12月23日CT
体から突出している部分は明らかに小さくなっている。
放射線治療の結果がまあまあよく効いて出ているのでは。
腎臓の数値が良くなく、右の腎臓付近が腫れている?ような所見が見られるので、カテーテルを年明けに交換予定。
血栓の心配はあるが、血尿が出ているため血栓の治療は保留。
どこまで腫瘍がおとなしくしてくれるか分からないけど、経過観察。
仕事に復帰しても問題ない。
次回CTは2-3ヶ月後予定。
夫と一緒に話を聞き、ようやく一つの目処がついたこと。放射線治療やってよかったと、一安心。
体から突出している腫瘍について相談すると、婦人科で診てもらうことに。
放射線科の先生の受診で、皮膚炎もピークは過ぎて、新しい皮膚が再生されてるから、火傷のような痛みは良くなっていくはず。
体から突出している腫瘍はポロっととれそうと。
早速、翌々日に婦人科外来受診。
外来でできる範囲でと、出血なく出ている部分をとってもらい、なんともいえない爽快感。
まだ体内に残っていることはわかっているのだけど、日々目に見える部分で気持ちが下がってしまっていたから、つらかったから、それがなくなることで気持ちが全然違う。
夫も気持ちが違うのがいいと喜んでくれた。
家族でクリスマスを過ごすことができて嬉しい。
家族との思い出を増やすために、旅行に行きたい。
そんなに動けないから、ゆっくりできるところにしよう。