抑え込んだり
せき止めたりすると、
自然のものは
暴れるか枯れる。
前回の記事はこちら![]()
先日、
ランはひょんなことから
緑を再生するセミナーに
参加しました。
その人の話を聞いて、
いたく感動しました。
その人は、
元気がなくなった木を
生き返らせる仕事を
している人でした。
今からの内容は要約になるので
言い回し等はラン的になります。
その人曰く
自然界は全てのことが相似形。
自然な流れを抑え込むと
自然に存在するものは、
暴れるか
枯れるか
のどちらかになる。
例えば、
街路樹なんかも、
アスファルトで表面を
抑えつけていると、
地中にある
空気や水の流れが滞るので、
木は、
暴れるか枯れる。
みなさんも、
街で、
木の根っこが
地表から出ているのを
見たことがあると思うのだけど、
それを業界用語では、
木が暴れている。
って言うらしいです。
木の源は土。
地面を抑えつけられると
地中にある空気や水が
思ったように
得られなくなって、
木は空気や水を求めて、
暴れる。
もしくは、
だんだん元気がなくなって、
枯れる。
だから枯れかけた木を
生き返らせるには、
肥料をやったり、
あれこれやるのではなく、
まずは、
地中の中の状態を
良くするだけ
なんだそうです。
人が、
木にとって良い環境を
作ってやるだけで、
木は自分の力で
どんどん
元気になる。
みたいな話でした。
そして、
そのセミナーでは、
実例が写真で公開されました。
元気なく枯れそうな木が
数年かけて、
緑の葉っぱが蘇り、
繁々とした立派な木に
蘇っていました。
その人が言ったことで
印象的だったのは、
自然界は相似形ですから
これは、
木だけの摂理ではないのです。
ということでした。
例えば、
水が氾濫するからといって
人が、
あっちをせきとめ、
こっちをせきとめ、
壁を作ったり、
抑えつけていくと、
森が枯れる。
川が暴れる。。。
ランは話を聞いていて
子育ても同じだな〜
と思いました。
そしてランは、
めちゃめちゃ興奮していました。
なぜなら!
ランが思う
不登校脱出のセオリーと
同じだったからです。
そこかいっ!
子どもたちは学校や家で、
あれせー
これせー
と言われて育ちます。
息が詰まるよね。。。
ランが
不登校当初にやってしまった
無理やり学校に行かせようとする
って、本当にNGなのだ。![]()
悪化するのは
自然の摂理から見ても
当たり前なのだ。
子どもが不登校から回復するには、
家を安心安全の場所にして、
家の環境を整えること。
あーせー。
こーせー。
抑圧した環境から
娘を解放し、
親子関係を築いていくと
娘は元気になりました。
木の基盤が土ならば、
子どもの基盤は家なのだ。
枯れた木が戻るのに
一定の時間が必要なように、
子どもの回復も
一定の時間は必要です。
でも、
私たち親は子どもを
元気にしてやることが
できるのです!!
しかしそれは、
あれこれ
アドバイスすることではなくて、
子供を
抑圧から解放してあげること。
子どもの居場所を作ってあげること。
なのです。
だから、どうか
親子関係が良くならない!
と焦って子どもをつつかないでね。![]()
元気になる力は、
子供はすでに持っているんだよ。
今日のオススメ記事はこちら 
では、また〜 ![]()
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Infomation
↑以前のブログでは、
ランの不登校前半の体験が
盛りだくさんだよ!![]()
不登校回復7つのステップはこちら♪
↑これを参考に
子どもの段階に合った対応を
してあげてね!








