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talk to myself

趣味のブログです

なんか書き足りない気がしますが一旦これでまとめます!スピードも重要だしね!

 

情報

・2024/03/23(Sat.) 13:45/14:40

・昭和女子大学 人見記念講堂 2階I列47番(一般抽選)


前提

・オクトラ1と2はプレイ済み(クリアしたとは言ってない)、サントラは聞いてるので全曲わかる。

・大陸の覇者ストーリーは全クリア、但し、普段最小音量でプレイせざるを得ない環境なので、曲はあまり把握してない。 


個評

・なんだかんだ言ってメインテーマが一番好きなんすよね…やっぱりあの起動直後のデモ画面が脳裏に浮かんで泣きますよね…飛びましたね…
・オクトラで最初に聞く戦闘曲がバトル1なんで、セトリにあって良かったやつ。腕組みして、こういうのでいいんだよこういうので…(唐突な孤独のグルメ)
・サザントス、なんか苦労させられた嫌な思い出が甦る…だがそれが良い…
・白雪舞い落ちる街のピアノが、儚さ、美しさを連想させる流麗さで鳥肌でした。あんな風に弾いてみたいし(いっこも弾けないけど)
・パルテティオのテーマ、電気ギターの部分どう表現するかとワクワクしたが、うまいことちゃんと盛り込んでくれて良かったしサックスもかっけー!!!
・ニューデルスタ楽団がニューデルスタでニューデルスタの曲やってるー!!と興奮。夜バージョンもしっかり編曲に組み込まれてて良き雰囲気。
・バイオリンの超絶技巧が圧巻だった。本当に理を司っていた。席が遠かったから演者の表情は伺い知れなかったけど、思うにめっちゃ楽しそう(気持ち良さそう)だった。終わったあと心の中で「ぷはー!!」と生ビール飲んだあとみたいに言ってしまった。いや、口に出して言ってたかも…
・リアルアグねぇが本当にあの美声で歌ってるところ見れて、半端ないって…アイリッシュのメロディとボーカルが両方とも呼応しあってるというか。ゲームで聞いたあのままの、かなり忠実な再現。まず、あの曲がボス戦だなんてありえへんやん普通。普通にCDで聞いてても泣きポイントなのに…めっちゃ泣く。思い出しただけで泣く。マスクの中が鼻水で…w
・最後の方は、これでもか!これでもか!というボス曲の畳み掛けで、もう圧巻の一言。多分、1と2のラスボスが対決してた?怪獣大戦争のような、これ以上の盛り上げ方はないんじゃないだろうか、という盛り上がり。ブラボー!って言いたかったけど会場にテメノスいませんでしたかね?みんなでテメノスの真似してブラボーって言いたかったですね、それにしてもオペラ歌手ってすごいね、ゲーム界ではひっぱりだこなんじゃないかしら。
・アンコールはサンランドかな?と、キャットリンのテーマでプレイヤー総出演で楽しく終幕♪


総評

・宮野さんのアレンジということで、聖剣伝説3でもお聴きしていたので、原作のツボを押さえたアレンジは健在だった。安心安全の宮野アレンジと称させて頂きたい。(追記:全部じゃなかったみたいですね)
・クオリティの高い演奏で、かつ、様々なプレイヤーのソロがフィーチャーされて、初見で聞いた曲でも十分楽しめたのではと思う。あまりコンサートに馴染みがない人にもおすすめできそう。
・西木さんの司会っぷりが、そつなくこなせていて素晴らしかったが、運営に余計な仕事をやらされているんじゃないか?って少し不安になったw

・思ってたより人がたくさんいて驚いた。


今後に向けて

・ゲーム音楽コンサートでよくある、ゲーム画面のスクリーン投影は無く、MC中の企画などもなく、ガチめのコンサートだった。まぁ、私はこれで十分に思えたけど、ソロパートがない部分では、ゲーム画面の投影が少しくらいあってもよかったかもね。そうすると感情移入しやすい気がする。あとできればコスプレも見たかったw
・バトル曲が多く、フィールド曲が少なめだったかも。フィールド曲も名曲ぞろいだからもっと聞きたかった。エンディング曲みたいにメドレーにしたやつでも良かったし。でもセットリスト決めるのは相当苦労しただろうしなぁ~

・アイリッシュ系の曲も結構あるし、アイリッシュバンド編成で、ってのもいいかもなぁ…


戦果



ほしかったんですよね~、名鉄コラボのポーチ!

キャラの絵がかわいい~

その1はこちら↓
 

 

  指輪寸評

 

紋章士の指輪12個について、各々180文字ぐらいで使用感をまとめました。
 
・マルス
回避能力も然ることながら、たたみかけによるダメージアップも強い。回避盾運用でも良いし、たたみかけを考えれば、武器相性で有利が取れる直接攻撃キャラに付けたい。その場合は、素地の攻撃力が高めのキャラだとなお良い。後半の入手が遅いので、前半でしっかり恩恵を享受しておけばよかった…前半はリュール、後半はラピスが持ってることが多かった。

・セリカ
単純に魔力が上がるし魔法職なら誰でも合うと思う。気功スタイルに持たせて魔法を打てるようにもできる。重唱は敵を削るのにも使える。ただ、打たれ弱い魔法職キャラをワープライナで飛ばすのは機会が限られると思う。魔法職以外に使うとすれば、ワープライナで強キャラを単独行動させる運用もあるかも。

・シグルド
エンゲージ技や突進のことを考えれば、移動力のある騎馬や飛行に付けるのが適任そうだが、移動力を増やしたい・再行動させたい人に誰でも使える万能指輪だと思う。踊り子加入後はずっと踊り子に付けていた。回復役に持たせても便利そう。再移動は継承させたいスキルNo.1。

・リーフ
急所ずらしなどで受けが安定するので、武器相性で有利が取れる直接攻撃キャラ、さらに言えば複数武器を装備できるキャラに付けたい。重装じゃなくてもそこそこ守備があるキャラが適任か。体格が上がるし、エンゲージ技でブレイクが取りやすいので、先陣を切るタイプのキャラでも良さそう。うちではグレートナイトのルイ、ミスティラが使っていた。

・ロイ
力アップの効力を受けるので、物理タイプなら誰でも使えるか。エンゲージしたときに単純にレベルアップして強くなるのも良い。但し、エンゲージ技は剣でないと出せないし、こっちにもデメリットがあるので少々使いにくい。一応、一時的に敵を足止めするのには使えるが。武器相性有利なら…みたいなスキルが付いてたら良かったね。

・リン
速さが上がるので誰でも活かせる。速さの吸収でどんどん追撃が出せるようになるので、回避盾はもちろん平凡な速さのキャラを強化するのにも使える。流星群は、逃げる盗賊や、魔法職を遠隔から仕留めるのに最適(ハードだと仕留められなそうだが)。隠密スタイルだと射程が劇的に伸びるのも便利。普段はユナカ氏に持たせていたが、アイビーが追撃出しやすくなるのも便利だった。

・エイリーク
単純に攻撃力と防御力が上がると考えて良いので、素地の速さが高いキャラなら追撃でさらにダメージが増えるし、ある程度固いキャラの強化でも良さそう。魔力が上がるので、魔法武器が使えるキャラも強化できる。うちのアンナさんはエイリークと光の弓で戦うのがメインだった。エンゲージ技も普通に強い。そういえば兄上は使ってなかったな…

・アイク
盾役に付けて、敵をおびき寄せて次ターンでまとめてダメージを与える範囲攻撃ムーブが強い。重装向けに作られていると思うが、守備が上がるので、ある程度の固さがあれば十分使える。ある程度魔法も耐える。引き戻しも使い勝手が良い。思うように敵をおびき寄せられないとガッカリすることもあるw うちではほぼジェーデ専用だった。

・ミカヤ
杖の範囲と射程が伸びるのが最大の特徴。様々な活用法があり戦略的に重要な指輪だと思う。エンゲージせずとも、誰でも杖が使えるようになるのは助かる。回復役を増やしたい目的で装備させるのもアリだし、エンゲージすれば魔法攻撃もできるので、ある程度魔力があれば重装の相手もできる。案外使う人を選ばない指輪だと思う。索敵中のシャインは、さほど使わなかった。

・ルキナ
エンゲージ技で沢山チェインが発生するのが楽しくて、どんなに固い敵でもHPを削れるので、ボスのトドメに使っていた(ラスボスは空振りしやすいのが残念)。最初は連携スタイルに持たせていたが、リュールだとチェイン率が100になるので途中からリュール専用に。デュアルサポートを覚えると回避率も急上昇。結局支援効果をたくさん受けるリュールが一番活用できそう。

・カムイ
攻撃性能云々より、竜脈で氷柱を作ったり、射程3の武器で敵を足止めしたり、補助的な役割で使っていた。マップによって使いたい竜脈があると思うので、それで人を選ぶのが良いかもしれないが、うちではジャンが氷柱を作って敵を足止めする係か、スタルークやエーティエが強い敵を足止めする係として使っていた。攻撃面はどうだったんだろう…

・べレト
敵が捌ききれない時や、ボスに対して一気に畳みかけたいときに、踊っていたぐらいで、それ以外は活用してない。スタイルによって武器が変わるのも、ややこしくて把握できなかった。しかし、4人同時に再行動できるのが強すぎる。踊るだけで経験値ガッポリなので、落ちこぼれそうになったキャラの底上げにも役立った。普段持っていたのは、オルテンシアなどの回復役。
 

  ユニット寸評

 

◎:最終決戦で使用
○:主力で使用
ほぼ未使用のキャラは割愛します。主に性能面の評価を各々70字ぐらいでまとめました。

◎リュールちゃん
基本的に前半はマルス、後半はルキナ付けっぱ。弱い印象はないし後半は回避盾としても大活躍。芦田愛菜みたいな完璧さを感じた。

・ヴァンドレ
完全にお助け枠でしか使ってない。

・クラン
貴重な序盤の魔法職なので頑張って育ててみたが、発育が良くなく序盤で挫折。

○フラン
気功スタイル自体が有能なので活躍の場面は多かったが、徐々に他のキャラに場所を譲るように。最後まで使おうと思えば全然いけたと思う。

・アルフレッド
序盤は活躍したが、その後あまり使わず終わってしまった。エンディングちょっとかなしいね…

○ブシュロン
ステがあまり伸びなかったが、何度もチェイン発動してくれて意外と貢献度が高い。でも徐々にアンナさんに取って代わられた。

◎エーティエ
優秀な弓兵。あえて難点をあげるなら打たれ弱すぎること。再移動を付けて運用したかったかも。

○セリーヌ
最終決戦に出したかったが泣いて馬謖を斬った。いかづちの剣を使いこなしていた。王女of王女なキャラで上品でよい。推しの一人。

◎ルイ
とにかく固い。固さに唸る。めっちゃ頼りになる。終盤は命中率が物足りないので補いたかった。あと花園を眺める気持ちわかる。

○クロエ
使ってたけど中盤まで。重さに負けて追撃が取れない感じ。案外、飛行がアド取れるマップも少ないような気がした。

◎ジャン
まんまマスターモンクで運用。間接相手にボコボコにしてた。転職して魔法武器も使えそう。あと、なんで関西弁コテコテなん。

◎ユナカ
やっぴー!あの喋り方でカゲツと会話無いんか。回避盾で大活躍。ただシーフの重要性をあまり感じなかったので転職も良かったかも。推し。物真似楽し。

◎アンナ
最初育成に苦労したが、魔法武器を装備させたらめっちゃダメージ増えて一級戦士になった。主にエイリーク付けてた。

◎スタルーク
力と速さが伸びず育成に苦労した。月光も確率発動なので結果が不安定。弓S使いこなせてない。でも長弓が強いので最終メンバー。

◎ラピス
剣のスペシャリストになった。キャラ設定の割には非力だった。でも推しなので紋章刻印して回避盾にしていた。私服かわいい。

◎ジェーデ
ルイと比べると固さが足りないが、アイク装備して補った。結果的には優秀な壁役に成長。勇者の斧やウコンバサラの破壊力がすごい。

◎アイビー
網を取りたい。飛行で雷系を使って削り役兼回復役として活躍。終盤ノヴァが強いけど命中率が低くてちょっと苦労した。網を取りたい。

◎ミスティラ
槍のスペシャリストが欲しかったので育てた。見た目に反して固くなる。ルイ・ジェーデに次ぐ第三の物理壁。ブリューナク使い。

◎オルテンシア
速さと魔防が伸びて魔力は伸びないので、魔法壁兼便利系杖役として運用。寝返りイベントは感動した。グッズが欲しいタイプの推し。

◎セアダス
踊れるってだけで特別。

◎ヴェイル
最終加入だけどせっかくだから使った。ミカヤ装備して回復も兼業。普通に使えるが、HPが低いので、敵の攻撃範囲に十分注意が必要だった。
 
 
本当はマップひとつひとつも感想メモっておけばよかった。あれこれ懐かしいものがあったので…
これからどうしよう…
ひとまず現場からは以上です!

箇条書きでだーーーっと書いていきますよ。

 

  プレイスタイル

 

・ノーマル/カジュアル/DLCなし/通信なし/ドーピング未使用
・武器錬成、エンゲージ武器強化は未使用。紋章刻印は少し利用した。スキル継承はリュールに見切り付けただけ。

・チェンジプルフ未使用
・遭遇戦は、最初の頃に2回ぐらいプレイ。外伝は出たやつ全部プレイ
・プレイ時間90h弱

 

 

  全体

 

・随所にifっぽいけどifよりは好き。

 

 

  戦闘

 

・1つのマップでそう何度も使えないエンゲージ技を、いつ使うのが適切か、駆け引きするのが楽しい。誰に何の指輪を付けるかが毎回悩ましい。悩むのが楽しい。
・3すくみのブレイクとか、戦闘スタイルの概念とか、大型武器で必ず後攻&スマッシュなど、新定番にして良さそうな仕様追加があって素晴らしい。しかもそれらを敵も使いこなしてきて、例えば、どんなに優秀な壁役でも、チェインアタックを受けまくると地味にHPが削られていく。特別プレイヤー側がひいきされている訳でもないのが良い。
・敵側もコラプスやワープなどの杖を駆使して戦ってくるのが手ごわくて良い。
・弓が強い印象。何となく弓兵は重要だと思っていたのでエーティエとスタルークはきちんと育成したが、案の定、飛行のボスが多いので助かったし、長弓で射程3の追撃出せるのが便利すぎる。
・ノーマルだからだと思うけど、無限に巻き戻しができるのは超便利。やり直す手間が省けて、時間の節約になって助かる。でも、時々こだわっちゃって無駄に時間を使うときもある…
・毒の状態やデメリットが分かりにくい。普通にスリップダメージで良かったような気が。
・チェインアタックが戦闘予測に出るときと出ないときがある??
・敵が流星群やワープライナ仕掛けてくるときに予測ダメージが出てくれるのは助かる。
・マップギミックも色々あって楽しかった。ただ、雪崩は「面倒くさい」の感情の方が勝ってしまった。
・やっぱり索敵はやめて欲しい。やるなら、敵側も見えない仕様にしてほしい(敵側はこちら側が見えてる前提で動いてくるのがおかしい!赤外線カメラでも持ってるんか?敵も松明持って突っ込んでくるならまだ話は分かる、と常々思っている)
・紋章士の指輪が強すぎるので、普通の指輪?ももう少し強くしてあげても良かった気がする。
・遭遇戦の敵が強いので、もう少し手軽なレベル上げの手段が欲しい(DLCにそういうのある?)。
・懐かしいマップで遊べるのは良かった。覚えてないのもあったが…
 

 

  UI

 

・まあまあ見やすいとは思うが、ちょっと不便なところがある。
・出撃準備でBボタン押したら「ワールドマップに戻りますか?」じゃなくて、マップ見られるようにして欲しい。
・敵にカーソル当ててXボタンで、ステータス画面開いて欲しかった。マイナスボタンだと押しにくい。
・リストのページ送りとか、カーソルの高速移動とか、過去にあった便利な機能は踏襲して欲しい。
・なぜRボタンがダッシュなのか。「ダッシュはBボタン」「Bダッシュ」と古来より決まっている。
・紋章士の指輪にどんなスタイルボーナスがあるか分からなかったので、スタイルボーナスが一覧で見れるようになってたら、指輪を選ぶときの参考にできたと思う。
 

  ストーリー

 

・全体的な流れは悪くない。個々のイベントやムービーも感動的なものがあった。最後のまとめ方もOK。ただ、途中どうしてこうなった?的なやつがちょっとある。
・ブロディアでアイビーが指輪だけ落として、捕まったのに逃げ帰るとかどうなってんの???オルテンシアはそんなヘマしなかったのに???
・ソンブルが王家の血を欲している理由が語られてないような???
・オルテンシアがソルムでご乱心&説得されるところの声優さんの演技に心打たれた。
・四狗を出しすぎかな…もっとモブ敵将を出しても良いような。でも最期の描写はとても良かったよ。
・紋章士リュールはまぁ、OKかな。エンゲージビームはやりすぎ感があるw
・異界の扉が閉まると実体のない紋章士が消えるという設定はちょっと都合良すぎな気もしたが、お別れのシーンは感動した。
・竜の時水晶の入手とか、武器屋などの加入とか、システムの都合で入れたようなイベントは正直要らんかったと思う。


 

  キャラ

 

・ちょっと水戸黄門ぽかった。神竜様=黄門様
・支援会話の1回のテキスト量は風花よりも少し短め?
・特定のペアを組まず成り行きでプレイしていたので、あまり会話が解放されていないが、やっぱり濃い人が多い。ifよりは背景描写が出来ているような気はするけど。

・キャラ数も多い。もう少し絞ってほしい。ifみたいな、各国に王家2人、それぞれに臣下2人の縛りを無くして、もっと自由に組んだらいいのにと思う。臣下じゃなくて、傭兵の身分の人がいてもいいんだし。
・風花に慣れてしまった弊害かもしれないが、後半に加入するキャラの使用期間が短くなるのが残念に思ってしまう。推しが終盤加入の人は不遇かも…?あと、王族以外のキャラはストーリーにあまり絡まないから空気になっちゃうかな。まぁこれは仕方ないといえば仕方ない。
・旧作のキャラの活用はうまくできてると思う。

・会話コンプはかなり大変そうだが…
・今のところ推しは、セリーヌ、ラピス、ユナカ、イルシオン姉妹でせめぎあっている。どっぷりハマった感じのキャラはいないかも。これから会話を開放していったら変わるかな?

 

  音楽

 

・素晴らしい。個人的にエレキギターの音はエフェクト効かせすぎ?ひずませ過ぎ?で耳触りが良くなくて好かなかったが、そこを引き算しても素晴らしい。サントラ絶対買う。
・いきなりフルルの風車村でがっつりドリアンスケールの曲を持ってきて、こういうの好きなんでしょと言われているようだったが、やっぱり抗えなかった。
・外伝マップの懐かしい曲のアレンジは、よく詰め込んだなって感じ。詰め込むだけじゃなく、各々の作品に応じたアレンジが施してあって良い。
・最も気に入っているのはソルム王国のマップBGM。しばらく脳内BGMでずっと流れていた。砂漠というと過酷な環境のイメージを持ってくる事が多いが、今回はそういうアプローチではなく、自由で開放的でノリの良い国民性の方を強調しているように思う。いきなりクイーカ?おっさんの声?がFEらしからぬ音でちょっと意表を突かれた。あれを聞くと一気に南国の雰囲気になる。ギターのインプロっぽいのもいい意味であまりFEっぽくなくて、自由さを表している。その後マリンバの軽快な跳ねるような音が、あの第一王女のカラフルなボンボンがいっぱい付いた衣装を彷彿とさせる。終盤にマリンバのメロディにストリングスが入り、少しシリアスになる。さらにサビの後半で、ずっとズンズンと鳴っていた低音域がカットされ、高音域の音色のみになる。この演出で、緊張感が際立つ。そしてあの半音上がるところ。あれがキモですよねみんな好きでしょああいうの。ソルム王国のストーリーって、謎の部分が多い国家だけど実はちゃんと今後を見据えて行動を起こしていた、というような展開になっているが、あの半音上がるところの緊張感が、自由な雰囲気の裏に隠れたシリアスな部分が表現されているんじゃないかな、と深読みする。
・エンディングでそれぞれの国のテーマがメドレーになるのはもはや伝統芸術だと思う。
・ソフト起動時に流れる歌の音量がでかい。

 

 

  その他

 

・エーティエを槍ボウナイトにしたかったが、槍の素質を得る前に指輪がなくなって、剣ボウナイトで妥協した。こんなところで初見殺しに出くわした。でも結局、弓しか使ってなかったけどw
・ルイをグレートナイトにしたら普通にブレイクされてびびった。重装スタイル無くなっちゃうのね…
・ミニゲームとかは必須ではなく好きな人がやればいいスタイルなので良かった。
 

 

  寸評

 

キャラや指輪の使用感を、別の記事でまとめます!

 

 

 

バッチファイルシリーズ第二弾。

 

Windowsのコマンドプロンプトって、ワイルドカードを展開してくれないので、引数を渡された側が頑張ることになるんですよね。

自作プログラムなら自分で展開すれば良いですが、サードパーティ製のプログラムを使うときには、それをワイルドカード対応させるのは非現実的なので、何かテクニックが無いかなーと思った訳です。

 

あまり綺麗じゃありませんが、ワイルドカードを展開するバッチファイルを作って、それに「実行したいコマンド」と「ワイルドカード」を引数として指定すると、ワイルドカードを展開して「実行したいコマンド」を繰り返し実行してくれるようなものなら作れるかなと思って、作ってみました。

 

以下、バッチファイルのソースです。wildcard.batとかexpand.batとか好きな名前で保存してください。ここではwildcard.batとしておきます。

 

@echo off
if "%2"=="" (
    echo ワイルドカードを展開してコマンドを繰り返し実行します
    echo.
    echo usage: %~n0 コマンド [パラメータ...] ワイルドカード
    echo         最後のパラメータをワイルドカードとみなします
    exit /b 0
)

rem 最後の引数を取得(=ワイルドカード)
:while
    set Wildcard=%2
    shift
    if not "%2" EQU "" goto :while
rem echo last param is %Wildcard%

rem ワイルドカードの長さ取得
setlocal DisableDelayedExpansion
call :strlen Wildcard
set /a Length=%ERRORLEVEL% + 1

rem 引数全体からワイルドカードをカット(=コマンド+パラメータ)
set str=%*
call set Command=%%str:~0,-%Length%%%

rem ワイルドカードを展開してコマンド実行
for %%i in (%Wildcard%) do (
    call %Command% %%i
    echo.
)

endlocal
exit /b

rem ====サブルーチン====
# %1: 対象の文字列が入った環境変数名
# ERRORLEVEL に文字数を返す。
:strlen
    setlocal EnableDelayedExpansion
    if not DEFINED %1 exit /b 0
    set /A len=1
:strlen_while
    if "!%1:~%len%,1!" EQU "" exit /b %len%
    set /A len+=1
    goto :strlen_while
 

 

使い方は例えば、a.png、b.png、c.pngの3つの画像ファイルがある場所で、

wildcard.bat hoge.exe -x foo *.png と打てば、

hoge.exe -x foo a.png

hoge.exe -x foo b.png

hoge.exe -x foo c.png

って感じで実行されます。

 

何をしているか細かくは説明しませんが、要点だけ。

 

wildcard.batに渡された引数全体のうち、最後の引数をワイルドカードとみなすようにしています。

なので、その手前までが「繰り返し実行するコマンド」と認識します(コマンドに渡すパラメータ含む)。

 

文字列をカットしてコマンド部分を取得するために、ワイルドカード部分の文字列の長さを取得する処理が必要なので、その処理をサブルーチン化しています。

調べるといくつかの方法があり、色々試したのですが、記号とかがあっても正確に長さが測れる方法がここで使ってるやつなのでこれにしました。

 

ここまでできたら、for文でワイルドカードを展開して、コマンド部分に展開後の文字列をくっつけて繰り返し実行、とやるだけです。

 

今回紹介したやつは、ちゃんと自分で使いましたw

CUIのツールを使って大量の画像を一度に処理したい、というケースがあって、その時に重宝しました。

 


これを実現するためにバッチファイルを利用しているんですが、バッチでクリップボードにコピーする方法なんて役に立つの?と思われそうですね。どちらかというと、実用性よりお勉強の方が主目的かもw

エクスプローラーで、フルパスをコピーしたい場合は、ファイル名を右クリックしてコピーってやってテキスト貼り付けすればできるのですが、ファイル名だけ欲しい場合、それもメニューからできないかな、と思った訳です。
(まぁ普段は「名前の変更」で Ctrl + C ってやるんですが…ww)

メニュー表示については、「送る」の子メニューに追加することにします。ここなら簡単に追加できるからです。

結論から書いちゃうと、以下のテキストをバッチファイルにして、そのショートカットを送るメニューに追加してあげればOKです。
 

@echo off
SET /P="%~n1%~x1" < NUL | clip


●送るメニューへの追加方法
1.バッチファイルのショートカットを作成
2.Win + R で shell:sendto を実行するとエクスプローラが開くのでそこにショートカットを格納する
※ショートカットのプロパティで、実行時の大きさを「最小化」にすれば、実行時にウィンドウが表示されない。

見てわかる通り、ファイル名をクリップボードにコピーする処理は1行だけです。
が、意外とトリッキーなことをしています。

まず、clip コマンドというものがあり、こいつに標準出力をパイプで流すと、それをクリップボードにコピーしてくれます。
こんなコマンドあったんですね…
つまり、その手前までが「ファイル名を標準出力する」コードになります。

標準出力するなら echo でええじゃないか、と思われると思いますが、echo だと末尾に改行が含まれてしまうのです。
そこで、改行しない標準出力の方法をググったら、set コマンドを使う方法が出てきたので、それを使いました。
(なぜこんな書き方になるのかは割愛します)

で、肝心のファイル名の部分が、ダブルクォーテーションで囲まれている %~n1%~x1 になります。
「送る」メニューで実行したプログラムには、第一引数に対象のファイル名(フルパス)が入ってきます。なので、フルパスは %1 でゲットできます。
このフルパスから、ファイル名に当たるもの、拡張子に当たるものを抜き出したいとき、それぞれ %~n1 %~x1 という書き方を使うと簡単に取れます。
拡張子はドット込みで取れます。なので、ファイル名+拡張子は単純に2つを繋げて %~n1%~x1 と書けばOKです。

これを応用して、フルパスのパス名部分だけを取得する、なんてこともできそうですね。

Windowsのコマンドプロンプトって、色々と残念な仕様があるけど、変なところで便利ですよね…
というわけで、興味があればやってみてくださいませ。