不登校の苦しみから
一刻も早く
解放されたい!
ひょっとすると、
その苦しみは
自分の思い込みに気づくと
ラクになるかも。
実家に帰省中のランは、
疲労困憊している母をみて
そう思いました。
今回のブログは、
不登校の苦しみから
逃れる気づき
についてのお話です。
実家に帰省して
父の介護で疲れている母は、
時間に追われている。
と言い、とても疲れています。
実際、父の介護はとても大変で、
そんな母を楽にさせたいと思って
ランは時々帰省しています。
が、
私がいくら母を手伝っても、
母はラクにならないのです。
ケアハウスに持っていく
お父さんの下着に名前書かなきゃ。
と言って、刺繍する母。
ぺんで書けやっ!
傘をなおそうと思ったら、
あっ、
これに入れなあかん。
と言って、
一本一本ビニール袋にしまう母。
そんなことをしているから
時間に追われるのだ。
と思ってしまうラン。
お昼寝でもしててね。![]()
と言って、
ランが母の代わりに家事をしていると、
普段できへんからな〜
と、
まだ汚れてもいない
換気扇の掃除をしだすのです。
何のために
実家に来て手伝っているのか
ランは分からなくなります。
しかし、
実は、
ランも母と同じなのです。
ゆっくり休みたい。
って思っているんだけど、
常に何かしていないと
安心できないのです。
〇〇しなきゃ。
〇〇できたら次はコレ。
というランの無意識の中にある
やるべきリストがあって
それに日々追われているのだな・・・。
ランの母を見てそう思いました。
ランの娘が不登校になった時、
こうでなくっちゃいけない。
というような
子どものあるべき姿像があって、
娘がそうでないと
めっちゃ不安になっていました。
もちろん、世間で言う
子どもは学校に行かないと
将来どうするの?
は間違ってはいないけど、
学校に行かないと
子どもの将来がない。
ってことも、
正しくはないからね。
だって、逆を言うと、
学校に行っても
幸せになっていない人、
世の中わんさかいるはずです。
子どもの将来を、
勝手に
自分が通ってきた人生に
照らし合わせて
子どもの将来をダメだって
決めつけていただけです。
こうでなきゃ
この子の将来はダメになる。
という思い込みが
あなたの苦しみを
生み出しているかもしれないよ〜
すごくないっ!?
人の顔のような氷!!
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