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こんにちは!ランです。
不登校、
中だるみしてない?
学校に行かないことが
普通になっちゃって、
学校や勉強のことを言って、
また、
あの険悪な雰囲気になるのが怖い。
だから、
子どもに思っていることが言えない。
そんな気持ち、ないですか?
今回のブログは、
不登校、中だるみしてない?
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
私、娘の奴隷?
娘は不登校になった当初、
約1年間、
部屋から出てこず、
私に一切口をきいてくれませんでした。
だから、
やっと話せるようになって、
リビングで過ごすようになった時は、
ホッとして、
本当にうれしかった。
でも一方で、
仕事からヘトヘトで帰ってきて、
YouTubeやゲーム、
ダラダラ過ごしている娘の姿を見ると、
正直、
イラッとするんだよね。
こっちは一日働いてきたのに、
あんたは今日もそれですか…。
で、ある日、
意を決して言ったんです。
何と言ったかはもう覚えていないけど、
学校に行かないんだったら、
勉強するか、家の手伝いするか、
ちゃんとしなさいよ。
そんなことだったと思います。
すると娘は、
お母さんは、
やっぱり変わってない!
せっかく信じたのに!
また部屋から出てこなくなりました。
ああ、またやってしまった…
最初はそう思ったけど、
何度か繰り返すうちに、
こう言えば、
お母さんは何も言えなくなる。
娘は、それを
分かっているんじゃないか?
そんなふうに
感じるようになりました。
私は、
足元を見られてる気持ちになって
まるで、
娘の奴隷になったような気分でした。
親と子どもは相思相愛
もちろん娘にも、
みんなから取り残されていく不安や、
やっとお母さんが
分かってくれたのに!
という思いがあったと思います。
もし今、あなたが
あの頃のランと同じように
悩んでいたら、
ちょっと考えてみて欲しいんです。
子どもは、救われたい。
親は、救いたい。
これって、相思相愛だよね?
なのに、
お互いに怖くなって
動けなくなっているんです。
親は、
また対応を間違えたらどうしよう。
どう接していいのか
分からない恐怖。
子どもは、
この先、自分はどうなるんだろう。
何もできない自分は、
再起不能という恐怖。
親も子どもも、
恐怖で動けなくなっているんです。
打ち破るのは親から!
この状態を打ち破るのは
親なんです。
だから!
勇気を持って!
ただ我慢するのでも、
たまった思いをぶつけるのでもなく、
何を、いつ、どう伝えるか?
そもそも、
子どもが話してくれる
信頼関係があるのか?
もう一度、
一つ一つやっていく勇気を
持ってみるのです。
でも、
無理にじゃなくていいからね。
まずは、
本当にこのままでいいの?
そうあなたの心に聞いてみようね。
心は人生の羅針盤だよ。
では、また〜![]()
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