この10月12日に長崎県の橘湾岸マラニック100KのP部門に参戦してきました。
大変楽しかった。現在も余韻に浸っています。
多少、膝が痛い。下りがものすごかったです。さすがに後日に残ってしまいました。
おそるべし橘湾岸。またまた完踏記を書き残したいと思います。
初参戦は基本午前0時スタート。
65歳以上もしくはリタイヤされているランナーは23時。
100Kサブテン、前年15時間を切られているランナーは1時。
走力によってスタート時間が異なる時間差スタート。100Kを15時間でサブテンレベル
と位置づけてるこの大会。相当、過酷なコースと思われます。
先に頂いたマップによると後半からの2つの山越えの凄いこと。これをどう克服するべきか。
さらに夜間スタートはこれが始めて。スタートまでゆったりしておくと随分違うのだが
やはりコースは知っておきたい。どこで抑えてどこで気合を入れて走るべきか
車で100K把握することを選択。当日は結構日程は強行で、たいへんでした。
だいたいのところを確認したものの少々疲れました。コースを外れる確率減りました。
あとは睡魔。果たして再び襲ってくるのか・・・。
夜は冷えるこの対策をどうすべきか、いろいろと考えることがありました。
雨が降らないということは予報で分かっていたのでそれはよかった。
夜の雨はたいへんです。
バタバタしながらも受付も済ませ時間を待つのみです。
来年の春の大会パンフを頂きました。最強の273K部門にエントリーするには
この春の大会173Kに参戦するしか方法がありません。
この時期ゴールデンウィークって、萩往還マラニックと被るんですよね・・・。