こんにちは!
ランです。
子どもに真剣な話をしようと思っても
はぐらかされることってない?
見守るだけだと、
子どもはずっとゲーム・YouTube三昧。
そろそろ本音トークしたいと思っても、
肝心な話題になると
はぐらかされたり、
シャットアウトされて、
なかなか今後の話ができない。
そんな風に悩んでいませんか?
今回のブログは、
必見!
親を黙らせる子どものセリフベスト5
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
ウチの娘が私に
色々話してくれるようになってから、
こんな風に言われたことがあります。
お母さんが、
真剣な話をしてくるのが嫌やった。
だって、今まで
せっかく考えないようにして
自分を保ってたのに、
それを崩されるねんもん。
だから、
どうしたらお母さんが
何も言わなくなるかを考えて
答えてた。
子どもは悪意で
やっているのではないのだけど、
どう言えば話を避けられるか?
親を黙らせるセリフを
意図的に使っていることが多いです。
その代表的な
子どものセリフベスト5![]()
をご紹介します。
1.めんどくさい
親:宿題ちょっとやったら?
子:めんどくさい。
こう言われると、
それ以上何も
言えなくなってしまうよね?
2.考えてみる
親:塾に行った方がいいんじゃない?
子:考えてみる。
一見前向きなように感じさせて
会話を終了させる言葉だよ。
3.〇〇からは〜する
親:そろそろ生活リズム整えようか?
子:夏休み終わったらやるから。
「〇〇から」と期限をつけると
その時まで親を黙らすことができる。
4.うざい
親:ゲームばっかりじゃなくて少し外に出たら?
子:うざい。
たった一言で、
親を一蹴できる強力ワードです。
5.もういいじゃん(放っておいてよ!)
親:将来どうするつもり?高校は?
子:もういいじゃん。放っておいてよ!
これ以上突っ込まれたくない、
これ以上傷つきたくない。
子どもが心の扉を閉ざす
決定打になる言葉です。
親が意識すべきこと
いかがですか?
子どもに言われたこと
あるよね?(笑)
本音トークを考える時は、
こう言われたらどういうか?
子どもはただ親に
反抗しているのではなく、
怖いんだよ!
傷つきたくない!
期待に応えられない!
つらい!
自己防衛本能が働いて
親の会話をまこうとするのです。
だからこそ、
子どもの言葉に反応せず、
言葉の奥にある焦燥感や
絶望感を理解してあげることが
本音トークにはとても大切なのです。
ですから、
本音トークを始める前に
きちんと心の代弁をしてから始めないと
多くの場合は
親の意見を言って終わり。
になってしまいます。
安心感を得られたら
子どもは少しずつ
本音を話してくれるようになります。
次回は、
子どもにはぐらかされた時の親の対応
についてお話したいと思います。
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