こんにちはニコニコ

少し更新が空いてしまいましたが、前回に続いて子宮外妊娠のことを書いていこうと思います。


病院へ到着するなりその病院の規模の大きさに少し足がすくみました。
今自分に起きていることの重大さを実感したような気がして少し怖くなりました。

総合受付で受付をし産婦人科へ移動しました。
とにかく人が多くて座る席もぎゅうぎゅうでした
診察前に血液検査と心電図とレントゲンを撮ってきてくださいと言われ、それぞれの科へ移動しました。
その際も旦那君が付き添ってくれていたので、とても心強かったですニコニコ
レントゲンを撮る時、技師さんに赤ちゃんは大丈夫ですか?まだ子宮外妊娠の疑いの段階なんですが…レントゲン撮っても赤ちゃんは大丈夫でしょうか?と何度も確認しました。
やっぱりこんな事になっても赤ちゃんを守りたかったんだと思いますショボーン
レントゲンが終わって旦那君はお仕事に行かないといけないので、そこでさよならしました。

一人産婦人科に戻り待合で待っていました。
妊婦さんや小さなお子さんも多かったため少し悲しい気持ちになりました。
私だけこんな状況でここにいるのかな…
どうして自分だけ…

おトイレに行くと出血量がどんどん増していて不安でいっぱいでした。看護師さんに言おうと思いましたが、すごく忙しそうだったので声もかけれず…結局5時間くらい待っていましたあせる
なるべく気持ちがあまり沈まないよう気を紛らわしながら平静を保っていました。

やっと診察に呼ばれ内診が始まり、先生が今日はどのように聞いてここに来ましたか?と言われたので、子宮外妊娠の疑いがあると言われて来ました…と言うと、そうですね…やっぱりついている場所が良くないので、緊急入院してもらいます。ご家族の方に連絡できますか?と言われました。
覚悟はしていたものの、やっぱり子宮外妊娠だったんだ…この子はもうダメなんだ…と、とてもショックでした。
その後、入院のため熱を計ると38度あり体はしんどくなかったんですが、コロナ禍の状況なので個室に隔離されPCR検査を受けました。
(去年の妊娠時に大量出血した際に訪れた大きな病院でも熱が高く…病院の体温計って高く設定されてるんじゃないの?て思っちゃいました無気力

入院の手続き等は私の代わりに看護師さんが全てやってくれました。
個室で待機していると車椅子が用意され入院棟へ移動するので乗ってください、と言われました。
全然歩けますよ?と言うと、危険なので車椅子でいきましょう。と言われました。
自分は今どういう状況なんだろう?と不安でした。
入院棟へ移動すると、すぐに他の先生が診察したいと言うことで内診してもらいました。
優しそうな美人な女医さん2人が待っていました。
内診しながら2人で色々とお話ししているのがわかりました。
そんなに危険な状態なのかな?不安でしたショボーン
その際付き添ってくれてた看護師さんが、気分は大丈夫ですか?しんどくないですか?と何度も声をかけてくれて本当にありがたかったですショボーン

内診が終わり、次はMRI検査に行きますといわれ、また車椅子で検査室まで移動しました。
(歩けるのに申し訳ないなぁ…と) 

MRIは初めてでした。技師さんから色々と説明があり、閉所恐怖症ではないか?の確認と、とにかく音が大きくてうるさいからびっくりするかもしれない。20分程いろんな音がするから、もし気分が悪くなったら言ってくださいね!と言われました。
どれだけ大きい音がするんだろう…?ちょっと不安ながらもイヤホンをしてMRIが始まりました。
確かにあまり聞き慣れない嫌な音がずっと鳴っていましたが、もうこの頃には夕方で、病院に到着して7、8時間が経っていたので、疲れてるしお腹も空いてるしで意識も少し薄れていて…MRIの途中で眠ってしまいそうになりました。

MRIが終わり病室に戻るとコロナが陰性だったということで大部屋へ移動となりました。
すぐに先生に呼ばれ今後の経過の説明をしましょうと言われました。

今日はこの辺でニコニコ
細かく記録していきたいので話が長くなりがちです煽り
最後まで読んでいただいてありがとうございますおねがい