箇条書きでだーーーっと書いていきますよ。
プレイスタイル
・ノーマル/カジュアル/DLCなし/通信なし/ドーピング未使用
・武器錬成、エンゲージ武器強化は未使用。紋章刻印は少し利用した。スキル継承はリュールに見切り付けただけ。
・チェンジプルフ未使用
・遭遇戦は、最初の頃に2回ぐらいプレイ。外伝は出たやつ全部プレイ
・プレイ時間90h弱
全体
・随所にifっぽいけどifよりは好き。
戦闘
・1つのマップでそう何度も使えないエンゲージ技を、いつ使うのが適切か、駆け引きするのが楽しい。誰に何の指輪を付けるかが毎回悩ましい。悩むのが楽しい。
・3すくみのブレイクとか、戦闘スタイルの概念とか、大型武器で必ず後攻&スマッシュなど、新定番にして良さそうな仕様追加があって素晴らしい。しかもそれらを敵も使いこなしてきて、例えば、どんなに優秀な壁役でも、チェインアタックを受けまくると地味にHPが削られていく。特別プレイヤー側がひいきされている訳でもないのが良い。
・敵側もコラプスやワープなどの杖を駆使して戦ってくるのが手ごわくて良い。
・弓が強い印象。何となく弓兵は重要だと思っていたのでエーティエとスタルークはきちんと育成したが、案の定、飛行のボスが多いので助かったし、長弓で射程3の追撃出せるのが便利すぎる。
・ノーマルだからだと思うけど、無限に巻き戻しができるのは超便利。やり直す手間が省けて、時間の節約になって助かる。でも、時々こだわっちゃって無駄に時間を使うときもある…
・毒の状態やデメリットが分かりにくい。普通にスリップダメージで良かったような気が。
・チェインアタックが戦闘予測に出るときと出ないときがある??
・敵が流星群やワープライナ仕掛けてくるときに予測ダメージが出てくれるのは助かる。
・マップギミックも色々あって楽しかった。ただ、雪崩は「面倒くさい」の感情の方が勝ってしまった。
・やっぱり索敵はやめて欲しい。やるなら、敵側も見えない仕様にしてほしい(敵側はこちら側が見えてる前提で動いてくるのがおかしい!赤外線カメラでも持ってるんか?敵も松明持って突っ込んでくるならまだ話は分かる、と常々思っている)
・紋章士の指輪が強すぎるので、普通の指輪?ももう少し強くしてあげても良かった気がする。
・遭遇戦の敵が強いので、もう少し手軽なレベル上げの手段が欲しい(DLCにそういうのある?)。
・懐かしいマップで遊べるのは良かった。覚えてないのもあったが…
UI
・まあまあ見やすいとは思うが、ちょっと不便なところがある。
・出撃準備でBボタン押したら「ワールドマップに戻りますか?」じゃなくて、マップ見られるようにして欲しい。
・敵にカーソル当ててXボタンで、ステータス画面開いて欲しかった。マイナスボタンだと押しにくい。
・リストのページ送りとか、カーソルの高速移動とか、過去にあった便利な機能は踏襲して欲しい。
・なぜRボタンがダッシュなのか。「ダッシュはBボタン」「Bダッシュ」と古来より決まっている。
・紋章士の指輪にどんなスタイルボーナスがあるか分からなかったので、スタイルボーナスが一覧で見れるようになってたら、指輪を選ぶときの参考にできたと思う。
ストーリー
・全体的な流れは悪くない。個々のイベントやムービーも感動的なものがあった。最後のまとめ方もOK。ただ、途中どうしてこうなった?的なやつがちょっとある。
・ブロディアでアイビーが指輪だけ落として、捕まったのに逃げ帰るとかどうなってんの???オルテンシアはそんなヘマしなかったのに???
・ソンブルが王家の血を欲している理由が語られてないような???
・オルテンシアがソルムでご乱心&説得されるところの声優さんの演技に心打たれた。
・四狗を出しすぎかな…もっとモブ敵将を出しても良いような。でも最期の描写はとても良かったよ。
・紋章士リュールはまぁ、OKかな。エンゲージビームはやりすぎ感があるw
・異界の扉が閉まると実体のない紋章士が消えるという設定はちょっと都合良すぎな気もしたが、お別れのシーンは感動した。
・竜の時水晶の入手とか、武器屋などの加入とか、システムの都合で入れたようなイベントは正直要らんかったと思う。
キャラ
・ちょっと水戸黄門ぽかった。神竜様=黄門様
・支援会話の1回のテキスト量は風花よりも少し短め?
・特定のペアを組まず成り行きでプレイしていたので、あまり会話が解放されていないが、やっぱり濃い人が多い。ifよりは背景描写が出来ているような気はするけど。
・キャラ数も多い。もう少し絞ってほしい。ifみたいな、各国に王家2人、それぞれに臣下2人の縛りを無くして、もっと自由に組んだらいいのにと思う。臣下じゃなくて、傭兵の身分の人がいてもいいんだし。
・風花に慣れてしまった弊害かもしれないが、後半に加入するキャラの使用期間が短くなるのが残念に思ってしまう。推しが終盤加入の人は不遇かも…?あと、王族以外のキャラはストーリーにあまり絡まないから空気になっちゃうかな。まぁこれは仕方ないといえば仕方ない。
・旧作のキャラの活用はうまくできてると思う。
・会話コンプはかなり大変そうだが…
・今のところ推しは、セリーヌ、ラピス、ユナカ、イルシオン姉妹でせめぎあっている。どっぷりハマった感じのキャラはいないかも。これから会話を開放していったら変わるかな?
音楽
・素晴らしい。個人的にエレキギターの音はエフェクト効かせすぎ?ひずませ過ぎ?で耳触りが良くなくて好かなかったが、そこを引き算しても素晴らしい。サントラ絶対買う。
・いきなりフルルの風車村でがっつりドリアンスケールの曲を持ってきて、こういうの好きなんでしょと言われているようだったが、やっぱり抗えなかった。
・外伝マップの懐かしい曲のアレンジは、よく詰め込んだなって感じ。詰め込むだけじゃなく、各々の作品に応じたアレンジが施してあって良い。
・最も気に入っているのはソルム王国のマップBGM。しばらく脳内BGMでずっと流れていた。砂漠というと過酷な環境のイメージを持ってくる事が多いが、今回はそういうアプローチではなく、自由で開放的でノリの良い国民性の方を強調しているように思う。いきなりクイーカ?おっさんの声?がFEらしからぬ音でちょっと意表を突かれた。あれを聞くと一気に南国の雰囲気になる。ギターのインプロっぽいのもいい意味であまりFEっぽくなくて、自由さを表している。その後マリンバの軽快な跳ねるような音が、あの第一王女のカラフルなボンボンがいっぱい付いた衣装を彷彿とさせる。終盤にマリンバのメロディにストリングスが入り、少しシリアスになる。さらにサビの後半で、ずっとズンズンと鳴っていた低音域がカットされ、高音域の音色のみになる。この演出で、緊張感が際立つ。そしてあの半音上がるところ。あれがキモですよねみんな好きでしょああいうの。ソルム王国のストーリーって、謎の部分が多い国家だけど実はちゃんと今後を見据えて行動を起こしていた、というような展開になっているが、あの半音上がるところの緊張感が、自由な雰囲気の裏に隠れたシリアスな部分が表現されているんじゃないかな、と深読みする。
・エンディングでそれぞれの国のテーマがメドレーになるのはもはや伝統芸術だと思う。
・ソフト起動時に流れる歌の音量がでかい。
その他
・エーティエを槍ボウナイトにしたかったが、槍の素質を得る前に指輪がなくなって、剣ボウナイトで妥協した。こんなところで初見殺しに出くわした。でも結局、弓しか使ってなかったけどw
・ルイをグレートナイトにしたら普通にブレイクされてびびった。重装スタイル無くなっちゃうのね…
・ミニゲームとかは必須ではなく好きな人がやればいいスタイルなので良かった。
寸評
キャラや指輪の使用感を、別の記事でまとめます!