人々のストレスが少ないネパール
人と人とのふれあいが多く、よく集まっては話をします。
だから困ったことがあっても一人で思い悩むことはないそうです。
仕事に行くと、仕事は職場の人たちとの挨拶から始まるそうです。
だから仕事が始まる時間は遅くなるのだそうです。
そしてお茶の時間があって、また仕事中断だそうです。
午後もそんな調子で、仕事が進むのがとても遅いのだそうです。
のんびりですが、それでもあまり気にしていないそうです。
しかし、仕事が遅いのはやはりちょっと問題だと言っていました。
日本だと、始業時間前に準備して、時間と同時に仕事が始まるのですが、大分違うようです。
過労死なんて言葉は無縁のようです。
そして町にはお年寄りが集まってお話するオープンの建物(パティ)もあります。
おじいさんたちが集まってのんびりしていました。
こういうところが沢山ありました。
前から二番目の建物がパティです。

女性は広場に敷物を敷いて集まっていました。
色んな場所で集まって、笑ったりお話したりしていて楽しそうでした。
トウモロコシを炒ったものを食べていました。
神様にお供えしたトウモロコシだそうです。

悩みを聞いてもらったり、話したりするので一人で思い悩むことがないのだそうです。
日本だと一人で思い悩んで、だれにも相談できずに自殺なんてこともあります。
日本のようなストレスはとても少ないのだそうです。
そしてパーティが多いです。
ホテルの庭では毎日のようにパーティがありました。

沢山の友人を呼んで楽しみます。
誕生日会も盛大です。家族だけでなく、友人も呼びます。
近所の人や友人との交流の機会が多く、互いに助け合うのだそうです。
結婚式も一日中お祝いし、楽しむのだそうです。
女性側の親戚での結婚式、男性側での結婚式と2回あるそうです。
日本だと結婚式場で時間制限アリですが、結婚式場は一日貸し切って朝から夜までお祝いが続くとのことでした。
これは結婚式場です。

まずここで、花嫁花婿が座りお客さんは軽く飲み物などを頂くそうです。
ダンスなどもできるように広いホールになっています。

そしてこちらで、本格的なお料理を頂きます。
順番に色んな部屋を使って一日祝宴が続くのだそうです。

普段着の女性の服装がとても明るいです。
かなり高齢の人でも赤い服を着ています。
とてもきれいな布です。
サリーは特に美しくて素敵です。
見ていると気分が明るくなります。

女性がみんなきれいに見えます。

サリーを着て結婚式に行くところみたいです。

花で飾られた車に乗って花婿さんは花嫁さんを迎えに行くのだそうです。

お祭り、お祝い事、宗教行事と集まる機会が多く、人と人の触れ合いの場が沢山ある国の様でした。
そして、サリーを着て出かける様子をたくさん見かけました。
きれいなサリーを着てパーティーって、なんかいいな~~と思いました。
これは結婚式のために盛装して集まった男性たちです。

この日はいろんなところで結婚式に出会いました。

この男性が花婿さんみたいです。

サリーの女性がとても美しいです。

私は日本に居ると、そういう華やかな集まりに出ることなんてほとんどないので、
ちょっとうらやましかったです。
これは、お祭りでお寺に集まっている人たちです。
みんな華やかです。

ネパールに行きました。
目的はトレッキングです。
エベレスト方面とアンナプルナ方面のトレッキングをします。
ネパールは10月から3月くらいまでが、乾季です。
山を見るためには乾季に行く必要があります。それで、2月の末にネパールに行くことにしました。
ネパールの首都カトマンズに着きました。

花のレイで迎えられ嬉しかったです。
こちらの人はお花をよく使うのだそうです。

空港は人でごった返していました。そして空港からホテルへの道は大渋滞です。
道は砂埃が激しく、マスクを着けている人がたくさんいました。

車のすぐ近くをバイクが通ったり、車がすれすれにすれ違ったりします。
ドキドキしてしまいます。
でも運転手さんは平気で、運転もとても上手です。
そしてなんと町中に信号がどこに行ってもありません。
ネパールの首都カトマンズは政治と経済の中心地であり人口が集中しています。
ものすごい人数の人が住んでいて、車とバイクだらけなのに信号がありません。
でも、ほとんど事故がないのだそうです。
車はスピードを出さず、もし危ないことがあっても笑顔で許しあうのだそうです。
それは、信仰がそうさせているのだそうです。
町はとても安全で、夜に女性が歩いても安全なのだそうです。

カトマンズは標高1330mに位置します。そして約100万人の人が住んでいます。
カトマンズは寒くもなく暑くもなく、とても住みやすい気候なので、人が密集しているのだそうです。
更に人が増えそうだとのことでした。
カトマンズは今、町中が工事中です。
ヒマラヤの水を町にひくために、配管をしているのだそうです。
日本は部分的にやっては埋めてという方法ですが、
カトマンズは一度に全部掘り返して配管して、それから道を整備するのだそうです。
ですから、全部の工事が終わるまで舗装されず、砂埃がすごいことになっています。
そしていつその工事が終わるのかもよく分からないのだそうです。
カトマンズの町は水不足で、一日のうち断水の時間の方が長かったそうです。
ヒマラヤの水を引けば水不足がが解消されます。
ネパールでは大きな地震がありました。
現地時間2015年4月25日にマグニチュード7.8の大地震でした。
多くの人命を奪い、歴史的建造物を倒壊させた。
そしていたるところに大地震の痕跡が残っています。
まだまだ復興には遠い感じです。


びっくりすることばかりのカトマンズでした。
カトマンズの人々は、明るく元気です。そしてとても活気がありました。
そして自分の国をとても誇りに思っています。

ネパールのテレビ放送はインドの放送局です。

テレビを付けるとインドの放送が流れています。
ネパールの人々はインドの歌を聞き、そして歌います。
子供のころからインドの放送を聞いているので、ほとんど人がインドのことばを話せるのだそうです。
そして自分たちの民族のことば、共通語としてのネパール語は普通に話します。
学校では英語教育がされ、ネパールの人たちは3か国語4か国と5か国語話せる人がそこら中に居ます。
ネパール語には世界中の言語の発音の音があるのだそうです。
日本人は日本語に無い発音に悩まされますが、ネパールの人はそういうことはないのだそうです。
とても国際的な国でした。
そしてネパール料理を頂きました。
日本の鍋のような感じで、麺の上にいろんな具のスープみたいなのをかけて食べます。
念願のもも(ネパールの餃子)も頂きました。



初めての国、ネパール明日からもたくさんの驚きに出会いそうです。
安曇野の犀川にあります。
白鳥が来る湖は2か所あるのですが、今回は犀川の方に行きました。

行ってびっくりしました。
たくさんの水鳥がいて、とてもカラフルできれいでした。
白鳥よりもそちらに目が行ってしまうくらいでした。

白鳥

キンクロハジロ


キンクロハジロ オス と メス

カンムリカイツブリ


ホシハジロ

ホシハジロ オス

ホシハジロ メス

マガモ オス

マガモ メス

ヒドリガモ

ヒドリガモ オス

ヒドリガモ メス


オナガガモ オス

オナガガモ オスとメス

オナガガモには顔が茶色いのと黒いのが居ました。
手前の潜っている真っ黒いお尻はオオバンのお尻です。


カルガモ

カラフルな水鳥たち

まだ若い白鳥 顔が少しグレーです。

みんなで潜って大騒ぎ

お互いに引き立てあってとてもきれいです。

豪華な水浴び











沢山の水鳥を見ることが出来て本当に幸せな気分でした。
いつかあのパイプオルガンの音をじっくり聞きたいとずっと思っていました。
友人に話すと、みなとみらいのパオプオルガンのコンサートがあるからとチケットを買ってくれました。
クリスマスシーズンに聞けるなんてとても幸せな気分みなとみらいに行きました。
みなとみらいは美しくライトアップしていました。




みなとみらいホールです。
このパイプオルガンの名前はルーシーです。
パイプオルガンに名前がついていることを知らなかったので、驚きました。

荘厳な音です。
高い音から低い音まで音域が広くて一台のオルガンとは思えませんでした。
クリスマスにまつわる曲をたくさん聞きました。

コンサートが終わって再びクリスマスのみなとみらいを楽しみながら帰りました。







横浜赤レンガで横浜オクトーバーフェストがありました。

ビールを飲んで、歌って、踊って、とても楽しい時間を過ごしました。
会場全体に一体感があって盛り上がります。ちょっと日本じゃないみたいなこの雰囲気が私は大好きです。
会場は外のテラスと、テント内と2か所あります。
でも、テントの外は演奏がないので、テント内がおすすめです。
これは外の会場 ビールも食べ物もいろんなものを売っています。
テント内の会場入り口
テントの中はとても広いです。テント内にもたくさんのビールと食べ物のお店があります。
種類がありすぎて迷います。
自分の好きなところに行ってビールを買ってきます。
ビールグラスはディポジット制で、1000円のグラス代金を払います。
空のビールグラスを返しに行くと1000円返してくれます。
グラスに趣があって、更にビールをおいしく感じられます。

演奏用のステージがあって演奏が始まります。
乾杯の歌で乾杯して、演奏を聞き、一緒に踊ります。
皆ビールを飲んでいるので、開放的でみんな愉快です。
みんな笑顔です。(*^▽^*)
にこにこ顔の人がこんなに集まる場所って素敵です。
私はミュンヘンのオクトーバーフェストビールを飲みました。コクがあって美味しかったです。
2杯目はこれにしました。
これは ホーフブロイです。
夫の3杯目はこれ
飲み比べセットっていうのもあります。
自分の飲みたいビールを4つ選んで少しずつ試すことができます。
何度行っても大満足です。
ビールがおいしいのもあるけど、雰囲気が最高です。
演奏が始まると、知らない人同士が一緒に踊ってとっても愉快です。
アコーディオンに合わせて列になって回る人と、ハイタッチする人。
私はハイタッチする人でした。
何十人もの人とハイタッチして手が真っ赤になってしまいました。
動画を作りました。
みなと未来の夜景を見ながら帰りました。

シャトレーゼ ベルフォーレ ワイナリー 工場見学で、見学が終わると、もう昼食の時間でした。
夫がワイナリーの方にどこかに食事できるところがないか尋ねました。
そして教えてもらったのがこのお店です。
エントランスがこんな感じで気楽には入れるお店じゃなように思えました。

え~~どうしよう!
でもせっかく教えてくれたんだから・・・と入ってみることにしました。
私たちみたいなラフな格好でいいのかな~と思いながら入りました。
中に入ってみると立派な庭園があります。
庭園は食事した人は無料で、庭園だけ見たい人は有料なんだそうです。
食後に見学することにしました。

お手頃なランチがあってそれを頂くことにしました。





食後のコーヒーも頂いて、楽しみにしていたお庭拝見です。

庭園に続く道

広い庭があって驚きました。



奥にも庭がありました。

錦鯉が泳いでいる池もあります。





白樺と小川の小道もあります。



薔薇のアーチ








薔薇のきれいな季節にまた来たいなと思いました。


素敵なレストランでした。
山梨県甲斐市の景色の美しい場所ありました。
ワインの試飲やチーズの試食ができます。(*^▽^*)
1.まず、シアタールームにて“シャトレーゼ”グループや、 ワインの歴史についてみます。
2.それから、ローマンガラス美術館で美術品をみました。
3.そして、ワインセラーを見学します。
4.最後に、展望ハウスでワインの試飲とチーズなどの試食をします。
1.まず、シアタールームにて“シャトレーゼ”グループや、 ワインの歴史についてみました。
映画で10分くらいでした。

2.ローマンガラス美術館で美術品をみました。

館内に展示室がありました。ここは有料でした。
紀元前のものもたくさんあり感動しました。
海の中から出土したものだそうです。
これは紀元前2世紀から1世紀のものだそうです。どれも本物です。



こういうものがものすごい数ありました。
ガラスの銀化と金化
ガラスが土の中で何世紀にもわたって埋もれている間に化学変化が起きるのだそうです。
そして金色や銀色または虹色に輝くのだそうです。
これは現代の私たちだけがこの輝きを見ることが出来ます。
実際にこのガラスの器を使っていた人たちが見た時は、普通のガラスでした。
長い年月を経て変化したものです。
美しく輝いて、なんだかとても神秘的です。



詳しい説明があり、たくさんの器が展示されていて長い時間見てしまいました。




3.そして、ワインセラーを見学します。
ワインセラーの入り口です。

中はワインの瓶がたくさんありました。


樽もたくさんあります。

4.最後に、展望ハウスでワインの試飲とチーズなどの試食をします。

ここからの眺めはとても良いです。
でもその日は雨であまり見えませんでした。
山もよく見えるようです。

高台にあって眺めの良いところです。

展望ハウスの中

ワインの試飲ができます。

チーズやチーズケーキの試食もできます。
買うこともできます。

そこから最初の建物に行くとワインを樽から買うことができます。
ワイン用の瓶を買うとそれに入れてくれます。
次回からは瓶を持っていくと中身のワインだけを買うことができます。ちょっとお得に買えます。
私たちは瓶を2つ買って2種類のワインを詰めてもらいました。


家に帰って飲みました。
私たちの家の近くにも、シャトレーゼのワインを売ってくれるところがありました。
そこで、飲み終わったビンを持って行って樽からまたワインを買いました。
色んな所で買えるみたいです。
とても楽しい見学でした。
この後、ワイナリーの方の紹介のレストランに行ったのですが、庭園がとっても素敵なレストランでした。
お料理よりも庭園に感激しました。
ここには書ききれないので、また書きます。
























































