はお先にどうぞと開き直り、堂々と自分のペースに徹することができた。
最初の10キロくらいはこの状態だったかと思う。
100キロ部門では60キロあたりより2つの壁が待っている。
しかし、それまで平坦というわけでない。
この壁が凄すぎるため、目立たないのだ。
40m級の坂は何箇所も存在するのだ。
車の試走で、それは分かっていた。それと夜道の歩道走行だ。
出入りが多いので斜めであったり凸凹して足への衝撃、転倒がかなり怖かった。
歩道がない部分も多かったのだが、0時スタートということもあり車道の白線部分での
走行を安全走る事が出来たことは結構大きかったと思う。
ほぼ6分ペースで、走る感じだ。そこに休憩を挟む感じで進んでいった。
その後も続くのだが時間が分かりやすかった。10Kで午前1時。20Kで午後2時。といった
感じで、ほぼそれは早朝まで続くこととなる。
また、萩往還組が多いのも夜道だと分かりやすい。
ピカピカライトがその多さを物語っている。
さて、10Kも過ぎるとだんだんと人が分からなくなってくる。
なんとか30Kの島原の乱で有名な原城址あたりまでは
人の確認がしやすかったが、その後は単独っぽくなっていった。
コースアウトを疑ってしまうほどだった。
この大会も萩往還と同じようにチェックポイントでパンチで穴あけをするのだが
ここ原城址では、その場所を探しまくった。少なくとも6,7人は探していたと思う。
5,6分して発見。ここでは中華粥をいただいた、お粥は苦手な食べ物の一つなのだが
善意のある心のこもった食事をいただく。コメントはしません。あくまでも苦手なんです。
ごめんなさい。この大会フルーツも盛りだくさん。止められないやめられない。
それまでにオレンジゼリーやトマトゼリーなどテンションUP。マラニックの醍醐味炸裂です。
たんたんと走るペースにもあるものが襲ってくる睡魔という魔物。
このころ、睡魔には悩まされていました。苦しい。
まだ強烈ではないので気合で押し切れそうな状況。耐えられるのか。
前半はカフェインが含まれているコーラを飲むことで押し切ることとした。
40Kあたりでは坂の連発だった。
調べでは、このあたりのきつさを話している人もいる。
やはりフルの距離を過ぎたあたりからふくらはぎがパンパンになってきた。
下手に力を入れると攣りそうになる。脱水か?足が疲れ来たか?
大変怖かったが足を置くような走りに徹することに。
その後はパンパンな状態は続くもののその状態は治まることとなる。
もうすぐ島原城57.4K。随分と明るくなってきた。
この大会、この手前で選択することができる。本コースと湧水コース。
少し距離は伸びるらしいが風情のある箇所を走ることができる湧水コース。
せっかくだからこちらを走ろうというランナーは多いらしい。
ペースにもよりそうだ。割とペースが早い人は本コースのようだった。
前に習えという感じで本コースを選択した。思ったほど気持ちに余裕がない。
島原城は荷物エイドでもあり朝食もあるので早く着きたかった。