不安ごとが起きた時 自分がどんな思考のパターンに陥って
どうしてそうなってしまうのか?自分を変えて行くためには
まず自分を知って行くこと。その目的の為に書いています。
久しぶりにやってきた不安の大波。(実際に起きたことが不安では
なく、それを元に想像上で自らが作り出した不安が大波に見えた)
今回久しぶりに、動悸が高まり冷や汗をかき
そして泣きたくなった
どうしてそんなに興奮し、パニックになってしまったのか?
どんな要素が重なると私はパニックになりやすいのか?
今までのブログからも、不安が作りだす空想(フィクション)の
世界が、いかに私を苦しめ影響を及ぼしてきたかは良く分かる
しかし、フィクションの世界に入ることは日常よくあることだ
今回は何がいつもと違ったから冷や汗をかき
泣きたくなったのかを考えてみた。
いつもと違う点・・・まず
①具体的に想像した
例えば、病気になったとする・・・この事実では不安にはならない
そこから、より具体的に、この症状は○○かも知れない、
手術になったらどうしょう、実は末期のガンだったらどうしょう、
そしたらこうして、ああして・・・・など
例えば、対相手がいた場合・・・こう思いを伝えても、相手はこう
返してきて、話しあいにならず、どうにもならなくなったら
こうして、ああして・・・など
上記は今回の私のパニックを起こした事例とは違うが
今(現実の世界で)出来ない事を、今(空想の中で)何とか
しようと具体的に考え過ぎて、思考が麻痺し
過度のストレスを感じていた事は間違いない
後編へつづく