5月16日
少しずつ息苦しさが増えている。
この日スーパーに買い物に行き、息苦しさでしゃがみ込んで休んだ。
それなりにすぐ回復できて無事に帰宅。
5月19日
外来受診。
駐車場から受付まで歩くのがしんどい。息苦しい。
診療科の受付カウンターに少しの時間誰もいなくて、カウンタに手をつきながら息を整える。
受付の事務の方が戻ってきて、看護師呼びましょうか?と声をかけてくれるけれど、
どうでもいいから早く受付事務済ませて欲しいと思う。小心者なので言えないけど。
お行儀悪いけど、足を投げ出してソファに座る。
診察室に入って、息苦しさを伝える。
今の状況では、緩和ケア病棟への入院は優先順位は低いのだそう。
呼吸苦に対応できる先生に薬を出す。
医療用麻薬のオキシコドン。
車の運転はやめましょうと。
緩和ケアの先生にコンサルするという話の間も息苦しく。
横になっていれば大丈夫というとベッドに横にさせてもらう。
緩和ケア科の先生に、主治医が処方薬のこと勉強不足といいながら聞いている。
聞く人が聞いたら、この先生知らないの?という不安に思うような質問の仕方だよ。
処方にあたり、腎臓に問題ないか確認のため血液検査を行うため、隣の処置室へ移動。
採血され検査結果を待っていると、血液が固まったのでもう一度採血すると。
なぜそうなったかは原因不明。
医療用麻薬は初めての処方なので、病院の薬剤師さんからの指導を受ける。
もんぜん薬局なら、その薬局で指導を受けられると言われる。
そもそも、もんぜん薬局って?
病院提携の薬局だそう。門前、でいいのかな。
がんセンターにかかっている時から、自宅近くの薬局にしていたけど、どうやらそこは提携ではないらしく、病院で指導。
3日後に、薬の効果の確認のため電話くれるそう。
自宅近くの薬局へ処方箋を送ったら、在庫がなく、入荷は翌日以降で時間はわからないと。
結局、自宅近く薬局はキャンセルして、病院近くの薬局で薬をもらうことに。
機会の不具合でFAX届いてないとか。
とにかく時間ロスが多い。12:15外来予約から帰宅したのは17時前。
しんどいから病院に行ってるのに。
これが最後の運転かと思いながら、無事に帰宅。
その日の夜
急な吐き気。
横になっていないとしんどい状態になっている。
薬が効いているのか、足の疼くような痛みはだいぶ治まった。