お正月気分も今日まで。
新学期は学校にいくのだろうか?
そんなオーラ
あなたから出てないですか?
前回の記事はこちら![]()
目は言葉よりものを言う。
お正月が終わり、
冬休みも後半に差し掛かってくると、
親としては、
きっと学校には行けないだろうな・・・
なんて思っていても、
モヤモヤとするものです。
それは、
子どももちゃ〜んと
キャッチしているし、
何よりも本人が親より
不安になっているんですよね。
お正月。
あるアメリカの
テレビドラマを見ていたら、
こんなシーンがありました。
家族を養うために
ボロボロになってまで
働いている父親が、
心身共々限界がきて、
子どもの前で泣いたんですよね。
そうすると、
18歳ぐらいの息子が
父親に言うんです。
Look at me!
Look at me, Dad.
大丈夫だよ。
さぁ、横になろう。
そう言いながら父親をハグして
一緒にベッドルームに
連れて行くのです。
これを見て思ったんだけど、
西洋人って
人が取り乱している時
こんな風に励ましますよね。
僕の目を見て。![]()
きっと、大丈夫だよ。
そして、ハグ。
スマイル。![]()
それって、
理屈抜きで安心する。
この息子は、
父親が抱えている事情は
分からないけど、
なんとか励ましたかった。
そして彼がしたことは、
父親の悲しみを
受け止めてあげた。
人が落ち込んでる時って、
究極は言葉じゃなくて
受け止めてあげること
だと思うんですよね。
すっごく悲しいんだね。
ってハグ。
何を言っていいか分からなけど、
きっとあなたは大丈夫だよ。
そんな思いを
目と目で伝える。![]()
そんなことを考えていたら、
ランも
娘が不登校渦中の時
お母さんの目を見て!
って言っていたな〜
と思い出しました。
あなたも子どもが小さかった時に
言ってなかったですか?
目は言葉よりものを言う。
新学期が始まって
あなたのお子さんが
学校に行けなかったとしたら、
きっと、
あなたに言えない
屈辱や悲しみがあるはずです。
良かったら、
目を見て大丈夫
って
言ってあげてくださいね。
ウチの娘の話ですが、
学校に行けない。
自分は生きている価値がない。
挙句の果てに、
お母さんには私の気持ち
分からへん!
と自暴自棄になった時のことです。
〇〇ちゃん、
お母さんの目を見て。
そう言っても
泣きながら目を背けている娘。
〇〇ちゃん、
お母さんの目を見て!
キレ気味に言ったら娘は、
いやキレていた(笑)
恐る恐る私の目を見ました。
お母さんは、
世界中が敵に回っても
あなたの味方。
絶対に見放さない!
〇〇ちゃんは、
お母さんの宝 ![]()
そんな風に言ったことを
思い出しました。
では、また〜 ![]()
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Infomation
↑以前のブログでは、
ランの不登校前半の体験が
盛りだくさんだよ!![]()
不登校回復7つのステップはこちら♪
↑これを参考に
子どもの段階に合った対応を
してあげてね!










