高圧的な人って怖い!
その理由については以前下記の記事で綴りました。
では、なぜその人はそんな態度を取ってしまうのでしょうか?
高圧的になる背景
いくつかのパターンを分けて書くと理解しやすいです。
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自己肯定感の低さからの防御
本当は自信がないからこそ、強い態度で自分を守ろうとする。
(例:弱さを見せるのが怖くて、強がってしまう) -
育った環境や学習の影響
親が怒鳴るタイプだった。学校や職場が上下関係で厳しかった。などそういうコミュニケーションしか経験してこなかったケース。 -
支配欲・コントロール欲
相手を従わせないと安心できない。支配することで自分の立場を確認している。自分がそうされてきたケースも多い。 -
ストレスや余裕のなさ
心に余裕がなくなると、人は短気で威圧的になりやすい。人に威圧的であることでストレス発散になっている。
怖いと感じたときの捉え方
✅環境でそうなったんだな…
✅私を否定しているのんじゃなくて、本人の心の問題なんだ…
と客観的に切り離せるようになるとどうでしょうか?
高圧的な人は、強い人なのではなく、実は心の弱さを隠すためにそうしていることが多いのです。
…私は可哀想な人だなぁと見ています。
弱い犬ほどよく吠える、というように、吠えて怖がらせることでしか、人とコミュニケーションが取れないのです。
でもこわい!
心当たりのない威圧的な態度の場合、その人の性格ととらえられますが、
あなたにもし要因があって、怒られたり責められたりすることもあるでしょう
そういったときは
「こわい」「こわかった」と必ず声や文字にしましょう。
いくらミスとしたとはいえ、そんなに責められるのはこの時代にそぐわないです。
そして、最終的には逃げましょう。
自分を大切にしてほしいと本能が叫んでいるなら自分が自分を大切にしましょう。
恐くなってしまうのも
逃げるのも、自分が弱いからじゃないです。
だけど、自分を守るしなやかさも備える必要はあるかもしれません。
著者プロフィール
新潟県在住。
10年間うつ病の夫を支えながら、カウンセラー・カラーセラピストとして活動。
「自己肯定感を整えることは、人生の豊かさに直結する」をテーマに、講座やカウンセリングを通して、自分らしく生きる力を育てています。
これまで数多くの女性やご家族と関わりながら、心が折れそうな瞬間に寄り添い、ともに歩んできました。
私自身も「不器用で、努力し続けてやっとここにいる」という経験をしてきたからこそ、同じように悩む人の力になりたいと思っています。
・自己肯定感を整えるサポート
・カラーセラピー
・キャリアグラム診断
・心理学に基づく感情整理ワーク
「生きてきた自分を丸ごと好きになれるように」
そんなお手伝いをしています。
・うつ病サポーターのための心理学講座「Think」運営
・カラーセラピスト養成講座(TCカラーセラピー/マスターカラーセラピスト)開講
・各種ワークショップ(感情整理・自己肯定感アップ・色彩心理体験など)

