蝶ヶ岳の登山の写真をまとめて、動画にしました。
動画が長くなってしまうので
上高地から蝶ヶ岳までの動画
と
蝶ヶ岳からお花は畑を通っての長塀山からの下山の動画
に分けて作ることにしました。
上高地から蝶ヶ岳までの動画ができました。
山の名前をたくさん入れてみました。
蝶ヶ岳の夜明け

キヌガサソウ
ハクサンイチゲ
台風で草木は倒れていたり、泥で色が変っていたりしました。
青々とした草木の勢いはなく、夏が終わったのだな~と感じさせられました。
でも、まだまだ暑く少し歩いただけで汗がたらたらと出てきます。

空は青く雲は白く夏と秋が混ざったような空でした。
萩のような花も咲いていました。

この橋の下に草むらがあります。

橋の下の草の中で何かが動いています。

草むらの中をごそごそと歩いています。
タヌキです。
こちらを見ています。

また歩き始めました。
後姿は犬みたいです。

また止まって、こちらをじっと見ています。

その後草むらに消えていきました。

散歩道でタヌキに初めて出会いました。驚きました。
その後散歩を続けると、今日は鳥の様子がいつもと違いました。
鳥たちが群れになっていました。
そしてさらに歩いていくと、今度はリスに会いました。

もう夕暮れ時で、木の枝や葉で暗くてよく撮れませんでした。
一枚だけ何とか撮れていました。
なんだかいつもとちょっと違う感じの日でした。
群れになっている鳥たちがいくつかありました。
カワウが木に群れになって止まっていました。


更にカワウが川を10羽以上で列になって泳いでいました。

アオサギやダイサギやコサギが集まっていました。



空もサギが群れで飛んでいました。

こんな群れがいくつかありました。

帰り道は夕焼けになりました。


日が短くなってきました。


パラタインの駅まで車で行きます。
駐車場がちょっと変わっています。
説明してもらったけど、よく聞いていなかったので、
あんまり分かりませんでした。意外とクラシックな感じ・・・
ここにお金を入れるらしい


駅は改札もなくすぐにホームでした。
そしてすごく大きな列車が来ました。

電車に乗り込みます。2階建ての電車です。

中に入ってびっくりです。

二階建てだけど、天井は抜けています。
2階席は窓側に張り付いてバルコニーのように一列の座席があります。
座席の向きは窓側ではなく車内向きです。
頭の上に足があります。
下の席から足がよく見えます。スカートだと下から見えてしまうかも・・・
そして回数券見たいな切符は車内で買うみたいです。
車掌さんが来て、切符にパチパチと穴を開けていきます。
アナログだ―。クラシックだー。\(◎o◎)/!
アーリントンパーク競馬場
国際レースも行われる世界的にも有名な競馬場。自然と調和したクラブハウスが美しいです。

アーリントンハイツ
日本人駐在員向けの店舗も数多く存在し、アメリカ中西部におけるミニ日本人町を形成しています。
シカゴ郊外の住宅地

一時間ほど電車に乗ってシカゴの駅に着きました。

シカゴのダウンタウンを散策します。
駅を出るとすぐにChikago Riverがあります。
シカゴウォータータクシーや観光船が運航されています。

ミシガン湖との合流地点になっているシカゴ・リバーの入り口は市内でもベストスポットと言われています。

水鳥も泳いでいます。

カヌーに乗っている人たちもいました。

そして高層ビルに圧倒されます。
ビルに挟まれるように歩きます。



川に沿ってビルを眺めながら歩きます。
上を見ると首が痛くなるようです。


333ウエスト・ワッカー・ドライズ アクア


鏡のようにビルが映ります。333ウエスト・ワッカー・ドライズ

マーチャンダイズ・マート

アクア




マリーナ・シティ


ビルの下が船付場になっています。 この川はミシガン湖に通じています。


シカゴ劇場
シカゴのシンボル的存在の真っ赤な看板で知られる劇場は、1921年竣工。演劇のほか歌手のコンサートも多く、これまでも数々の大物歌手がステージを踏んでいます。


高いビルがありました。今、大統領選で話題のトランプさんのビルです。
トランプ・インターナショナル・ホテル&タワー

トランプタワーの下はシカゴ川です。
他のビルには名前は書いてないのに
トランプさんのビルだけ「TRUMP」って書いてある。どんだけ目立ちたいのかな・・・・

トリビューン・タワー


市庁舎とクック群ビル


リグレー・ビル

ここらで一休み。ランチです。(*^▽^*)

トロリーバスに乗ってNavy Pier に行きます。ミシガン湖に面した公園に行きます。
嬉しいことにこのバスは無料です。

ミシガン湖のほとりに来ました。


ここから船に乗ってミシガン湖からシカゴの町を眺めました。

この船に乗って1時間ほど遊覧します。




ウィリス・タワー
角が出ているようなビルがシカゴで一番高いビルです。443m



中央のビル
ウィリス・タワー
1974年から22年間に渡り世界一高いビルだった110階建てのビル。高速エレベーターで上がれる103階の展望デッキからはシカゴの街が一望できます。

帰りもトロリーバスに乗ります。
トロリーバスの中

乗った時はガラガラだったけれど降りる頃には満員でした。

水上タクシーに乗り変えます。
黄色い船です。

水上から見るとまた景色が変わります。
ビルがさらに大きく見えます。



窓ガラスが汚くて外の景色を撮るのは諦めました。

シカゴの駅
駅に戻ってギャレット・ポップコーンを買いました。
地元で人気のポップコーンの老舗です。
とってもおいしくて、お土産に持っ帰りました。
家族に大好評でした。
日本でもセブンイレブンで売っているというので、買ってみましたが、
やっぱり違います。
家族全員シカゴのほうがおいしいとの反応でした。

シカゴのダウンタウンでは、ただただビルの高さに圧倒されました。
ダウンタウンを散策しましたが、ビルの中はどうなっているんだろう?
エレベーターとかすごいんだろうな?
ミシガン湖を船で遊覧できたのがとても嬉しかったです。
今回の旅で、アメリカの5大湖の中4つを見ることができました。
今まで地図の中でしか知らなかった湖を、実際に目にすることができたなんて感激です。
私の中で、アメリカが少し近くなった気がします。
アメリカ イリノイ州 パラタインの友人宅の近くにロング・グローブという可愛い街があります。
そこを案内していただきました。
ロング・ローブ(Long Grove Villege)は1800年初めにドイツからの移民によってつくられた村です。
その街並みを残したままかわいらしいショッピングエリアとして生まれ変わりました。
40軒ほどあるショップはケーキ屋、チョコレート屋、アイスクリーム屋、ギフトショップ、クリスマスショップ、骨董品屋などあります。
観光地ですが、不景気でいろんな店が閉まっていました。
でも町並みは残っていて、とても可愛い街でした。

楽しくて、時間を忘れます。






こんなボードがあるお店がいくつかありました。
この上に載って記念撮影をするためらしいです。



この奥のお店で、紅茶用の小物を買いました。



『 The Olive Tap 』
オリーブオイルの量り売りのお店です。
このお店にはオリーブオイルだけでなく、バルサミコ酢も売られているのです。
アプリコット味とか、ピーチ味とかいろんなバルサミコ酢がありました。
たくさんありすぎて迷いましたが、試飲ができるので、いろいろ味わって決めました。
ノーマルなオリーブオイルとアプリコット味のバルサミコ酢を買ってきました。
瓶には名前のシールを張ってくれます。
この瓶に詰めてくれるのですが、ビンの後ろも可愛いです。

お店のyoutubeを見つけました。
『 The Olive Tap 』の店内の様子がよく分かります。
楽しいお店でした。
★ ★


またドキドキの国境越えです。
思ったよりも、すんなりと国境を超えることができました。
国境を超えると橋です。橋からナイアガラの滝が見えました。
カナダとアメリカの国境はナイアガラの滝を挟んでいます。


友人夫妻がアメリカの友だち夫妻とナイアガラの滝で会いました。
ここが待ち合わせの場所です。

日本とアメリカとネットを通じての家族ぐるみのお付き合いだそうです。
20年間のお付き合いですが、実際に会うのは初めてなのだそうです。
その感動の場面に、私たちも同席することができました。
そのアメリカの友人夫妻が、私たちをナイアガラの滝ツアーに案内してくれました。

まず、バスに乗って一番目の滝まで行きます。
そこで、黄色いポンチョとサンダルを受け取ります。
着替えてエレベータに乗って川まで下ります。
全員にこのサンダルが配られます。

上から滝を見下ろしている人もいます。

黄色いポンチョを着て階段を登っていきます。
登るにつれて、迫力が増します。



最後はもうずぶぬれです。
カメラは水でもう出すことすらできません。

少し離れてやっと写真が撮れました。

なんとこれは小さい方の滝なのだそうです。
エレベーターで滝の上に戻ります。
滝の上の川を見に行きます。
この川の水が滝となって落ちます。
白い水煙のところが滝です。滝の水煙が上まで登っています。

ナイアガラの滝の上の川 この水が滝になります。

バスで移動して、もう一度川に下りて船に乗ります。
そしてU字型の大きな滝の近くまで行きます。
今度は青色のポンチョを着ます。
下の船のところまで、エレベーターで降ります。

船から上を見上げたところ。さっきまであの上に居ました。。

川の向こう側はカナダです。こちら側はアメリカです。


船に乗ります。

さっき行った一番目の滝が見えてきました。
黄色のポンチョを着て階段を登っている人たちが見えます。


あんなに大きな滝だったんだ。

階段からは滝の一部しか見えていませんでした。


さらに進んで、U字型の滝に行きます。
こちらの方が最初の滝よりもずっと大きな滝です。
見えてきました。

U字型なので、全体を撮ることができません。

カナダ側から来た人は赤いポンチョを着ています。

前も後ろも滝でどちらを見てよいのかわからないくらいです。
そしてあまりの水煙で、レンズがずぶぬれで写真を撮ることができませんでした。
すごい迫力でしたが、すごすぎて写真にとれませんでした。
滝を離れてからやっと写真を撮りました。

滝の上に戻りました。
上から見るとまた迫力です。



カナダ側から来た観光船





滝の反対側は橋と国境があります。



滝の後、アメリカのご夫妻の案内で食事に行きました。
なんとカジノでのビュッフェでした。
初めにパスポートを見せて登録して、カードを作ってもらいます。
カードにはパスワードも設定します。
登録時に20ドルのおまけがついています。
それでカードとパスワードを使って20ドル分をカジノで遊びました。
運がなくて全部なくなりました。
凄い体験です。
まさか、まさか、ニューヨーク州のフレドニアのカジノに入ることが出来るなんて、信じられませんでした。
一生に一度の体験だと思いますが、貴重な体験でした。
それから、カジノ内のビュッフェで食事をしました。
料理の種類が多すぎて、ほんの一部しか味わうことができませんでした。
料理も美味しかったですが、店員さんのサービスも感じがよかったです。
それから、フレドニアのカジノの話を聞きました。
ここのカジノは治外法権になっているのだそうです。
だから、このカジノのある建物内のお店では税金がかかりません。ノータックスです。
そしてフレドニアのカジノでの売り上げはすべて、
インデアンの人たちの保護区の維持のために使われるのだそうです。

カジノというと、あまり良いイメージをを持っていませんでしたが、
フレドニアのカジノのお金はそんな風に使われていることを知って驚きました。

ここがカジノの入り口です。

その後、私の友人の友人ご夫妻宅(ナイアガラを案内してくださったご夫妻)に私たちも招待していただきました。
とても素敵な住まいでした。
広い裏庭のあるとても閑静なお家でした。
家の中も素敵でした。
お茶を頂きながら話しましたが、思うように意思疎通ができません。
あ~英語が話せたらなと、心から思いました。

今日はフレドニアに一泊して明日はシカゴに帰ります。

シカゴに近づくと途端に、人工物が増えてきました。



シカゴのダウンタウンが見えてきました。


長かった車の旅をも終わりです。

シカゴに戻りました。
標高452mと小さな山ですが、山頂からはジョージアン・ベイも見渡すことができ、眺めは最高です。
でもジョージアン・ベイは大きすぎて全部を見ることは出来ません。
ブルーマウンテンが湖の近くにあることが山に登ってやっと実感できました。
ゴンドラに乗ります。
人だけでなくマウンテンバイクも載せることができます。

丸くて可愛いゴンドラです。
上は覆ってないので、景色がよく見え、風を感じることが出来ます。
とても気持ちがよいです。

ゴンドラの床は網で下が見えます。

ブルーマウンテンビレッジが見えます。



ぐんぐん登っていきます。向こうに見えるのはジョージアン・ベイです。


ゴンドラを降りて歩きます。

向こうにジョージアンベイが見えています。
でも広いので一部しか見ることができません。

ここに居ます。




セグウェイをやっている人たちもいました。
練習してから散策します。ちょうど練習中でした。

景色を楽しみながら下ります。





下に着きました。
ゴンドラはとても気持ちがよかったです。
そして、自分たちがどこに居るのかが、上から眺めてよく分かりました。
地図上ではヒューロン湖の一部にも見えるジョージアン・ベイですが、
湖に突き出す形で存在するブルース半島によってヒューロン湖と分けられています。

友人がナビにカナダの地図をダウンロードしてくれました。
持参のPCがなく、諦めかけましたが、
フロントの協力を得てカナダの地図をナビに入れることができました。
本当は友人の旦那さんに、ここでリラックスしてもらいたかったのですが、
一番ご苦労を掛けてしまいました。
私は何もできず・・・
待っている間、ハンモックに横になっていて、熟睡してしまいました。(*- -)(*_ _)ペコリ
でも、これで、心配なく行きたいところに行けます。(*^。^*)
感謝です。

湖に行こうということで、ジョージアンベイのコリンウッドに近い
夕日がきれいだという湖の近くに行きました。



この日は風が強く、湖のそこの土が舞い上がって、水はちょっと濁っていました。

可愛いワンちゃんがいました。
ご主人が棒を湖に投げると、湖のに飛び込んで泳ぎ
棒を拾ってくわえて持ってきます。
何度も繰り返していました。
楽しそうで、微笑ましくて見入ってしまいました。


御主人をからかって、すぐに棒を渡しません。(*^。^*)

ウミネコの親子 子どもはグレーで斑点がありました。
私が見ていると、子どもを守るみたいに子どもの傍に寄ってきました。

このウミネコはここがお気に入りの様でした。

そして、更にブルース半島の突端のトバモーリTobermoryに行きました。
ブルーマウンテンから2時間くらいかかったと思います。
ここの水は素晴らしくきれいでした。

素晴らしい透明度で
難破船もはっきり見えるのだそうです。

観光船もあり乗りたかったのですが、
団体のお客さんがいたり、土日だったりでチケットが売り切れでした。
とても残念でした。
あの船で綺麗な湖の中を見てみたかったです。







本当にきれいな水でした。
ホテルではなく、コンドミニアムで自炊です。
キッチンは炊事道具も、食器も調味料以外は何でもそろっているので、
家にいるみたいな気分で料理ができます。
それと、なんといっても、スーパーの買い物は楽しいです。
珍しい食材やが沢山あります。端からためてみたくなります。
引用
ブルー・マウンテンは計画的に開発された総合リゾートだけに、宿泊施設も大変充実しています
。なかでも便利なのは、山の麓にある「ビレッジ・スイーツ」といわれるホテル&コンドミニアム群。
ゴンドラ乗り場やアクティビティセンターにも近く、また食事やショッピングも気軽に楽しめるのが魅力です。
このほか、周辺一帯にもコンドミニアムやモーターイン、貸別荘など様々なタイプの宿があり、そのほとんどはブルー・マウンテンの総合予約センター経由で電話・あるいはインターネット予約が可能です(英語のみ)。
ファミリーで訪れるならやはりビレッジ・スイーツのキッチン付きコンドミニアムがオススメ。
またグループで楽しむなら別荘タイプ(マウンテン・ホーム)を借りて賑やかに盛り上がるのもいいかもしれません。
これはある日の夕食

自炊は経済的で、好きなものが食べられて、ゆっくり食事を楽しむことができます。

朝食

キッチン

そして居間があります。

暖炉もついていて、冬も素敵だろな~と思いました。

ベッドルームが二つあります。
ツインと

ダブルです。

ベランダにはハンモックが付いています。

ハンモックにちょっと横になっていたら、いつの間にか熟睡してしまいました。
ハンモックで寝たのは初めての経験でした。
ベランダからは他の建物が見えます。
朝のベランダからの景色

夜の景色

私たちの部屋は階段を登った突き当りの部屋です。

反対側から見ると、中央の建物の左の部屋です。



今日はブルーマウンテンビレッジの中を探検します。

車に乗ってビレッジの中心部に行きます。
お店やレストランが沢山あり、賑やかでした。







ここで必要なものはなんでも買うことができます。
骨董屋さんや、洋服屋さん、レストラン、スーパーも何でもあります。
でも、私たちはコリンウッドのダウンタウンのスーパーに買い物に行きます。
ブルーマウンテンから11kmのところにあります。

そちらの方は凄く大きなスーパーがいくつかあります。
作りたてのおかずも売っていて
野菜もフルーツも種類もたくさんあります。
スーパーでの買い物は本当に楽しいです。
でも・・・
アルコール類はどこのスーパーにもありません。
買いたければアルコール専門店みたいな酒屋さんに行かないと買えません。
カナダで、お酒を手に入れるのはとても大変です。
ビールがほしくてもなかなか手に入れることができません。
やっと見つけた専門店に行くと、地元の人がビールやワインをたくさん買いだめしていました。
アルコールがなかなか手に入らないのは、治安のためには、良いことなのかなと思いました。
日本はどこでも簡単に手に入りやすいのかもしれません。
私たちもワインとビールを買いだめしました。
友人とドライブ旅行です。目的地はカナダのブルーマウンテン。
ブルーマウンテンはとても遠いので、
途中ニューヨーク州のフレドニアで一泊します。
朝早く出て、高速道路に乗ります。
10時間のドライブです。
シカゴから高速道路に乗ったのですが、
片側4車線上り下りで8車線、すごい車の量です。
そしてトラックの大きいこと!!!
日本では見たことのない大きさのトラックでド迫力です。
顔つきもダースベーダ―みたいな厳つい顔のトラックです。
煙突がつているトラックもあります。
並行して走っていると、すごい圧迫感で心拍数が上がります。
なんだか、怖くてドキドキして、ドライブを楽しむと言うよりも怖かったです。

日本の高速道面路とはだいぶ違います。
まず道路面がガタガタ。
そしてドライブインというものがほとんどありません。
ただ、道路が延々と続くだけです。
休みたいときは、一度、高速を降りてお店に寄ったりトイレに行ったりします。
そしてまた、高速に乗ります。
途中で渋滞がありましたが、電光掲示板のようなものも、高速道路情報もなく、
渋滞の様子が全く分かりません。
そして、突然、途中強制的に全部の車が高速を降ろされました。
でも、なんでなのかもわかりません。
スマホで調べて、大丈夫そうなところまで一般道を走って、また高速に乗ります。
アメリカの高速道路にはびっくりです。
日本の高速道路には塀がありますが、そういうものはありません。
一見普通の道です。
何時間か走って、車線が減り、車の量も減ってきました。
やっとドライブを楽しむ気分になれました。
緑が多くなるとホッとします。
でも景色がほとんど同じで、運転手さんは眠くなりそうで大変です。
山も川もなく、ただ平地の中の道路だけ、同じような景色が延々と続きます。
だけど、私は初めてなので、それも珍しく飽きませんでした。
車に乗って10時間、お尻が痛くなる頃にフレドニアに着きました。
エリー湖に夕日が沈み、美しい茜色の空が見えました。
フレドニアのホテルに着いた頃にはもう日が暮れかかっていました。
そして、同じアメリカなのに時刻の変更があります。
シカゴより1時間時計を戻しました。
フレドニアのホテル、ここで一泊します。
プールもあったり、飲み物も自由に飲めて居心地の良いホテルでした。
翌朝早くまたドライブです。
今日は国境を越えてカナダに入ります。
国境を超えるのはドキドキでした。
国境近くになると、検問が見えてきました。高速道路の料金所みたいな感じです。
パスポートを見せたり、色々聞かれたりします。
同乗者も顔を見せるように言われたり、目的や滞在期間なども問われます。
友人が信用あるIDを与えられていたので、車の検査はされなくて済みました。(*^。^*)
やっと、アメリカからカナダ側に入ることができました。
ところが、大変なことが。!!!!!
カナダ側に入った途端に、ナビが使えなくなりました。
アメリカ専用のナビでした。
カナダに入っても風景はあまり変わりません。
でも、突然変わったものがあります。
道路の表示がアメリカではマイルだったのに
カナダに入った途端にキロメートルになりました。
ガソリンもアメリカ側では一ガロンの値段でしたが、
カナダ側になった途端にリッターいくらになりました。
私にはカナダの表示の方がなじみやすくて、なんかほっとした感じでした。
カナダのドライバーはスピードを守り、とても穏やかな感じでした。
とりあえずトロントへ。
後はお店で道を聞いたり、地図を見たりで、すったもんだしながら
6時間かかってブルーマウンテンに着きました。
みんなで協力し合って目的地に着いた感じでした。
昨日シカゴを出て以来、山というものはなくてあるのは平原と湖だけでした。
この辺も人家もほとんどなくあっても牧場でした。
広々とした、北海道のような美しい景色が続きます。
ひたすら平原の中を車で行くと
突然、ブルーマウンテンビレッジが現れました。
引用
ブルース半島の付け根、ジョージアン・ベイの最南端にあるのが、オンタリオ州有数のリゾートエリア、ブルー・マウンテン。
山のふもとにできた瀟洒なリゾートビレッジを中心に、周辺の山、そして森、湖を舞台に四季を通じて様々なアウトドア・スポーツが楽しめる場所です。標高452mと小さな山ですが、山頂からはジョージアン・ベイも見渡すことができ、眺めは最高。
トロントから2時間程度でアクセスできるため、週末などに気軽に足を伸ばせるリゾートとしても親しまれています。
ホテルやお店やコンドミニアムがある広いリゾート地です。
なんとかたどり着くことができました。
ブルーマウンテンは夏は自然、冬はスキー場です。
この辺には山がないので、ここにしかスキー場がないみたいでした。
そして多くの人が集中する場所のようです。
スキー場にはたくさんのゲレンデがあります。
どうも冬のスキー場の方がメインみたいなところでした。
とてもきれいで素敵なところでした。
私たちが泊まったのは、ビレッジの中心から少し外れた静かなところです。
夜はライトでちょっとおとぎの国みたいな感じでした。
私たちは自炊なので、スーパーまで買い物に行って夕食を食べました。やれやれ!
キッチン







