相変わらずの母子
チャオ!姐さんです
「おい、お前忙しいからブログ更新できないんじゃなかったのかよ?!」と思った皆さん。
そのリアクションを待っていたw
忙しさくらいで、いそいそと引っ込む姐さんではないわッ!
ウチは読書が好きだ。・・・とはいえ本を読むようになったのは中学校入ってから。
きっかけは「ダレン・シャン」だった。ともだちが読んでるのを見て見事にハマっちゃって
それ以前にも「ハリー・ポッター」などは一応読んではいたけど
自分から進んで読むようになったのはここからだった。
主に外国の文学を好んで読んでましたね。
文学っ子の必ず通る道(と思い込んでいましたがそうでもないらしい)で「妖怪」と「恐竜」があります。
ウチは「妖怪派」でした。
妖怪・・・いいよぉ。実に面白い。
今日は妖怪の話
お仕事から帰ってくる途中、ルンルン歩いていたらふと気がついたんです。
今の夜道には闇がない。
昔、ある人が「最近は電気が明るくってな、妖怪が街中に
棲みづらくなってるらしいんだ」って教えてくれました。
で、改めて実感。
夜中の二時にもかかわらず等間隔に灯る街灯。その合間に並ぶ自動販売機。パーキングの看板にコンビニ。
何も見えなくなるような暗闇は一切なし。少しの不安も感じずに帰宅できます。
人間にとってはいいけど、妖怪にとってみたらたまったもんじゃないんだろうなぁ。
って話を帰宅後、母親に話す。
ふたりで大盛り上がりw相変わらずの母子w
特に化け猫の話は盛り上がったなぁ。佐渡のおけさ猫や、鍋島の化け猫のお話。
「猫は化けてナンボだよねぇw」という結論になりました。
妖怪の話は後日改めて。
ではアデュ