こんにちわ、らむねです
自己肯定感ってよく聞きますが
そんなに大事なもの?
低いと何がいけないの?
そう思う方も多いと思います。
実際私も数年前まで意識もしたことない言葉でした。
ですが、うつ病の夫と暮らしながら
自分のキャパを超えた仕事を続けていった結果
私は「自己肯定感が下がる」と仕事中につぶやきました。
自分でも無意識に。
なぜそう思ったか・・・
私が苦しくなり始めたのは2018年。
夫がうつ病と診断されて2年が経った頃でした。
何をどうやっても、夫は良くならない。
何をどうやっても悪くなっているような気がする。
心のどこかでわかっていました。
私が悪いんだ。
私のせいだ。
だけどそれを認めたくなくて、私は可哀想に変換して
悲劇のヒロインで生きていました。
と、同時に、パートタイマーで勤めていたはずが
異動や退職が重なり、私が部署で2番手になってしまった。
正社員は全員、その分野の大学院を卒業したスペシャリスト。
私はまったく畑違いからきた愛嬌と広報が得意なだけの無能な38歳。
求められる仕事のレベルがどんどんあがり、
必死にこたえようとする昭和生まれの女。
だけど、思うような成果ができず
日に日に自己肯定感はさがり続けました。
でも、助けてが言えない
できないが言えない
断ったらクビになるかもしれない
期待外れだとがっかりされるんじゃないか
そう思うと無理をせずにはいられませんでした。