ID 948qelph
元気いっぱいだった娘は
小学校に入るとともに
だんだん弱くなっていきました。
今、
社会人になった娘を見ていると
よくやってるな〜。
と、ランは感心します。
だって、
しんどいと言いながら
楽しそう。![]()
現実は心の反映。
ラン自身も今、
やりたいことがたくさんあって
忙しいけど、すっごく楽しい。
ランがヘコタレないのは、
おそらく、娘と一緒で、
やらされて
やっていないからだと思う。
エネルギーはめっちゃ使うし
しんどいけど、
エネルギーが湧いてくるから
枯渇しないんだよね。
娘なんて、
小学生の頃から、
起立性調節障害
頭痛、腹痛、過呼吸、
じんましん、夢遊病。
軍隊のような日本の学校生活が
合わなかったんだよね。
あれはなんだったんだ?
と思うぐらい今は元気。
現実は心の反映。
ランさんの娘さんが
エネルギッシュになったのは、
なぜですか?
ランさんは何を娘さんに
したのですか?
と、聞かれたら、
ランはこう答えます。
ラン自身が、
自分に正直に
生きることを決めた
から。
50過ぎの、
癌で死にかけたおばさんが
キラキラした人生を歩み出すと、
娘もどんどん元気になって
キラキラ輝き出しました。
手ぶれしまくり。
子どもに自信をつけさせてあげたい。
子どもに色々させてみても、
全くダメで、
何か一つでもいいから
成功体験をさせてあげたいのです。
そんな風な相談を
ランはよく受けます。
ランがセッションで
よく言うことだけど、
自信がつく方法
知ってる?
それは、
子どもに何かをさせて
いくら成功体験を積ませても
自信というものは
得られないんだよ〜![]()
自分でやると決めたことをやって、
自分ができた。
そう思えた時に自信がつくのです。
親がなにかをさせようと
必死になればなるほど
子どもは枯渇する。
成功したとしても
自分でそうだと思わないと
自信はつかないし、
逆に言うと、
失敗やん。
と親から見えても、
本人が
自分はやれた。
と思えれば成功体験だからね。
自信がつくのだ。
こんな話をすると、
自分で決めた高校なのに
ウチの子は、
また学校に行かなくなったんです。
と思うママパパがいると思うけど、
それは、
全くの勘違い。
食べたくないスイーツを並べられて
どれがいい?
と聞かれているようなものなのだ。
選ばざるを得なかったから
自分で選んだ。
ってことなんだよ。
だって想像してみて。
みんな高校に行くのに、
自分だけ
どこにも行かないかんて、
怖すぎる。
嫌なとをしていると
エネルギーはいつか枯渇する。
継続力、
忍耐力、
想像力、
誰にも負けない力というものは、
自分らしく生きていると
自然とついてくるからね。
ランママへ。
と娘の友達が送ってきてくれた![]()
不登校でつらい思いしている方に
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