ヨセ子の「子供観察」囲碁ブログ -22ページ目

ヨセ子の「子供観察」囲碁ブログ

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 子供が、詰め碁をしているのを見ていると・・・ 


「ロダンの考える人」の
落ち着いた態度とは程遠い
「日光の三猿」バリに、

頭や
耳
口、鼻、手などを
動きのある状態で触りまくり

呪文か歌か、超音波のような
聞き取れない言葉を
口ずさんでもいたので・・・

学校やお稽古でも
いつもこんな態度なのだろうと

戒める意味で
「動かないで(詰め碁を)考えなさい。」と、
注意をしました。

すると、
「もう(詰め碁は)出来たから。」と、
答え合わせを始めたのは良かったのですが・・・

子:「アー、この問題また間違えちゃったヨオ~!」
「この辺のは全部 

答えを覚えているハズ
だったのに・・・」

・・・と、全く問題を考えないで 

答えを覚える努力のみをしていた事が露見

道理で
じっとする気配も無く 

インドの映画のように 

動きや歌を 

加えながらも 

簡単よろしく 

詰め碁が解けたのだと
実感しました。

そこで・・・

「問題を考えるのが大事じゃないの」と、
カンフー映画で
大事な時に、主人公に道理を説く
偉い僧侶のように

再度戒めると・・・

子供はワタシに一言・・・ 

「分かっていないナァ~。」


私:「・・・・・・・・・・・・
 。」



これから
「スタートレック」のように 

我が家の惑星連邦安定のため 

子供の皮を被った
クリンゴン人
と・・・

戦います。w 













 出掛けて帰宅すると
子供は、すでに囲碁のお稽古に行っていました。 


その後・・・ 


いつものように
お稽古が終わった子供から、
カエルコールが来たので 

迎えに行き・・・ 


一緒に帰宅をして・・・ 

家の中に入ってから・・・ 

子供が 
防寒着を脱ぐと・・・ 

我が子はトレーナーを、また
後ろ前に着ていました。




子供は中学生です・・・。







 子供が明らかにイヤイヤながら打ち碁をしています。


お高い本を購入したのに 

購入した途端に 

関心が 

他に向いてしまい、 


浅はかな子供は都合良く 

「買った事=本の内容をやったという思い込み」
     
お金を払っただけで、 

自分の満足感を達成してしまい
その後は違う方向へ向かおうとした我が子に・・・

宇宙戦艦ヤマトを連想させるような
怒りの波動砲を 

ワタシの喉・・・いえ、腹の底から 

子供目掛けて 

喰らわせたのです。w

そんなわけで
イヤイヤながら打ち碁をしている子供が・・・ 


ふと、本のページをめくって 


「アッ、やった 思ったところと同じところを打ってる~」と、
喜んだので 

間髪入れずに・・・ 


私:「スゴイじゃない!
じゃあ、
もう、その本はやらなくてイイワね
」

と、おだてると・・・

子供は 


「そんなわけ、ないじゃない
」と、
言って・・・

先程より
遙かに熱心に
打ち碁を続けました。 




・・・そんな、単純な我が子が大好きです。w