こんにちは!ランです。
口にして
なかなか言えないと思うんだけど、
子どもが何人かいるママパパ。
ぶっちゃけ
この子は育てにくい・・・
って思う子いない?
そして、
他の子どもと同じように接しなきゃ…
って思ってストレス感じてない?
今回のブログは、
平等に育てようとすると
親子関係はこじれていく
というお話です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
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以前のブログ
平等にしなきゃ、という思い込み
子どもはみんな
平等に扱わないといけない。
そう思ってない?
ぶっちゃけ親だって人間。
子どもだって人間。
合う合わないって
絶対にある。
あって当然なんです。
それを変に平等にしなきゃ
って思うからおかしくなる。
心理学者のトーマス・ゴードンさんは
こう言ってるんだよ。
子ども一人ひとりの気持ちや
ニーズを尊重しながら、
親子が対等な関係で話し合うこと。
平等 = 同じようにする
ではない。
平等にしようとしてズレてしまうこと
以前のセッションで、
こんな話がありました。
ある子にせがまれて
パジャマを買ったんです。
だから、
他の子どもたちにも
パジャマを買って帰りました。
これ、
買う必要ないです。
他の子たちから
欲しいと言われていたら別だけど。
平等にしなきゃ…
と思い込んでいると、
親の罪悪感を消すための行動に
なってしまうことが多いのです。
子どもはそういう親の心理を
よ〜く見抜くから
逆手に取って利用してきます。
思い込みを手放すと子育てがラクになる
よくある話だけど、
お父さんは娘が可愛いし
お母さんは息子が可愛いのです。
これは本能レベルの話です。
もちろん同性でも、
性格が合わなくて
やりにくい子がいるけど、
それも自然なこと。
それを無理に平等にしようとするから、
子育てが苦しくなるんです。
とは言え、
やりにくいと感じている子が
不登校になると
私の接し方が悪かったのかな…
愛情が足りなかったのかな…
そんなふうに思ってしまうけどね。
言い方がキツくなったり
トゲのある言葉になったりして
あちゃ〜
と思ったら、
気づいた時点でOKだよ。
だから、
必要以上に自分を責めないでね。
堂々と自信を持とう
子どもはね、
親の痛いところを突いてきます。
不平等だ。
なんで私だけ。
そう言われることもあるよね。
明らかに不平等だな。。。
と思ったら、
ごめん。
って言えばいい。
でも、
この子には必要ない
と思たら、
ちゃんと胸を張って、
堂々と理由を説明することだよ。
例えば、
不登校あるあるのこのセリフ。
お姉ちゃんは学校を休んでるのに、
どうして私だけ?
私もしんどいのに。
そう言われると
あなたはなんて言う?
正解はひとつじゃないけど、
ランが思うのは、
なんのために学校に行くのか?
なんのために勉強するのか?
根本的な話をちゃんとすることだと思う。
もちろん、
学校がしんどいという
その子の気持ちを聞き、
ただ単に、
学校を休んでるきょうだいが
うらやましい。
そんな気持ちから出ている発言なら、
その子の人生においての
学校や勉強の意味を
ちゃんと理解して納得させてあげると
その子は学校に行くからね。
そのためには、
子どもの納得いく説明が
親ができることだけど(笑)
子どもを平等に育てる。
その意味を違ってとらえると
子育てはしんどいよ〜
あなたはあなたらしく
それぞれの子どもと向かい合って
接していれば大丈夫!
追伸
不登校の子どもを励ますほど
心を閉ざす納得理由。
東洋経済オンラインのランの新記事。
よかったら読んでみてね。
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