ID 948qelph
いくら不登校の知識を身につけても
今は見守った方がいい?
いやいや
背中を押した方がいい?
と悩みませんか?
今回のブログは、
導くと見守るの使い方
についてです。
はて?
そう思いました。
回復すると回復させる
導くと見守るを
どう使い分けていくか?
まずはあなたに質問です。
あなたは、
不登校は
親が導き回復させる。
見守っていたら
子どもは自ら回復した。
どっちのイメージを
もっていますか?
自信はどうやってつくのか?
答えは、
親が導き
子どもが自分で回復した
と思わせる。
これは、
カウンセリングやコーチングの
スキルの話になりますが、
親のおかげで
私は、僕は
学校に行けるようになった。
は、
ある意味失敗なんです。
親のおかげ。
確かにそうなんだけど。
自信はどうやってつくか?
ですが、
それは、
自分で考え決めて行動したときに
自信がつくのです。
成功体験を積ませて
自信をつけさせたいのです。
そうよく相談されますが、
成功体験をさせるには
親は子どもが動き出すのを
待つことなんです。
見守るだけではダメ
では、
親は子どもが動き出すまで
待てば良いのか?
答えは
ノーです。
あの大谷翔平さんだって
コーチはいるのです。
じゃぁ、
どんなコーチが最高なのか?
というと、
一言で言うと
選手の才能を伸ばしてやれる
コーチです。
必要な知識を与えつつも
何か問題が起こったら
質問を立てて
考えさせ、
対話を重ねながら
本人に決断と行動に導くコーチです。
野球にしても、
球が飛んできたら打つ。
ただそれだけのことを、
ごめんなさい!
色んな角度からトレーニングしたり、
知識をつけたり
自分と向き合って調子を整えたり、
時にはどん底に落ちたり。。。
コーチは
いつも見守り、
選手の様子を把握し、
その選手に必要なことを
指導しています。
不登校の子ども、
学校に行く
というシンプルなことを
子どもの様子を見て把握し
必要なことを投げかけて
導いてやるんです。
多くの親は、
白か黒
丸かバツ
の二次元思考で
不登校の子どもの接し方の
答えを求めるから、
見守るの?
導くの?
と混乱します。
答えはグレーなんです。
白と黒の間に
無数のグレーがあります。
不登校脱出に必要な
知識と
傾聴や視点を変える声掛けなどの
スキルを学ぶことは
親にとって必要なことです。
そのあとの
導くと守るの判断や
さじ加減は、
その子の様子を見ながら
ハンドリングしていきます。
なので、
親が自分軸を持つことだよ。
とは言うものの
子どもを導くのは、
本で書いている
不登校回復の7つのステップ
を参考に
あなたの感覚を信じて
取り組んでみてね。
最初から完璧にしようなんて
思わなくていいからね。
親子の共通の目的に向かう
最後に、
導く時に一番大切なのは、
子どもと親と
目指すところが
同じ目標かどうかです。
そもそもの問題で、
大谷翔平さんも
野球が好きだから上手いのであって、
勉強が嫌いな子に
いくらコーチングの神様が導いても
勉強しないだろうし、
学校に行くことも
本人が行きたくないのに
親だけが必死になっても無理です。
不登校回復を導くためには
まんまの子どもを受け入れて
その子が笑顔になれることであり、
将来に希望が持てる気持ちに
させる事が
まずは先決なのです。
子育ての本来の目的は何か?
子どもが産まれてくる時、
あなたはその子に
何を願いましたか?
それに向かうことが
不登校回復の本当の意味なのだ。
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