この目に見えない相手こそが、人間関係をより複雑化させ
難しいと感じさせている最大の要因になっていたのだ
のつづき
見えない相手=私だけに通用する想像の思考
「きっとこう思っている」「こうに決まっている」 など
・・・ 意識すべき負の思考の癖 想像>現実 ・・・
・ 相手に伝えても、良い方向ではなく
悪い方向へ行くのでは?と決めつけて頭も身体も
身動きがとれなくなる (決めつけの負の思考)
・ 「きっとこうだ」と結論を出して
気持ちに余裕がなくなる (決めつけの負の思考)
・ 自分の想像したこと(きっと相手はこう思っているだろう)
を事実にして相手を決めつけようとする (決めつけの負の思考)
・ 「自分だったらこうするのに」 と自分と相手の言動や
行動を比べ相手を非難する(決めつけの負の思考)
――→ ・ 頭の中にどんどん浮かんでくるのは
解決策にはなっていかない決めつけの思考
・上手くいくはずがないと結論づけている思考
自分の世界(負がベースの思考)があるから
人間関係は難しいし複雑と結論づけていた私
実際の人間関係が八方塞がりではなく
私のこの思考の癖が八方ふさがりと感じさせていた可能性が高い
この決めつけの負の思考が出てきた時は要注意!
自分の世界から物事を判断しようとしている
的確な結果はでないはず
まずはそこを自覚する
その次に・・・
つづく