こんにちは!ランです。
あるママから
こんな声をいただきました。
私と夫と
子育ての方向性が合いません。
夫は、
私のやり方は甘やかしている。
現に、いつまで経っても
学校に行かないじゃないか!
と。
子どもにもキレ気味で
ちゃんとしろ!
やることやれ!と迫ります。
せっかく子どもが元気が出てきたのに
夫が潰してしまうんです。
夫に理解を求めてももう無理です。
どうしたらいいでしょうか?
今回のブログは、
夫が子どもにキレた!
ママのベスト対応法
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
社会に出れば、
嫌なことでも責任を持って
やらなければならない。
だから
「やることはちゃんとやれ!」
と言いたくなる。
それは、パパだけでなく
ママも思ってるよね?
ランも同じことを
娘に言ったもん。
でも、
言って学校に行けるのなら
不登校じゃない。
でも、当時
それが全く理解できなかったんだよね〜
やることやらなあかんやん。
何度娘に言ったか。
母親は、
不登校の子どもにとっては逆効果。
ってことは
実際接していて実感値があるのだけど、
多くのパパは会社の社員教育のように
子育てを考えているから、
お前が甘やかせてしまっている。
って思っちゃうんだよね。
同じように悩んでいる人
多いと思う。
夫にやることは傾聴と心の代弁
まずパパには
「あなたの言うことも正しいよ」
と認めてから、
力づくでも動かないよね。どうする?
とやんわり投げかけてみる。
私もあなたと同じ意見で
困ってるのよ。
という姿勢で
これから一緒に考えていきましょう。
色々調べてみるわ。
あなたも専門家知らない?
などのように
質問を投げかける。
決して、
意見しない。
男性は反対意見を
ストレートにぶつけられると、
ついカチンときやすいもの。
しかも、
旦那さん自身が
不登校の解決を
どうしたらいいのか分からないから
不安や苛立ちを
ママにぶつけてくるのです。
だからこそ、
パパの考えを否定せず、
そこから
「夫婦で時々話していかない?」
と次につなげていくのです。
子どもにパパの勢いが
ダイレクトに及ばないようにしながら、
夫婦の対話の場を
少しずつ増やしていくことが
ポイントです。
そして、
どこかのタイミングで、
子どもはすでに
「やらなきゃ」と思って
けなげに頑張ってきたこと。
動けなくなった時点で、
エネルギーが枯渇して
動けなくなるほど自信を失って
いること。
そこでさらに
「やれ!」と迫られると、
自分の存在価値を
無くしてしまうこと。
が伝わるように会話を
シミュレーションします。
不登校は夫婦の課題を浮き彫りにする
不登校は「夫婦のパワーバランス」を
見直すサインでもあります。
子どもの問題に見えて、
夫婦の課題が浮き彫りになっただけ
なんです。
だからこそ、
夫婦で話し合う機会を作って
互いの考えを
すり合わせることが大切。
子どもをどうするか
だけではなく、
私たち夫婦はどうありたいか?
という視点を持って。
あなたは、
夫が子どもにキレた時、
どんな対応をしていますか?
夫婦の課題に向き合うことが
子どもを守ることになるからね。
では、また〜
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