3月8日

日曜日の夕方から入院。

2-3日前から、排尿に違和感。

トイレに行っても、尿道につないだキャップからは全然尿が出てこない。それなのに、尿が漏れる。

微熱も続く。

夜にシーツまで汚すくらいがあり、おかしいと感じる。

3月8日午後、全くキャップからは出ないのに、ちょっとした尿モレレベルではなく、ドッと。

すぐに病院へ電話。カテーテルの問題なのか、尿バルーンの問題なのか電話だけで原因が分からず、自宅近くの救急では、イチから詳細な病状を説明することが難しいため、入院することに。

その日休みだった主人に送ってもらう。


泌尿器科病棟の看護師さんが、注射器状のものを使って、お水を入れ、それを出そうとしても出てこない。

尿のバッグに変えてもらうと、尿は出てくるので様子見することに。

血液の塊のようなものが出てきて、それがバルーンの口をふさいでしまっていたらしい。


3月12日に、主治医と家族とで面談予定だったため、面談後に退院と話をすすめる。


3月10日夜に急に熱が上がる。

夜中に管を交換してもらい、翌朝には少し楽になる。

3月11日

様子見を続けて、退院も間近だけど、尿バッグに繋いでいても漏れる。

血尿や、浮遊物が混じった尿がでる。

あまり状況が改善されていないことを訴えて、

泌尿器科の先生に膀胱洗浄をしてもらうことに。

そこで、かさぶたのようなものが大量に出てきた。

これで一旦はきれいなったと思われると。

それ以降、きれいな尿が出るようになった。


3月12日に予定通り、主治医と家族とで3月4日の話の内容を再度聞き、退院後に地元の総合病院に転院することに。

3月14日に退院。

3月18日に転院先に受診することになった。


がんセンターには、何度か緊急入院に対応してもらった。

寄り添った対応をしてもらって、ありがたかった。感謝してます。