不安の渦の中⑤ <パニックへの道筋・前篇> | milky☆wayのブログ

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自分の決めごと(ルール)を見つめ直して                     
  シンプルに考え 自由に生きていくために・・・


不安ごとが起きた時 自分がどんな思考のパターンに陥って

どうしてそうなってしまうのか?自分を変えて行くためには

まず自分を知って行くこと。その目的の為に書いています。



久しぶりにやってきた不安の大波。(実際に起きたことが不安では

なく、それを元に想像上で自らが作り出した不安が大波に見えた)

今回久しぶりに、動悸が高まり冷や汗をかき

そして泣きたくなった



どうしてそんなに興奮し、パニックになってしまったのか? 


どんな要素が重なると私はパニックになりやすいのか?



今までのブログからも、不安が作りだす空想(フィクション)の

世界が、いかに私を苦しめ影響を及ぼしてきたかは良く分かる



しかし、フィクションの世界に入ることは日常よくあることだ



今回は何がいつもと違ったから冷や汗をかき

泣きたくなったのかを考えてみた。



いつもと違う点・・・まず



①具体的に想像した


例えば、病気になったとする・・・この事実では不安にはならない

そこから、より具体的に、この症状は○○かも知れない、

手術になったらどうしょう、実は末期のガンだったらどうしょう、

そしたらこうして、ああして・・・・など



例えば、対相手がいた場合・・・こう思いを伝えても、相手はこう

返してきて、話しあいにならず、どうにもならなくなったら

こうして、ああして・・・など 




上記は今回の私のパニックを起こした事例とは違うが

今(現実の世界で)出来ない事を、今(空想の中で)何とか

しようと具体的に考え過ぎて、思考が麻痺し

過度のストレスを感じていた事は間違いない


            後編へつづく