角川書店宛てのメールです。
角川書店 吉田 誠様
こんにちは。ご無沙汰しております。 竜騎らみゅーです。
ASUKAでの連載トラブル被害の件と、その後のスニーカー文庫の対応の件で メールさせていただきました。
ASUKAで2003年~2004年にぷちぷり*ユーシィを連載をさせて頂いた際です。
連載初回の回を除き、執筆期間は月刊誌ですので、毎月たった1カ月間しかない のに、何度お願いしても担当の倉持佳子からは、半月を経過したころ に、よう やく打ち合わせの連絡を頂く状態で、執筆期間が毎回非常に差し迫られた状態で した。
作画期間は毎月40ページに、スニーカー文庫のイラストの仕事も重なることも あり、作画期間は下書きから仕上げまでわずか約1週間、毎日1~3時 間の睡 眠で、1週間もお風呂に入る時間すら取れず、肉体的・精神的に非常にストレス を感じ、追い詰められた状態でした。
その上、倉持からは「あなたは漫画が描けなくなったら水商売が出来るからい い」などのセクハラ・パワハラに相当する暴言を吐かれ、多大な精神的苦 痛を 覚えました。
また、当時ASUKAに在籍していました渡邊慎之介さんからは「ねえねえ、処女 なの?らみゅーたんは処女っぽいよね」などのセクハラ発言も受け、 次第に精 神的に追い詰められてゆきました。
2003年9月頃から、倉持からの打ち合わせの連絡がない期間、不安でたまら ず、不眠の症状もあらわれ、深夜、電車の線路に座り込んだりしたり、 手首を 切るなどの自傷行為や、自殺をも考えるようになり、鬱の症状が現れてきました。
連載終了時には、次に「また漫画を描け」と言われたら、チェーンソーで右手を 切り落としたいとまで考えるようになり、自分でもこれ以上の執筆に は、命の 危険を本気で感じましたので、漫画のお仕事の依頼はお断りさせていただいた次 第です。
倉持からは契約当初、連載を請け負った際、「単行本は必ず出すので、原稿料は 4000円にしてほしい」と言われ、当時私が在籍していましたマッグ ガーデ ンの9000円から半額以下に値切られましたが、その後倉持の発言は2転3転 し、非常に不安感を覚えた状態での執筆となり、精神的苦痛に追 い打ちをかけ られました。
そして結局2004年3月、2巻は出して頂けず、原稿料の差額も支払ってもら えませんでした。
連載終了後、単行本発売の契約を裏切られたことに対し、何度か倉持に抗議・保 証請求の電話を致しましたが、倉持では解決できず、単行本完全版発売 が決ま るまでの、その間約半年余りも非常に精神的苦痛でした。
(その上、この電話での抗議の件に関し、角川内部の編集関係者と思われる、 ネット掲示板への私への誹謗中傷も確認しております)
完全版発売の件につきましては感謝致しますが、重版時にも、こちらから請求す るまで印税を支払ってもらえず、「忘れていた」の一言で済まされ、そ の期間 にも不安と苦痛を覚えております。
連載後、鬱の症状で、はじめは内科、その後内科の先生の勧めで精神科に通い始 めました。
私の中では現在もASUKAの問題は解決しておらず、いまだ神経内科に通院し ております。
現在通院しております医師からも、連載・暴言が原因の鬱症状との診断書を頂いております。
鬱の症状が現れてからは執筆も出来ず、この13年あまり実家に戻り、収入も断たれております。
預金を取り崩しての生活となりました。
鬱の症状が多少改善されてきたと感じました、2008年10月、スニーカー文庫での イラストレーターとして復帰しようと思い、スニーカー文庫の担 当の柏井伸一 郎さんに、渋谷の居酒屋で復帰の相談をしましたところ、難波江宏隆さんに言え ば大丈夫で、復帰に問題はない様な事を言われました。
が、その日、店の外に出ると、柏井さんに突然無理やりキスされ、そのままラブ ホテルに連れ込まれました。
柏井さんは既婚者です。
後日2008年10月にスニーカー文庫の難波江さんに電話をかけ、編集部で、連載 後に執筆したイラストを見てもらうと「そういう病気になった人は イラストの 質が落ちることがよくあるけれど、私のイラストの質は良く、大変もったいない けれど、ASUKAでのトラブルがあったので、今後のお仕 事の話には繋げられ られない」とお断りされました。
「上の者に話を通してほしい」とお願いしましたが、すげなく断られました。
私はASUKAの被害者です。
被害者が何故排斥されなければならないのでしょ うか。
このあと、また精神的ショックで病状が悪化しております。
ユーシィの完全版を出して頂いた後、河田さんには連載によって鬱の症状で被害 を受けている件で訴訟か示談かどちらにしますか、とお聞きしましたと ころ、 示談をご希望で、代理人を立ててほしい、とのご要望でしたが、被害者本人との 話し合いはなされず、スニーカー文庫での仕打ちを考えるに、示 談・和解の意 図は無いものとしか判断致しかねます。
スニーカー文庫の復帰の件で、現在まだ復帰を希望しておりますが、現状ままで したら、不当な仕事のはく奪・排斥として年始早々にでも訴訟に持って いきた いと考えております。
角川書店側としていかがお考えでしょうか。
ご返答お待ち致します。
どうぞよろしくお取り計らいお願いたします。
2015年12月9日 竜騎らみゅー拝
角川書店 吉田 誠様
こんにちは。ご無沙汰しております。 竜騎らみゅーです。
ASUKAでの連載トラブル被害の件と、その後のスニーカー文庫の対応の件で メールさせていただきました。
ASUKAで2003年~2004年にぷちぷり*ユーシィを連載をさせて頂いた際です。
連載初回の回を除き、執筆期間は月刊誌ですので、毎月たった1カ月間しかない のに、何度お願いしても担当の倉持佳子からは、半月を経過したころ に、よう やく打ち合わせの連絡を頂く状態で、執筆期間が毎回非常に差し迫られた状態で した。
作画期間は毎月40ページに、スニーカー文庫のイラストの仕事も重なることも あり、作画期間は下書きから仕上げまでわずか約1週間、毎日1~3時 間の睡 眠で、1週間もお風呂に入る時間すら取れず、肉体的・精神的に非常にストレス を感じ、追い詰められた状態でした。
その上、倉持からは「あなたは漫画が描けなくなったら水商売が出来るからい い」などのセクハラ・パワハラに相当する暴言を吐かれ、多大な精神的苦 痛を 覚えました。
また、当時ASUKAに在籍していました渡邊慎之介さんからは「ねえねえ、処女 なの?らみゅーたんは処女っぽいよね」などのセクハラ発言も受け、 次第に精 神的に追い詰められてゆきました。
2003年9月頃から、倉持からの打ち合わせの連絡がない期間、不安でたまら ず、不眠の症状もあらわれ、深夜、電車の線路に座り込んだりしたり、 手首を 切るなどの自傷行為や、自殺をも考えるようになり、鬱の症状が現れてきました。
連載終了時には、次に「また漫画を描け」と言われたら、チェーンソーで右手を 切り落としたいとまで考えるようになり、自分でもこれ以上の執筆に は、命の 危険を本気で感じましたので、漫画のお仕事の依頼はお断りさせていただいた次 第です。
倉持からは契約当初、連載を請け負った際、「単行本は必ず出すので、原稿料は 4000円にしてほしい」と言われ、当時私が在籍していましたマッグ ガーデ ンの9000円から半額以下に値切られましたが、その後倉持の発言は2転3転 し、非常に不安感を覚えた状態での執筆となり、精神的苦痛に追 い打ちをかけ られました。
そして結局2004年3月、2巻は出して頂けず、原稿料の差額も支払ってもら えませんでした。
連載終了後、単行本発売の契約を裏切られたことに対し、何度か倉持に抗議・保 証請求の電話を致しましたが、倉持では解決できず、単行本完全版発売 が決ま るまでの、その間約半年余りも非常に精神的苦痛でした。
(その上、この電話での抗議の件に関し、角川内部の編集関係者と思われる、 ネット掲示板への私への誹謗中傷も確認しております)
完全版発売の件につきましては感謝致しますが、重版時にも、こちらから請求す るまで印税を支払ってもらえず、「忘れていた」の一言で済まされ、そ の期間 にも不安と苦痛を覚えております。
連載後、鬱の症状で、はじめは内科、その後内科の先生の勧めで精神科に通い始 めました。
私の中では現在もASUKAの問題は解決しておらず、いまだ神経内科に通院し ております。
現在通院しております医師からも、連載・暴言が原因の鬱症状との診断書を頂いております。
鬱の症状が現れてからは執筆も出来ず、この13年あまり実家に戻り、収入も断たれております。
預金を取り崩しての生活となりました。
鬱の症状が多少改善されてきたと感じました、2008年10月、スニーカー文庫での イラストレーターとして復帰しようと思い、スニーカー文庫の担 当の柏井伸一 郎さんに、渋谷の居酒屋で復帰の相談をしましたところ、難波江宏隆さんに言え ば大丈夫で、復帰に問題はない様な事を言われました。
が、その日、店の外に出ると、柏井さんに突然無理やりキスされ、そのままラブ ホテルに連れ込まれました。
柏井さんは既婚者です。
後日2008年10月にスニーカー文庫の難波江さんに電話をかけ、編集部で、連載 後に執筆したイラストを見てもらうと「そういう病気になった人は イラストの 質が落ちることがよくあるけれど、私のイラストの質は良く、大変もったいない けれど、ASUKAでのトラブルがあったので、今後のお仕 事の話には繋げられ られない」とお断りされました。
「上の者に話を通してほしい」とお願いしましたが、すげなく断られました。
私はASUKAの被害者です。
被害者が何故排斥されなければならないのでしょ うか。
このあと、また精神的ショックで病状が悪化しております。
ユーシィの完全版を出して頂いた後、河田さんには連載によって鬱の症状で被害 を受けている件で訴訟か示談かどちらにしますか、とお聞きしましたと ころ、 示談をご希望で、代理人を立ててほしい、とのご要望でしたが、被害者本人との 話し合いはなされず、スニーカー文庫での仕打ちを考えるに、示 談・和解の意 図は無いものとしか判断致しかねます。
スニーカー文庫の復帰の件で、現在まだ復帰を希望しておりますが、現状ままで したら、不当な仕事のはく奪・排斥として年始早々にでも訴訟に持って いきた いと考えております。
角川書店側としていかがお考えでしょうか。
ご返答お待ち致します。
どうぞよろしくお取り計らいお願いたします。
2015年12月9日 竜騎らみゅー拝








