人の悩みのほとんどは人間関係である
心理学者のアドラー氏は言っていますが、
アドラーのこの言葉を聞いた時、
そんなことはない!
と思ったんだよね。
だって、
ランは、身体が弱いから
毎日体調で悩んでいると言ってもいいぐらい
だったから。
でも、
自分よりもっと大変な人も
周りに感謝しながら、
過ごしている人っているな。。。
と思った時があって、
結局は、
お金の悩み、
健康の悩み、
なんてことも
他者との比較で生まれているんだな
って思いました。
つまり広い意味では
人間関係の悩みになるな。。。
ってこと。
今回のブログは、
〇〇を外すと
苦しみから解放される
です。
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ランの娘・約5年間不登校
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
不登校の相談を
聞くようになってから
ランは、
普通はこうだ。
って思いが
人を苦しめているんだなって
思うんですよね。
普通ってこうやん。
それってあかん。
おかしい。
そんな普通基準。
普通から外れると
自分が苦しくなります。
でも、もう一つ
その考えがあると
相手を攻撃しまうんですよね。
相手を攻撃するのは、
自分が苦しみたくない、
傷つきたくない、
ピュアな心の防衛本能といえるのです。
だから、
お互いが傷つき
泥沼になって
余計に苦しくなるんです。
不登校のもとをたどっていくと
全部がそれにつきるような気がします。
例えば、
このぐらいはできないと
という親の「普通」があるから
親は、
ちゃんとした子どもに育てようと
一生懸命自分が思う「普通」に向かって
子育てをします。
子どもは一生懸命
親の言うことを聞き努力します。
そして、
子どもは親の思う「普通」になれない時、
親のことが大好きだから
苦しくなって学校に行けなくなリます。
親は親で、
子どもが普通じゃなくなるから
自分が不安でたまらなくなって
自分を責め、
子どもをなんとか元に戻そうとします。
話を子どもから
私たち大人に視点を変えてみると、
大人は大人で、
自分の人生に一生懸命なんですよね。
収入はこれくらいないと
貯金はこれくらいないと
家はもっていないと
いろんな「普通」があって、
頑張っています。
そして、
そうじゃないと
不安になります。
自分が不安になると
それが
現実にならないように
相手に求めます。
そして、
不安を解消してくれないと
相手を責めたり攻撃し始めます。
その相手が
奥さんだったり、
旦那さんだったり
子どもだったりするわけで…
自分にとってコントロールの効く
非力な子どもに
一番でてしまう。
何が言いたいかと言うと。。。
ランが
いろんな方から相談の
LINEをもらいますが、
自分の持っている
「普通」を少し緩めてあげると
自分も相手も攻撃しなくて
済むのになって思うんです。
今日は、
非常に抽象的なブログになって
すみません。
自分の普通が手放せたら
みんな悩まないんだけど、
だからこそ、
思い通りにいかない苦しみの中で
人は
違う人の価値観を
受け入れられるように
なるのかなと思いました。
不登校でつらい思いしている方に
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