進級・進学
親のやるべき準備はコレ!
2025年4月6日(日)
10時より
<参加費:無料>
お申込みはLINEから
傾聴は、
不登校回復の土台です。
人は、
どん底に落ち込んだ時、
話を聴いてもらうと
救われるからです。
人の心は、
話を聴いてもらうことで
強くなるのです。
しかし、
多くの人は傾聴をしているつもりが、
相手の気持ちを
無視するコミニケーション
になっています。
ですから今回のブログでは、
誰でもできる傾聴を
お伝えしたいと思います。
傾聴と言っても
色んなシーンがありますが、
受講生の話を聞いていると
特にネガティブなことを
子どもが言った時の傾聴が
みんな苦手です。
寄り添って
傾聴してるのですが
子どもの反応がイマイチなんです。
そう悩んでいる方に
実際の会話を再現してもらうと
寄り添っているつもりなんだけど、
子どもを
受け止めていない会話
になっちゃってるんだよね。
たとえば、
あなたの子どもが学校に行ったのに
人目が気になって
教室に入れなかったとします。
そして、
子どもが言いました。
もう無理。
やっぱり教室に入れない。
あなたはどんな風に
子どもに言いますか?
よくあるのが、
つらいよね〜
やっぱり人目が気になるよね。
そりゃそうだよ〜
しんどかったら休んでも良いよ。
とか、
そうなんだ〜
やっぱり嫌だよね。。。
つらいよね。。。
人目が気になるなら
別室登校もあるからね。
というような声かけ。
あなたはどう?
この例であげた2つの声かけは、
言葉は違うけど、
ふたつとも
共通していることがあります。
それは、
子どもの気持ちを
受け止めていない
のです。
どこが?
だって、
すぐに親の意見言ってるもん。
傾聴とは
子どもの気持ちを受け止める
です。
もう無理。
やっぱり教室に入れない。
と子どもが言ったら、
そっか〜
無理なんだね。。。
し〜ん
沈黙。
終わり。
です。
子どものつらい気持ちを
一緒に味わうのです。
親が何かを言うとしたら、
分かった。
です。
これが誰もができる
究極の傾聴です。
心理学者トマス・ゴードン氏は
言っています。
沈黙は
最大の受容。
子どもから頼まれても
聞かれてもいないのに、
しんどかったら休んで良いよ
とか、
別室登校もあるよ
とか、
親の意見を言わない。
しっかりと
子どもの気持ちを
一緒に味わうのです。
そうすると、
沈黙のあとに
つらい気持ちを
子どもは話始めるかもしれないよ。
傾聴は、
その子の性格や性別、
その子の発している
マインドの状況で判断して
行うことが大切ですが、
ポイントは、
ネガティヴな気持ちを
全部吐き出させてあげること。
ネガティブな気持ちを
吐き切ったサインは、
子どもから話題を変える、
行動が起こるなどがあります。
吐き切ったサインを確認してから
安心する声かけを一言して締めくくる。
親の意見を言って良いのは
そのときのひとことです。
さて、
あなたの傾聴はどうですか?
寄り添っているつもりで、
子どもの気持ちをスルーする声かけ
してないかな?
傾聴のやり方を
ブログで説明するのは難しいので
4月6日の特別企画セミナーで
やろうと思っています。
日程が合うなら参加してね!
始業式が始まるまで
子どもと心と心を通わせ
4月以降良いスタートが
切れるようにしようね。
応援してます!
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