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子どもとの関係が
上手くいかない!
と悩んでいるママパパ!
それって不登校じゃなくて
思春期の問題かも。
今回のブログは
心理学者のエリクソンがいう
アイデンティティの確立
についてのお話だよ〜![]()
今から話すことは
思春期の子供だけでなく、
小学生のお子さんや
高校生、大学生を持つ
ママパパにとっても大切な
子育ての話です。
思春期は、
誰もが通る道と言えど
親はめっちゃエネルギーつかいます。
下手すると
親子の確執が生まれる思春期。
自分の子どもと確執を望んでいる
親はいないと思うので
あなたの子どもの大切な思春期を
乗り越える参考にしてね。
思春期は親の価値観を一旦崩す時期
思春期は
心の成長と自分を形成する時期。
つまり、
子どもが自立するプロセスなのだ。
そのためには、
親の価値観を
乗り越える必要があるんだよね。
例えば、
親が
良い成績を取ることが大切
と言ったとしても、
思春期の子どもは
親の価値観に対して疑問を持つことが
あるんだよね。
本当に
勉強して良い成績をとることが
大切なんだろうか?
勉強は何のためにするの?
だって、
関数だって、
物理だって、
歴史だって、
大人になって会社で使わなくね?
先日のブログで書いたように
ウチの娘は、
愚痴を言ったり
生き生きとしていない大人を見て
そんな将来のために
しんどい思いをして勉強するの?
と言いました。
このように、
今まで当たり前に受け入れていた
親の価値観を疑ようになるのです。
親の価値観を一度拒絶し、
自分の考えを持つことで、
初めて自分のアイデンティティが
生まれるのです。
言い換えれば、
親の期待や価値観に
従い続けることは
子どもの自立に
つながらないのです。
思春期は、
親や周囲の価値観を一度「崩して」
自分自身の価値観を見つけ出す時期
と心理学ではいいます。
このことは現に、
娘の大学の心理学の授業でも
言っていました。
娘は鼻息荒く
ランに教えてくれたのだ。
親の〇〇すべきにとことん反抗する
なので、
あなたが子どもに
この子は難しい。。。
と感じているならば、
あなたの子どもは
順調に成長している
ってこと!
なので、
あなたが子どもに対する
接し方を変えなければ
とことん反抗されて
テコでも動きません!
暴言・暴力、部屋にこもるなど
子どもの特性によって違いますが、
とことん反発されます。
思春期は、
親の価値観を一度崩して
自分自身の価値観や
自分らしさを見つける
重要な時期なのです。
自己形成をサポートする親の5つのチェックポイント!
子どもの自己形成を行うために
親のサポートはどうしたらいいの?
ってことだけど、
この5つのポイントをチェックして見てね。
親の価値観を押し付けてない?
正論でなく子どもが納得する説明をしてる?
親子の境界線を引けてる?
子どもの言い分を否定してない?
子どもに共感や関心を示してる?
もっとシンプルに言うと
子どもを見守り
傾聴と課題の分離をする
ってことになります。
心理学的な視点で
思春期を見てみると
新たな気づきがないですか?
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