主治医と面談、夫同席で説明を受ける。


前回CTが地元の総合病院9月4日

それと比較して、腫瘍が倍くらい大きくなっている。

現状の所見は、子宮内膜間質肉腫再発。


AI療法2クール行ったものの、腫瘍の勢いの方が大きく、延命治療としての抗がん剤は効いていない。


腫瘍が、体外に突出してきて大きくなっているため、これまであまり考えていなかったが、放射線治療を行う。

根治治療目的でなく、症状を抑える、緩和目的。


放射線の先生に改めて診察してもらい、実際の照射範囲や回数等を決定してもらう。


その後、CTで確認し、新たな抗がん剤を行うか検討する。

ただ、AI療法がかなり強い抗がん剤で、これが効いていないとなると、副作用とのバランスで、次の抗がん剤は考えにくい。

そうなると、緩和治療を行うことになる。


AI療法使ったドキソルビシンに心毒性があるが、心臓に水が、たまっている所見あり。

心エコーで様子見る。


体の中心の大きな静脈に黒い影がある。

がんが静脈にのってるそう。

肺血栓を事前に防ぐための薬も追加。


いまのところは、転移は見られない。

できることのベストは尽くしますと。


放射線治療は、平日毎日行う。通院でもできるけど、通院の負担を考えると、このまま入院続行して行うことに。

放射線治療が終われば、ようやく退院できる。


またまた、いっぱい泣いたけれど、退院できたらクリスマス間近。

子どもたちもクリスマスをすごく楽しみにしてる。

約束していたクリスマスツリーも飾ろう。

今は、あまり考えず次の治療に専念しよう。