こんにちわ、らむねです
秋の収穫シーズンを迎え、
私が住む新潟県も黄金色の稲穂でいっぱいになってきました。
近年ではお米が販売されているという
当たり前の景色が変わり
備蓄米という米どころからするととんでもねぇ品物まで行列になり…
陰謀論までささやかれ…
なんて日本はネガティブなんだ
と
もの悲しさも個人的に受けています。
いや、そんな話がしたいんじゃない。
実り方の話でした…
らむね運営の公式LINEの方でちょっと触れたのですが
「人の実り方」について稲穂と並べて想像していきましょう。
どの田んぼのお米が好きか
黄金色に実ったお米は、当たり前に食卓に並ぶけれど、
その裏には、暑い日も嵐の日も田んぼを守り続けた人の努力があります。
あなたはどんな稲穂を思い浮かべますか?
1つめ
暑さにも嵐にも負けず「この田んぼは守るぞ!」と信じ抜いて育てた稲穂
2つめ
「自然には敵わない」とどこかで諦め、必要以上のことはしなかった稲穂
3つめ
努力をせずに「魔法で美味しくな〜れ〜」と願った稲穂
どのお米が好きですか?
美味しそうなのは、ではなく、好きなのは、どれですか?
これは心理テストではありません。
あなたがこの文章を読んで、どう感じるかが大切なのです。
あなたはどの田んぼなのか
上の3つの田んぼに自分の本当の欲望を当てはめるとしたら、どれでしょうか?
1.努力して立派に実らせたい
2.あまり努力しないでそれなりでいい
3.他者のチカラだけで実らせたい
2や3が良い、という方は
自己肯定感を育てる必要は無いと思います
それが欲望なら、自分に嘘をつかず
その欲望を満たしてあげれば良いだけです
だけど、「そうじゃない自分もいる」のであれば、読み進めて欲しいです
スタート位置と条件がそもそも違う
あなたが、努力を面倒くさがり、他者に何とかしてもらおうとするのも、無理はないです
いままで苦労や努力が報われたことがないからかもしれません
自分が頑張ったところで、きっといい結果なんて出ないと思ってしまうような出来事が過去にあったかもしれません
育ってきた環境もちがいます
生まれた土地も、親も、友達も先生も、全部違う
自分より上手がいつもいたかもしれない
打ちのめされるようなことを言われたこともあるかもしれない
だから挑戦しても無駄だとか、努力しても無駄だとか
失敗したら恥ずかしいとか、馬鹿にされるとか
そんな思い込みが刷り込まれているんです
おいしいお米も最初からいい条件の下で育ったのではないかもしれないのに
その努力の過程を見ずにいるから、毎日が平凡に感じるのです
心の底からもとめているものはどれなのか
楽に稼ぎたい、楽に生きたい、のんびりしていたい…
私だってそう思っている時期があったし、本当に楽なことしかやらない時期があったけど、その頃の自分はちっとも好きじゃない。
思い返せば、何かを埋めようと必死だったような気がします。
楽に生きたいと思っているならそれでもいいです。
徹底的に楽に生きる方法を調べて試してみてください。
だけど、生きている実感や、達成感、喜び、満足感、もっともっと本当は欲しいなら、努力を恥ずかしがらず、誰かのせいにせず、自分のために尽くしましょう。
私はそういう人が大好きです。
私が収穫した知識や経験、全部持って行ってください。
あなたが自分らしく、自分の人生を過去も全部すきだと言えるようになれるなら、何も惜しみません。
これからも自分の人生が丸っと大好き!と言える人が増えることを願って書き続けます![]()
著者プロフィール
新潟県在住。
10年間うつ病の夫を支えながら、カウンセラー・カラーセラピストとして活動。
「自己肯定感を整えることは、人生の豊かさに直結する」をテーマに、講座やカウンセリングを通して、自分らしく生きる力を育てています。
これまで数多くの女性やご家族と関わりながら、心が折れそうな瞬間に寄り添い、ともに歩んできました。
私自身も「不器用で、努力し続けてやっとここにいる」という経験をしてきたからこそ、同じように悩む人の力になりたいと思っています。
・自己肯定感を整えるサポート
・カラーセラピー
・キャリアグラム診断
・心理学に基づく感情整理ワーク
「生きてきた自分を丸ごと好きになれるように」
そんなお手伝いをしています。
・うつ病サポーターのための心理学講座「Think」運営
・カラーセラピスト養成講座(TCカラーセラピー/マスターカラーセラピスト)開講
・各種ワークショップ(感情整理・自己肯定感アップ・色彩心理体験など)