こんにちは!ランです。
シルバーウィークの後半は、
実家に帰っていました。
介護施設の父に会いに行くと、
真っ白だった髪が黒くなっていて、
びっくり!
父、90歳ですよ!
スタッフの人たちが
若い子やねん![]()
イキイキすることが
健康と若さを保つ秘訣って
実感しました(笑)
そんな父が、
今頃になって聞いてきました。
どうしてランは、
娘が不登校だったことを
お父さんたちに言わなかったの?
今回のブログは、
心配されたくなくて、言えなかった
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
両親に話したのは、
本を出版することになった
つい4年前。
人づてに知ったら
ショックだろうと思って、
話すことにしたんです。
案の定、
母には泣かれましたが…。
なぜ、それまで
話さなかったのか?
母が、
とても心配性だからなんです。
こうした方がいいんじゃない?
今はどうなの?
将来はどうするの?
もし話したら、
次々と心配して
ランに言ってくるの間違いナシ!
なんです。
そして母自身が、
心配で体調を崩してしまう。
ただでさえ、
私もしんどいのに、
お母さんの心配まで
受け止めきれないです。
不安のバケツを
受け取りたくない。
そんな気持ちでした。
でもね。
娘にも同じこと言われたんです。
心配されるとしんどい。
お母さんの気持ち、分かるんだけど
エネルギーを吸い取られる。
が〜ん!
当時の私は、
大事な娘やもん。
心配するのは当たり前やん!
と思っていました。
でも、自分が
心配される側になってみると、
分かるんだよね。
自分のことで精いっぱいなのに、
お母さんに不安になられると、
お母さんを支えないといけないから
そのエネルギーがなくて
本当のことが言えないんだよね。
だから、
親には何があっても
ど〜んと構えて受け止めて欲しい
って思ったね。
だからって、
心配する自分を責めないでね。
私も、散々心配してきたから。
心配になる気持ちは、
あっていいんです。
今振り返って思うのは、
どうしよう。
もう、しんどいわ。
そんな本音を
定期的に吐き出せる場所を
もっておくことと、
アドバイスを的確にもらえる
場所を持っておくことが
大事だと思います。
愚痴ばっかり吐いても
解決策が見つからないと
ストレス解消しないからね。
ママの笑顔は特効薬。
あなたが笑顔でいられる環境を
持っておこうね。
もう一度言うね。
ネガティブな感情も、
あなたの一部。
それを否定せず、
あなたの心を保てる環境を
自分に与えてあげようね。
一瞬見えた中秋の名月。
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