こどもたちの新学期が始まる。
始まったばかりだけど、上の子が高熱を出す。
胃腸炎にかかり2日お休み、しんどそうだったけど、回復も早い。
新しいクラスに緊張しながら、元気に登校して一安心。
わたしは、夕方になると微熱。
きっとまた腫瘍熱。
解熱剤を飲めば熱も下がり、動ける。
4月14日
外来診察。
夫も付き添ってくれた。
セカンドオピニオンの報告をすでに確認してくれたらしい。
最近微熱が出ることを伝える。
病院によって、出せる薬量が決まっているらしい。
これまで、解熱剤としてカロナール300を2錠を1日4回飲んでいたけれど、今の病院では200のものか、500しか出せないと。
これは病院?製薬会社?
何都合なんだろう?
次回まで200を2錠、1日4回として様子を見ることに。
リンパ球を上げるにはストレスを溜めないように。
この病気の研究は進んでいるのか?
この体が役に立つことはないかと聞いてみると、がんセンターで遺伝子情報を提供済みで、特にできることはないと。
何かできることがあるならするし、
今後、病気の研究が進むことを切に望む。
ふと。万が一を迎えて、きれいにしてもらえたらいいなと思ったとき、自分の化粧道具を使うのだろうか?まともな化粧道具がないことに気づく。
ちょっと前に断捨離というか、使わない化粧品は捨てた。
手元にあるものは、プチプラの時短を意識したものばかり最小限。
ファンデーションだってBBクリームしかない。
こどもを授かってから、ずっとこんな感じ。
家でゆっくりする時間もあるし、ちょっとだけいいもの使ってもいいかな、とYouTubeなんかで化粧の研究をはじめる。
お試しでデパコスのファンデーションを使ってみたら、なんとキレイな仕上がり。
体調が良さそうなら実際にデパートまで足を伸ばしたいな。
最期の時を待つだけと思ったら悲しいけど、
やっぱり少しでも長く。
そして楽しもう。