東洋経済オンライン

 

不登校回復までの

リアルな体験談を連載キラキラ

 

きっと、

希望の光が見えると思う!

 

 

 

ランの連載だよ〜

 

 

 

 

 

こんにちは!
 
ランです。
 
 
 
 
 
 
 

子どもって、

 

勉強が嫌いな子もいれば、

 

団体生活が合わない子もいます。

 

 

 

 

 

それなのに

 

学校だから

 

みんなやってるから

 

と合わない環境を続けさせられると、

 

 

 

 

 

 

だんだん無気力になるのは

 

自然なことなんです。

 
 
 
 
 
 
 
 
今回のブログは、
 

 

自分らしくいられる環境が

 

才能を開花させる

 

 

です。

 

 
 
 
 

 

  

 

うさぎ  ランのプロフィール うさぎ

 

ランの娘・約5年間不登校

下矢印

吐きそうなつらい毎日オエー

下矢印

心理学を生かし不登校から脱出飛び出すハート

下矢印

現在、不登校コンサルタント。

不登校脱出オンライン講座、本の出版

その他メディアを通じて活動中。

 


ランの体験盛りだくさん!

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  勉強が嫌いな子もいる

 

 

前回のブログの娘さんもそうだけど

 

勉強が嫌いな子っているよ〜

 

 

 

 

 

 

ランがかつて

 

いろんな国の人と働いていたのだけど、

 

 

 

 

 

多くの同僚は、

 

子どもができると


自国へと帰っていきました。

 

 

 

 

 

 

理由は、

 

 

日本の子育ては

 

軍隊のようで息苦しい。

 

 

です。

 

 

 

 

 

みんなユニフォーム着て、

 

意味不明な校則があって、

 

学校が終わったら塾、習い事。

 

 

 

 

 

自分の子どもは

 

のびのびと育てたい。

 



と。

 

 

 

 

 

    

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ランの体験談を元に

分かりやすく解説してるよ!

 

 

 



 

ウチの娘は、


繊細さんでオタクだから、

 

思春期の団体生活が

 

合わなかったんだよね。

 

 

 





 

 

ちなみに、


子どもってね、

 




小学4年生ぐらいから

 

しっかりと自我が出てくるんだよ〜。









 

だから、


その頃から


行き渋りのが出てくる子は

 

ランの娘と似ているかもね。

 

 




一般的に、

 

小学校低学年から中学年にかけて


お腹が痛い、


頭が痛い、


などの体調不良があって、




高学年頃から


行き渋りみたいなのが始まる。






これが、


団体生活に合わない子の


あるあるパターンかな。




 

 


 

 

合わないことを


無理して続けてるんだから、


そりゃ元気なくなるよね。。。






 

と、今は思えるんだけど、

 

当時は必死だったからね。

 

そんな風に思えなかったです。

 

 

 

 

 

 

人は、


自分らしくいられて

 

余裕がある時に、




 

自分の好きなことをやろう

 

って気になれるんです。

 

 

 





あなたもそうじゃない?



 

 

 

 

時間があると、

 

ヨガでも始めようか〜口笛

 

とか、

 

 

 

 

好きなテニスをやろうかしら?ニコニコ

 

なんて思うけど、

 

 

 


 

忙しくて

 

やることいっぱいの時に

 

そうは思えないよね?

 

 

 

 

 

大人は、

 

やらなければいけないことを

 

しないとダメな世界にいるから



 

つい、

 

同じ目線で子どもを見てしまう。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

子どもは違う。

 

 

 

 

 

子どもは自己形成の

 

途中にいるんです。

 

 

 

 

 

 

合わない環境にいて

 

無理に強要していると

 

子どもはけなげな分、

 

自分がつぶれてしうまうんです。

 

 

 

 

 

 

 

大人の鬱も増えているから

 

一概に子どもだけとは言えないけど。。。

 

 

 




 

  自分らしくいられる環境

 

 

 

親の願いとは違うかもしれないけど、

 

子どもに合った環境を与えることが、

 

その子の才能を開花させる鍵と思う。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

 

苦境をバネにして芽がでる子もいるけど。

 

 

 

 

 

 

それは、それで、

 

その子にあった環境なんです。

 

 


 

 

 

良きコーチは

 

叱って育てるか、

 

褒めて育てるかは、

 

人を見分けてやっているし、

 

 

 

 

その人の限界を超えないように

 

加減も見ながら指導しています。

 

 

 




私たち親も


子どもの良きコーチになることが


不登校脱出する鍵だと思っています。

 

 






それから!



 

私たちの子どもの時代と今とでは、

 

子どもの置かれている環境は

 

全く違うからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもが自分らしく成長していける

 

そんな視点を持ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

子どもが無気力になるのは、

 

何か問題があるってことなんです。

 

 

 

 

 

 

怠けているわけじゃないんだよ〜照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も生きててくれてありがとう。
 

 

 

 

 

 

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