毎日楽しく悠々と
胸を張って人生の王道を歩いてきた訳ではない
のつづき
自分自身をごまかさず、いつくしみながら
丸ごとの自分を受け止めて良い方向へと向かっていくためには
堂々巡りからの脱却が必須となる
(以下は自分への確認のため何度も書いています)
自分を変えていくには まず「自分の思考の癖を知る」こと
例えば~
自分の気持ちが捕らわれてしまう事態が起きた時
(心配な時、怒れた時、悲しい時、不安な時、自信が
ない時など・・・)
何が心配でどう考えてしまうのか、何にどう怒れるのか
何にどう不安を覚えるのか、どんな時どう自信がなくなるのか
そして、いつもそれをどの様に考える癖(パターン)があるのか
「きっと こうに違いない、相手はこう思っているはず
もうどうにもならない、周りに比べれば・・・など」
分かってはいるけど気持ちが切り換えれない時
いつもどう考える癖(パターン)がそれを邪魔するのか
「だって前、~しても変わらなかったし・・・
どうせダメに決まってる、ムリ・・・など」
思考の癖を固守し意固地になって、どういった結果が
多かったのか
「いつも同じ失敗を繰り返している、いつも同じような辛さを
味わっている、無かったことにして忘れた振りをする・・など」
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自分を変えていくには、今までの結果を直視し受け入れた上で
この言葉、相手のこう言う態度、こんな状況だと・・・など
感情が動いた事柄と、その時どう考え、どう想像してしまうのか
より具体的に、その時の思考のパターンをつかんでみる
つづく