松原さんの ブロック解除セミナー の レポートです。
(セミナーを聞きながら、私なりに まとめたことを書きますので、
聞き逃してるところ、違ってるところ があるかも。。。)
まず、 ブロック って、そもそも何? ってところから
本当は、やりたくないのに、やってしまう。
逆に、ホントは やりたいのに、やらない。
と いうような、自分を生かさない パターン・習慣 のことを言います。
これは、無意識で 定着してしまってるので、気づきません。

いつ 出来たのか? といいますと、
だいたい、子どもの頃にできるのが、一般的とのこと。
ブロック のもとは、負の感情を伴う経験(理解) からできるそうなのですが、
その殆どが、思い込み や 勘違い

たとえば・・・
2人の子どものために、お母さんが 1つのケーキを切り分けたとします。
「ケンカにならないように・・・」 と、
お母さんは、ものすごーく 注意を払って、きっちり 半分に切りました


(ふぅ、お疲れ。私☆ とか 思いながら ←想像。)お母さんは、
2人の前に出しました。出されたケーキを見て、上の子は 思いました。
「なんで、私(僕)の方が 年上なのに、下の子と同じなの?!
お母さんは、私(僕)のこと、どうでもいいと思ってるんだ
」という 勝手な思い込みで、ブロックができます。
親との関係・影響で、ブロックはできますが、必ず そう受け取るとは限りません。
お父さん お母さんが、どれだけ気をつけて、頑張っても、
ブロックは できるものなので、気にしなくていい、とのこと

ブロック発動時は、ストレス が かかっています。
からだの動きと 連動しているので、
自分の動きを 意識して、
(あ、誰かに指摘してもらってもいいかもしれませんね)
動きから 変えてみるのもいい そうです。
たとえば、腕を組む、のを やめてみる。とか。
他に、お金のブロック

『もらったら、返さないと いけない』
と思うのは、受け取りのブロック が発動してるそうです。
また、褒められたのに、すぐに否定したりして 受け取らないのも、
処世術として やっているのでなければ、ブロックなのだそう

ブロックは、悪いもののように 話が進んでいますが、
あってはいけないもの ではありません。
自分を守るためにあるもので、
正しいブロック (別の記事に書きますね)も 必要です。
でも、ブロック発動が多すぎると、相手が イラッとする
こともあるので、多すぎるブロックは、良くないんだとか。
ではでは、次は、そのブロックを解除する方法です。
いくつか ありましたので、分けて書いていこうと思います
