不登校あるある
親の揚げ足取り。
エネルギーがたまってきたら
よくあることなので
回復してきた!と思ってね!
親の揚げ足は、
お母さんがそんなこと言ったから
やる気なくした。
お母さんがそんなこと言わなければ
学校に行ったのに。
いくら言い方を気をつけても
何をどうしても批判されます。
言うことはえらそーなのに、
やることは全く伴わない。
今回のブログは、
理不尽な子どもの態度に
ただただがまんしているあなた!
どう対応したら良いのかを
お話したいと思います。
今日のセッションの相談なのですが、
ランも娘の口撃には、
ヘロヘロになりました。
本当は、
勉強をしていなかったから、
テスト受けると良い点数が取れない。
そんなのメンタルやられるから
今日は学校に行けない。
だったとしても、
お母さんの作った朝ごはんが
脂っこかったからお腹が痛い。
お母さんが
そんなご飯を作らなかったら
私は学校に行けたのに!
今日はテストなのに!
と言われます。
そこで、
ランは食事に気をつけたとしても、
今度は、
お母さんが
あんな起こし方をしたから
体調が悪い。。。
頭がいたい。
せっかく宿題もしてるのに。。。
なんて、
ランが責任を感じるような言い方を
されます。
そのほかにも、
笑顔でいたら、
ヘラヘラするな。
お母さんが機嫌がいいと
なんかムカつく。
こんなときに、
そんなこと言う!?
あげればきりがありません。
ランはサンドバック状態で
耐えるのです。
だって、
ランがもし何か言ったら
この子は学校に行けなくなる。
という恐怖があるからです。
塾に行かなくなる。
課題ができなくなる。
テスト勉強ができなくなる。
ランの態度、言葉一つで
そうなると怖いのです。
だから
子どもに言われるがままに
なるのです。
言葉ではなく心のメッセージを受け取る
子どもが動き出すと、
外で得たストレスが
親に当たることで発散します。
逆の立場になってみてください。
今まで学校に行ってなかったのに、
学校にいくと、
みんなから遅れをとっていたり、
友達の何気ない一言が
気になったり、
なんとなく自分だけ
避けられているような気がしたり、
自分だけ誘われてない?
と思えるような出来事があったり、
とにかく外で自信喪失したり
傷ついたりしているのです。
以前なら、
学校に行かない。。。
という選択をしていた子どもも、
学校を休むとまた
学校に行けなくなりそうで
怖いのです。
だから、
親の揚げ足をとって、
自分が学校に行けないのは
お前のせいだ!
と親に言えば
親はうろたえて
本当の自分が隠せるから
親を責めるのです。
とにかく、
言葉を受け取らない。
お母さん、不安だよ!
という心の叫びを受け取ってあげよう。
大目に見てあげる
サンドバックになる。
つまり、
受け止めてあげるが基本ですが
親を馬鹿にするとか、
暴言がすぎるとか
人として度がすぎることは、
ちょっと今のはないんじゃない!?
と、人として言っていいと思います。
ただ、あなたに覚悟が必要です。
学校に行かなくなるかも。
という覚悟。
結局、
あなたがどんな言動を取っても
学校に行けないから
子どもはあなたに
やつ当たりしているからね。
そこをちゃんと
理解しておくと悩まないから。
経験を積むことで治る
そんな子どもの悪態も、
親が受け止め、
傾聴し、
子どものがんばりを
認めてあげているならば、
だんだん治ってきます。
これは、
不登校脱出のプロセスのひとつなので
通過儀礼とおもっておこうね。
親批判がやってきたら
やった!
と思おうね。
ランの本の
未公開原稿が好評です![]()
LINEのお友だちになったら、
今だけ限定で![]()
プレゼントしているよ!
良かったらど〜ぞ![]()
不登校でつらい思いしている方に
ランのブログを紹介してもらえると
ランはとても嬉しい![]()
良かったら
フォロー&いいね!で応援よろしくです![]()
では、また〜![]()
いつもブログ訪問ありがとう![]()
前回の記事はこちらだよ![]()
今日のオススメ記事はこちら ![]()
ランのブログは、
シェア・リブログ大歓迎だよ!







